塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 防衛庁長官にお伺いいたします。 周辺事態の際を考えていただきたいと思うんですが、長官は船舶検査活動を実施する区域を指定するということになっております。この場合ですが、実施区域の指定に当たっては、他国の船舶検査活動に相当する活動と混交して行われることがないように決めなさい、こうなっておるわけですね。 具体的なイメージといたしまして、ある港湾あるいは沿岸を封鎖する、経済封鎖ですね、その場合に区域を決…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○塩田委員 かなり広い海面にわたるということが一応想定されると思うんですが、その場合、我が国の海上自衛隊が担当するその海域、そこでは、先ほど来議論がありましたように、武器使用ができない、武器の威嚇もできない、武力行使による威嚇もできないということですね。 そうなると、国連安保理事会の決議によるもの、あるいはまた旗国の同意を得てという場合に、該当する国の船舶が入ってくるという場合は検査に入れるわけですね。ところが、国連安保理事会決議は旗国…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○塩田委員 かなり甘いんじゃないかと思うんですね。ここで議論されましたように、また政府の説明にありましたように、日本は武力行使はしない、威嚇もしない、こういうことがわかれば、どんどん無視して、警告であろうと何であろうと無視してどんどんそこを突破していく、そういうことが起こると思うんですね。日本の海域は大丈夫だ、こういうことになってくると思うんですね。 そこで、停船をさせる有効な手というもの、あるいは強制的に行くような、行って、武器の使用…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○塩田委員 そういうことであるとして、日本の海域は安全だ、無視できるんだということで、どんどん日本の海域を通過していく。隣の、他国の艦艇は、それはもう見るに見かね、あそこだけ突破されて、どんどんそこへ集まってきて、日本の海域を通過していっている、こうなるとやはりほうっておけないから、隣から入ってこないですかね。その場合には、回避する、交錯しないようにするわけでしょう。そういう事態になりますか。 それから、もう時間がありませんが、もう一つ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○塩田委員 日本の場合は、この法律ができても非常に問題があるということがよくわかりました。 終わります。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案についてお尋ねいたします。 冬柴議員と北橋議員が代表して提案されておりますが、ちなみに、与党案、野党案ということで略称させていただきたいと思います。 この法案をこの国会でぜひとも速やかに採決をして可決成立を求めたいということが提案理由の締めくくりにございました。なぜこの時期に急がなければならないのかという理由について、…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○塩田委員 それぞれお伺いしたところでございますけれども、どうしても二十世紀のうちにやらなければならないという格別の根拠は、私は回答を得られなかったと思います。 また、先ほどの議論の中でも相互主義というお話がありましたが、韓国においてもそのような法整備をしようという動きがあるということでございますが、それとの関係はあるのでしょうか、ないのでしょうか。冬柴議員にお伺いします。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○塩田委員 先ほどお話がありました歴史認識につきましては、これは議論すれば時間が幾らあっても足らないぐらいだと思います。 それはそれといたしまして、今は、先ほど来ありましたように世界がボーダーレスになり、そしてグローバルな、そして民主主義がどんどん進展している、そして個人の生活、地球に住む人類の生活者としての一体感、そういう方向にどんどん行っていることはわかるんですが、その中で我が国が今のような御提案の法案をつくることが、そういう大きな…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○塩田委員 この問題は非常に重大な問題でございます。国の根本、基本にかかわる問題であるということですね。そして、これが国民も中身がわかればわかるほど、いや、それは大変だという声がほうはいとして沸き上がってきて我々の耳に達するわけでございます。 粛々と、これはいいんですが、やはり徹底的に、憲法問題から先ほど北橋議員が言われました最高裁の判例、これも含めて徹底的に、憲法十五条の「国民」と九十三条の「住民」、それは先ほど冬柴議員も、九十三条の…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 一般職の任期付職員の採用及び給与の法律につきまして御質問いたします。 まず、「高度の専門的な知識経験又は優れた識見を有する者」となっておりますが、これは具体的にイメージといたしまして、例えばその部門の博士号を持っている人とか、あるいは先ほど御説明ありました第三条の二項の一号、二号、これは原子力の発展あるいはハイテクの情報産業等の例を挙げられましたが、もう少し具体的に、これに類する者といいますか、…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 かなり具体的にイメージが浮かび上がってくるわけでございますが、これは年齢、性別、その他、そういうものにかかわらずということでございますか。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 この知識経験という点についてはかなり客観的なものがあると思うんですけれども、「又は優れた識見を有する」とありますが、これはかなり幅が広いといいますか、また見方によっては、評価の仕方によってはかなり違ってくる、そういうこともあるんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 今の年齢にかかわりなくということ、それから、すぐれた見識を有する者、これを考えますと、官公庁で長年にわたってその道を歩んでこられた人、定年退職された方、そしてまた民間の企業、あるいは他の関係の団体等に再就職をしておられる方、こういった人も対象になり得ると考えてよろしゅうございますか。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 行政経験があれば一切だめだというように受け取られる回答でございますけれども、そうでございますか。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 わかりました。 そこで、この制度によって採用を予定している人数、これは各省庁によって違ってくると思いますが、定数の範囲内でやるということでございますね。そうすると、欠員になったか、あるいは定数を割って、あるいは定数を少なくするために外へ人を出して余地ができたその定数内でこういう人を採用するということになると思うんですが、大体どれぐらいの規模を予想しておられるか、お伺いいたします。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 その数にもよるわけでございますが、各省庁によってまた違うと思います。定数の範囲内で、頭数はその範囲内ということでわかるんですが、給与は相当高額、各省庁の事務次官あるいはそれ以上の指定職相当の俸給が与えられるということでございますので、予算的には縛りがあるんでしょうか。足らなくなれば、それはプラスをするということでございますか。お伺いいたします。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 そこで、専門的な知識経験またはすぐれた識見ということが問題になるわけでございますが、任命権者は、該当する方をまず採用しようという意思決定をしなければならないわけですが、人事院の承認を得るということが要件になっておるわけでございます。そして、選考によりということになりますが、この二点について。任命権者の決定というか、最終決定ではないわけですね、採用したいという決定をするわけですね。そして、それを人事院に持っていって照会をし、承…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 その後に選考というのがありますね。これはどういうことを実際やられるわけですか。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 そこで、承認をされる際には、人事院で一定の基準、承認を与えるべきかそうでないかという判断をする基準というものがやはり用意されていると思うんですが、それはもちろん用意しておられるわけですね。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 専門的な知識とか経験とか、これはいろいろなデータを出してもらえばかなり客観的に判断ができると思うんですけれども、すぐれた識見という、これはどういう基準をつくられるのでございますか。お伺いします。