塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 最後に、一問お伺いいたします。 損害賠償措置を自動車運転代行業者に義務づけるという件に関してでございますが、保険契約の締結を義務づけるということを業者に対してされますよね。それはそれなりにいいことだと思うのです。コストはかなりかかるでしょうけれども、いいことだと思いますが、片や、特に同じような業務をやるタクシー業者については、これは義務づけられているとは思うのですが、現に保険に入っていないで、問題が起こったときに措置をすると…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 大手のタクシー業者については、保険には必ずしも入っていない事実があるということを認められたわけですね。 そこで、新しく免許を出されるときは保険に入っているかどうかを厳密にチェックして、新しいものについては全部入っているということのように聞いておりますが、従来から免許を持っているもの、かなり大手のところでも保険に入っていない、それはそのままで今後ともその状況を維持していかれるかどうか、お考えをお聞きいたします。
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩田委員 いろいろ実態がよくわかりました。 大臣、これは不公平ではないかという意見もちまたにはあるわけでございますので、そういった点を含めて、また御検討をいただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 伊吹国家公安委員長にお伺いいたします。 交通事故による死亡者あるいは負傷者が最近増加しておるという状況のようでございます。かつては死亡は一万数千であったこともありますが、最近は一万人前後で推移しているということでございます。負傷者につきましても百万を現に超えておるという状況のようでございます。 戦争による死亡あるいは戦傷病者というようなことになりますと、これは大変な問題になると思うんですけれども…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○塩田委員 ありがとうございました。伊吹大臣の大変な意気込みにつきまして期待をするところでございます。 やはり交通事故による死亡、負傷がないように、これはもう一万人前後、あるいは負傷に至っては百万を超えるような状況です。労働安全・災害対策もどんどん進めて、これはもう三千まで来て、ゼロに向かってやっているところでございますから、難しい状況であると思いますけれども、ぜひとも交通事故をなくするように、死傷者をゼロにするようにやはり目標を定めて…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○塩田委員 今、殺人事件は十件という御報告でございますが、東京都内だけでも、去年からことしにかけて、ことしはなおふえているというふうに聞いておるのですが、件数は全国的にどうなっていますか。殺人といいましても、三十日以内に亡くなられるとか、そういうこともあるでしょうが、ひとつその件数についてお願いします。
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○塩田委員 これはなおお伺いしたいのですけれども、一年間に十件ですか。そんなんじゃないように見ているのですけれども、これはまた後ほど、業界等からも報告もあろうかと思いますけれども、それはそれとして、なお調べておいていただきたいと思います。 それから、問題は予防と乗務員の安全対策でございますが、先ほど伊吹大臣からもお話がありました英国の例ですね、これは完全に助手席も含めて運転席と乗客との間は遮断されている。これをつけるのは非常にコストがか…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○塩田委員 運転席のいすにはかなり強固な鉄板が入れられておるというふうにも聞いておりますけれども、これは義務化しているのですか。それとも、指導で、業者の判断でつけておられるのか。 それから、先ほど言われましたように、首絞めとかそういうことには対応できるけれども、刃物、これもナイフなり包丁なりそういうものがあるわけですが、それに対してかなり強化されたガラス等で遮へいするということも考えられるし、その際のお客さんとのコミュニケーションの問題…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○塩田委員 交通違反の取り締まりにつきましてはいろいろな問題があると思うのですね。例えばスピード違反の場合、並行して一斉に走っておる中で、捕まるのはその中の運の悪い車だけだということもありますね。これは、技術的にいろいろ、今まで争いがあった問題についてはある程度機械化されてそういう問題は解決しておられるようですけれども、たまたま中の一つの車がひっかかるというようなこと、これからもなお検討すべき問題があろうかと思うのですね。 それから、今…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○塩田委員 ぜひとも交通安全のために違反は取り締まっていただきたい、有効かつ適切に取り締まりを進めていただきたいと思います。 今度の国会に道交法の改正が出ておるわけですね。これらも違反に対する、悪質なものについての罰則を強化するという内容のようでございますし、それが十分かどうか、足らないところがあるのじゃないかといった問題も含めて、これから法案について審議をさせていただきたいと思っております。 以上で警察の関係は終わります。 