塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 隅切りと橋梁の補修事業につきまして、私、前回提案をさせていただきまして、早急に手を打っていただきました。工事が速く進捗していくことにつきまして感謝を申し上げます。ありがとうございます。 続きまして、北条高砂線、これは県道でございますけれども、これは南北を通ずる重要な幹線道路でございますが、国も関係して整備が進められているところでございます。私は、歩道のない道路は道路でないということをかつて申し上げました。着々と整備が進んで…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 ありがとうございます。 道路の建設につきましては、非常にやりやすいところと非常にやりにくいところとあるわけでございます。今言われました南北の高規格道路につきましては、今お話ありました八幡地区につきましても、その北の池尻地区につきましても、反対論者がかなりおられるわけですね。実際、自分の家が立ち退きになり、補償されるけれども反対だという人と、いや、どんどん早くやってくださいという人とあって、まちまちでございます。実際に担当し…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、ぜひとも今の問題になりました西志方を通る南北幹線道路、これを御検討いただきたい。 一つは、中の志方で、宝殿小原線ですか、今非常に交通の頻繁なところがあるのです。県道ですね。これが狭いのです。これを広げようと思うと大変な費用がかかるし、なかなか立ち退き等の問題からそう簡単にいくものではない。むしろ、今の西志方を通る南北幹線道路ですと、ほとんど山とトンネルとそして田んぼの中ですから、…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 もうこれで終わります。海賊対策につきまして、ひとつ十分に対策をしていただきたいと思います。 終わります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 伊吹国家公安委員長に対しましてお伺いいたします。 伊吹大臣におかれましては、警察の関係、特に、指揮命令権はないとしても、国の治安、防犯、いろいろな事故に対する対策、その最高責任者であられるわけでございまして、それこそ一日二十四時間、本当に神経をとがらせて毎日務めておられることと思います。また、危機管理の担当大臣としても大変御苦労いただいておるところでございまして、惨たんたる森内閣におきましては、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 ありがとうございました。ぜひともそういった気持ちでこの警察行政を管理監督していただきたいと思います。 今、派出所、駐在所等の話に及びましたので、若干申し上げますと、最近、地方、特に田舎の方は、駐在所とか派出所、交番がどんどん減ってきている。そして、あってもそれは巡回でやってくる。必要なときに飛び込んでもいない。電気はついておって中は明るく、入り込めるんですけれども、警官はおられないということで、非常にそういった面で不満が住民…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 御津町で起こった事件につきましても、十六歳の少年少女は、一般に言われておりますのは、非常にまじめな普通の子供だった、一人は受験校として名高い高校の生徒でもあった、こういったことですね。タクシーの運転手も、全然そういうことは考えもしない、普通のお客さんとして乗せた。ところが、いきなりナイフで、窓越しというか運転手の後ろから突き刺されて死亡し、今言われました防犯の点滅もしたままで亡くなって、犯人はいなくなっている。これは逮捕され…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 ぜひとも有効な対策を早急にひとつ講じていただきたい。このような事件はまだまだ起こると思いますので、ぜひともひとつ、ハード、ソフト両面にわたりまして関係者と十分に話し合って早急に手を打っていただきたいということを要望いたします。法律改正が必要であれば、それも早急に手を打つべきだと思います。 次に、外国人の犯罪でございますが、これも非常に多発をしておる。特に新聞、テレビ等はこれを報道しますので、これに対する国民の関心も非常に高ま…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 ピッキングの例ですけれども、私の田舎の方でも、軒並み、国道の会社、事務所、百メートル、二百メートル置きに続けてやられているのですね。これは深夜の場合もあるし夕方の場合もあるのですね。警察に言いましても、窃盗で人身被害がなければまあ仕方がないというような感じで、仕方がないといってあきらめるというケースなんですね。そういうことでいいんだろうかと思いますね。 それから、先ほど、外国人の不法滞在者に対して国外退去を命ずる、それを協力…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 そのように十分に対策、手を打っていただきたいと思いますが、防衛関係、安全保障については別建てで、大丈夫だというお話もあるようだし、今度の対策の中には防衛関係が入ってないですね。これも非常に重要なことであるし、国民の生命財産に直接関係する重大な危機的な問題になるわけでございますから、ぜひとも万遺憾なきを期して対策をしていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 本日は、先生、参考人として人口に関する貴重な公述をしていただきまして、非常に勉強になりました。主として、日本のミクロの分析を非常に細かく、また新しい手法を用いての分析でございました。ありがとうございました。そしてまた、ヨーロッパあるいはアジア各国、アメリカも含めましての各国の最近の特殊出生率を通じての比較等、非常に参考になるところでございました。ありがとうございました。 私は、時間の関係から二つ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○塩田委員 ありがとうございました。 私は、今言われましたように、人口というものはかなり推計が可能である、五十年、百年というのはかなりできるのじゃないかという考えで申し上げたのですが、先ほど来出ておりました中にも、今世紀の終わりには世界人口百億と。我が国の場合は、このままでいけば、外国から入れなければ五、六千万人になる、半減するということも言われております。 私は、百年というのは短いと思っているのです。過去の三百五十年間、すなわち一六五…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○塩田委員 ありがとうございました。終わります。
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 先生には、非常に貴重な意見を公述いただきまして、ありがとうございました。非常に参考になるところが多いわけでございますが、先生、恐縮ですが、いただきましたペーパーの二枚目、表1の上から六段目「主要な動機」というところ、これはハイパーグローバル化、懐疑派、第三の解釈とありますが、これをもう少し詳しく御説明いただきたいと思います。
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○塩田委員 「主要な動機」のところに「マクドナルド」というのがございますね。「国益」それから「政治共同体の変質」と。このもう少し詳しい御説明をいただきたいと思います。
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○塩田委員 今、世界のグローバル化の潮流というのは、これはだれしも認めるところだし、この潮流に逆行することはないだろうと思われます。 その中で、現在及び将来の方向として世界の三極化構造ということが言われておりますが、南北アメリカ大陸、そして今のヨーロッパ、EUを中心とした一極と、そしてもう一つは、先ほど来出ております東アジア、これに南太平洋を含めての海洋を中心とした一つの極、リージョンといいますか、そういうものを三極構造と、これには大陸…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○塩田委員 時間がありませんので、二問まとめてお伺いいたします。 一つは、先生がおっしゃいましたように、現在のEUの動向というものは、三層といいますか、EUと各国の中央政府と、これはナショナルですね、地方、ローカル、この三層構造で進んでいる、こういうことでございまして、結論的に先生が言われましたのは、地球的市民社会へ直線的に進んでいくのではなくして、その過程でいろいろな問題を抱えながら、それを解決しながら、いろいろなプロセスを経てそちら…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○塩田委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 村上参考人におかれましては、非常に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 先生のお話の中にありました文系と理系の問題でございますが、戦時中あるいは戦前、やはり文科系が非常に優遇されたということがあると思うんです。ただ、先生も今言われましたように、明治政府は早い時期において我が国の大学に工学部を設置してきた。かなり理系を重視したということのあらわれだと思うんです。 今言われましたよ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○塩田委員 ありがとうございました。 かつての旧制高等学校時代は、数学のよくできる人あるいは数学の好きな人が大体理科系に喜んで行く、数学が苦手あるいは嫌いな人が文科系に行くという傾向があったわけでございます。それがずっと後々尾を引いてきておりますが、戦後の、最近におきます入試の関係では、文科系に対してもかなり数学だとか理科系のテストを課すといったところもあるわけでございまして、それは非常に結構なことだと思うのですが、先生は、文系、理系を…