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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
自由党2000/12/21

150衆議院 憲法調査会 第7号

○塩田委員 ありがとうございました。終わります。

自由党2000/11/29

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。本日は、非常に御多忙の中を、お二人の参考人の方々には貴重な時間を割いておいでいただき、また非常に有益かついい御意見を賜りまして、心から感謝、御礼を申し上げます。 まず最初に、ちょっと私の方から申し上げたいと思いますのは、先ほど横山参考人が、個人的意見としてという前に、これは国と運命をともにする国民にとって主権国家の根幹にかかわる重要問題であるというふうにおっしゃったのは、私は全くの同感でございまし…

自由党2000/11/29

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○塩田委員 今お話しされました横山参考人の御意見に対しまして、飯塚参考人はどのようにお考えでございますか。 飯塚参考人のお話を聞いておりますと、市民ということが中心でありまして、国ということが、若干は触れられましたけれども、ほとんどその関係に言及がなかったわけでございますけれども、今の横山参考人の御意見に、どのようにお考えでございますか。

自由党2000/11/29

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○塩田委員 わかりました。 飯塚参考人におかれましては、川崎市のいろいろな経験あるいは実績等についてお話をされたわけでございまして、その中で、川崎市に住んでいる外国人、永住外国人並びに居住者のことだと思いますが、その人たちの意見を直接聞く場が今まではなかった、それに対するいろいろな要望にこたえて、川崎市においては市民代表者会議を設置された、そしていろいろな実績を上げてこられた。例につきましても、無年金者問題とか、あるいは住宅入居差別の撤…

自由党2000/11/29

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○塩田委員 その場合、代表者会議ではもう限界がある、これ以上いかないという限界を超えるためには、地方参政権。今度の法案の場合は、地方参政権といいましても投票権、選挙権ですね、被選挙権が与えられていない案になっていますね。そういったところは、今限界に来ているとすれば、その代表者会議では解決できないことを投票権だけで解決できるというふうにお考えでございましょうか。

自由党2000/11/29

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○塩田委員 それでは、いずれにしても選挙権だけでなくして被選挙権もということを望んでおられるということがわかりましたが、そうとすれば、やはり国政への参加、選挙権を得て、また被選挙権を得てということでないと徹底しないんじゃないでしょうか。お伺いします。

自由党2000/11/29

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○塩田委員 今のところ国政への関与までは考えていないということをおっしゃったわけでございますが、今まで言われたことを徹底していくとすれば、やはり福祉にしても、いろいろな社会保障制度、保険関係にしても全部国が法律をもって決めていっているわけですね。仕組みそのものも、構想、計画も皆そうですね。したがって、今言われました所論を徹底すれば、やはり国政でないと解決できない福祉の問題もあるし、あるいは公共的な施設についても国の関与するもの、そしてな…

自由党2000/11/29

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○塩田委員 貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 今参考人が言われましたとおり、まだまだこの法案についての理解が一般に広まっていないということもわかりましたし、我々も本院で、委員会でも、まだまだ疑問点もありますし、十分に審議を尽くして、国民にも、多くの方々に理解をしてもらうということがぜひとも必要だと思いますので、引き続き審議を続行していただくように要望いたしまして、終わります。 ありがとうございました。

自由党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 まず、辛参考人にお伺いをしたいと思います。 辛参考人は六十五年間在日しておられる、子供さんもお孫さんもおられるということで、その体験の中からいろいろとお話しいただき、また、今日のこういう参政権付与の運動をしておられるその動機、いきさつについてもお話がございました。感銘を深く受けたところでございます。 何といいましても、世界、人類、人間が仲よくこの地球上で暮らしていくということ、これはもうだれしも…

自由党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○塩田委員 そのお気持ちはよくわかりますが、それでは、隣近所に住んでいる日本人と同じようなということは、国政選挙は別としましても、自治体の関係の選挙、被選挙権ということがやはり当然出て来るんじゃないでしょうか。いかがですか。

自由党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○塩田委員 今、お話ございましたが、被選挙権までは今のところ考えていないけれども、世論あるいは関係の人たちの要望が大きくなればそこまでもということが含まれていると思いますが、その延長線上に、やはり、同じく国政にも参政権あるいは被選挙権を得たいというような世論なり要望が起こってくる可能性はあるんじゃないでしょうか。

自由党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○塩田委員 この議論は、ちょっと進めるのには時間がございませんので、当然に国政へということも起こり得る、また、帰化ということであれば、自治体の選挙の場合も帰化すればということで解決できるはずでございますから、これはこの辺でおきます。 次にお伺いいたしたいと思いますのは、韓国には、韓国人国籍にある者は全部兵役の義務がございますね。あるいは志願兵も制度があると思いますが、在日の永住外国人としての扱いを受けている方々については兵役の義務が除外…

自由党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○塩田委員 それでは次に、外交問題につきましては各国の相互主義という原則がありますが、日本で地方参政権を付与された際には、韓国におきましても、同じような立場にある日本人あるいは外国人に対しての参政権の付与ということの法的な整備あるいは新法をつくるというようなことの動きはございますか。お伺いいたします。

自由党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○塩田委員 ありがとうございました。 最後になってしまいましたが、鄭参考人にお伺いいたします。 外国人でありながら外国人意識が少ないということを述べられたわけでございますが、韓国籍のままの方が何か都合がいいというか、利益がある。きずなというか帰属意識は少なくなっているとしても帰化できない、帰化タブーというお話もございましたけれども、これらの点につきまして、外国人として日本に永住しながら外国人としての意識はない、帰属意識も薄い、その中で、…

自由党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○塩田委員 ありがとうございました。終わります。

自由党2000/11/17

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 昨日の委員会で、私は、現在提案されております法案を呼ぶのに、野党案、与党案というふうに申し上げたわけでございますが、いろいろ検討しておりますと、現在の政権をつくっておられる与党、中でも自民党さんは加わっておられなかった。また、野党におきましても、自由党、我々の党は、呼びかけもなかったし、参加はしていない。共産党さんもまた別の観点で加わっておられない。こういう状況でございますので、よくよく内容を見…

自由党2000/11/17

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○塩田委員 第十五条で、「公務員を選定し、及びこれを罷免する」、この「公務員」という場合は、国家公務員も地方公務員も含まれておりますか。お伺いいたします。

自由党2000/11/17

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○塩田委員 民主党さんもよろしいですね。 憲法第九十三条の「住民」、これは日本国民たる住民、こう言われましたね。その日本国民たる住民、すなわち国民ですね、国民が直接これを選挙するということについては本法はどう割り切っておられますか。

自由党2000/11/17

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○塩田委員 今御答弁ございました、国民たる住民、国民の固有の権利という観点、そして十五条は、国家公務員、地方公務員あわせての公務員だということでございますから、日本国民でない日本国内に在住する住民、住人ですね、この人たちに、憲法第九十二条によって地方自治の本旨に基づいて法律で定めればいいんだ、組織及び運営に関する事項については法律で定めることができるわけですから、その線でやるんだということでございますが、冬柴先生も御存じのとおり、憲法は…

自由党2000/11/17

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○塩田委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、まだまだたくさん、議論すべき、また明らかにしたい点がございますので、判決問題も含めまして、後ほどまた機会を与えていただきたいと思います。 終わります。