続きまして…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○塩田委員 麻生大臣におかれましては、得意の英語力を駆使して、かなり向こうの要人とは胸襟を開いて、ひざを交えてのお話し合いだったかと推測するわけでございまして、そうであるならば非常によかったと思うところでございます。 日本の経済の現状につきましては、毎月の月例経済報告で数カ月、回復の兆しがあるとかよくなってきつつあるということを言いながら、今の時点ではそうではなくて、むしろ停滞して余り芳しくない状況だという認識だと思うのです。 確かに物…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○塩田委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、まだ幾つもお尋ねしたいことはあるんですけれども、後ほどにさせていただきたいと思います。 ただ二つだけ、答えは結構でございますが、申し上げたいと思いますのは、緊急経済対策ですね。これは、予算が通り、関連法案が通っていく中で、それだけでやれない、税制改革を含めましてかなりの思い切ったことを、これはやはり法律なり予算の措置を伴うものだと思うんですね。これについて本当にどうされるのか、…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○塩田委員 本日は姜先生から、非常に鋭い、深い切り口で、言うなれば外から、日本の現状あるいは日本の国のあり方等について示唆の多いお話をいただきまして、ありがとうございました。 まず最初にお伺いしたいのでございますが、いわゆるコモンハウス、共同の家、この構想は、私はいい方向だと思って伺ったわけでございます。その中で、米国も入れてというお話もありましたが、北東アジアの諸国が一つの家の中で仲よく暮らせるような、そういう形を目指して進むというこ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○塩田委員 中国は、以前は、国境線がソ連との距離が長いし陸軍は大軍を要するんだ、こういう説明もありましたが、今やソ連の軍事力の圧力というのは余り感じなくても済む状況であります。もちろん、ウイグルとか蒙古だとかあるいはチベットに向かってのいろいろな問題があるわけでございますが、しかし、毎年十数%という軍事力を、そういった陸軍を縮小しながらも海空に力を入れているということ、これは非常に問題ではないかと私は思います。コモンハウスを構成する上で…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○塩田委員 最後にお伺いしたいと思いますが、姜先生が見られて、日本人というものが今や、戦前なりかつての日本と非常に変わったものになったかどうかということについてお伺いしたいのです。 私が考えますのは、戦前は、日清戦争の後の講和条約にしても、あるいは日露戦争の終わった後、交番を焼き討ちするような激しい民衆運動が起こったり、米騒動もあったですけれども、そういった激しい日本人、言うならば、気概というか、やるぞという非常に激しいところがあったわ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○塩田委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塩田委員 まず、提案者にお伺いいたします。 提案されている基本法に当たるものが諸外国にあるかどうかということ。先ほども一部答弁が出ておりました憲法とか憲章といったものがある国があるということを言われましたが、はっきりと基本法として制定されている国があるかどうか。英米法系と大陸法系と若干事情も違うかもわかりませんが、その辺の事情について御説明を願います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塩田委員 憲法とか憲章とか、そういう形で行われているものが多いのか、個別法と基本法二本立てでちゃんと整理しているところ、これをお聞きしているわけです。日本も、憲法には関連すべき条項もあるわけですね。宣言は、児童憲章その他はありますけれども、これはないということは言えますが、先ほど言いました基本法と個別法、並立してちゃんとやっているところ、これから日本でこの基本法を制定しようというのは、そういう二本立てといいますか、基本法あって個別法、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塩田委員 この問題は一応おきまして、法律の条文等に関しまして御質問をしたいと思います。 この犯罪被害者等に対する救済、保護の法律、制度が我が国でも創設され、また二十年にわたって行われているということでございます。これは、やはり犯罪の加害者に対しましてはかなり個人の尊重という面から制度的には進んでおるわけでございまして、それとの関連におきまして、犯罪被害者は余りにも保護あるいは救済がなされていないじゃないかという国民的感情、あるいは世論…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塩田委員 国が加害者にかわって被害者に対して代位弁済をするという基本的考え方、それは、加害者がどんな動機であろうと、どういう状況、背景があるにしても、とにかく被害者になっているという客観的事実、それに対して補償を国がする、こういう基本的立場ですね。ですから、団体同士が抗争をして、そこから生じた被害者、加害者という関係であっても、とにかく結果を見て、被害を受けた犯罪被害者に対しては国が代位弁済する、こういうことですね。ちょっとその辺が、…