塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) たばこ税を上げるということも、これもやっぱり議会が決めていただかなきゃなりませんのでね。 皆さん、相当税のことも考えてもらっておると思いますけれども、一方において、たばこを吸っている嗜好者に対して余り急激な負担を掛けてもいかぬしという、そこらのせめぎ合いがあると思うんですが、私は少しぐらい、軽い増税だったら応じてもらえるんじゃないかと。去年の夏ごろ私もそれやったんですけれども、どうしても発泡酒も増税しない、た…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私、正直、母子家庭がそういう優遇措置されているということを知りませんでしたので、今聞きまして、それはいいことをやっているなと思っておりますが、できるだけそういうことを。 しかし、このごろ自動販売機になってまいりましたので、その有り難みというのがどうかと思いますけれども、しかし、母子家庭がそういうたばこの販売と協力して一緒にやるということは非常に社会にとってもいいことだと思っておりまして、そういう事例がございま…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) たばこ税は、これは健康だとか、あるいはいろんな嗜好だとかいうことではなくして、専売事業として国が税制をしいておるものでございますから、したがって、この専売益というものに対する要するに税金でございますから、これはやっぱり国の財源として考える。おっしゃるように、それはたばこの害に対するいろんな配慮をしなけりゃならぬと思います。これは予算上の問題として一般的に考えるべき問題であって、特定財源にそれを結び付けて考える…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) 喫煙の禁止目標の数値決定をするという、このこと自体が実は非常に難しいことでございましたし、また、たばこ産業の育成ということ、葉たばこの健全経営ということもそこに絡んでおって、四部会から、農林関係四部会から出てきたということで、これも私も今見て承知したのでございますけれども、どういう趣旨であったかということ等につきましては、私も余り定かじゃございませんけれども、余りこの問題について、禁止目標をどうするということ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) 現在、本田社長は財務省出身じゃございませんで、おいおい完全民営化の方向に向かっていくということは、そういう傾向にあるということでございまして、これをまたフィードバックするというようなことは恐らくないであろうと思いますけれども、しかし見ていますと、たばこ産業の会社に詳しい人材ということを中心にこういう社長とか経営者を選ぶべきであると思っておりまして、何も財務省出身だから絶対やったらいかぬというようなものではない…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) やっぱり税収欲しいからですね。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 一言申し述べさせていただきたいと存じます。 去る五日の記者会見におきまして、国会軽視、野党への批判ととられることは、私の本意ではございませんでした。けれども、誤解を生みまして、不用意な言葉であったことを反省し、申しわけないと思っております。 また、国会の審議の持ち方等につきまして注文をしたりした発言をしたということでございますが、私といたしましては、まことに閣僚として軽率であったと陳謝いたす次第であります。 ————◇—…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昨年九月の米国同時多発テロ事件の発生以降、国際社会においてテロ対策のさらなる推進が喫緊の課題となり、テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約及び国際連合安全保障理事会決議第千三百七十三号で、テロリスト等に対する遅滞なき資産凍結等が求められている状況にかんがみ、外国為替取引等に係るテロリス…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 テロ資金の防止につきまして、我が国といたしましては国際的な取り決めの中でまず実行していくということでございまして、これにはG7等において決議いたしました行動計画というのがございまして、それに基づきましてまずテロ資金と疑わしき資金の個人名の抽出、団体名の抽出をいたして、指定をしたところでございます。さらに、そのほかにアメリカ当局からも情報として提供されたものがございまして、それにつきましても厳しく審査をしてまいったというと…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 遠藤さんおっしゃるように、確かに非常に対応がおくれてまいりました。これは大体日本ではそういうテロとかいう、そういう恐怖感を今まで持っていなかった、緩い国民でしたから。ですから、九月の十一日にああいう事件が起こりましてから、世界じゅうが震え上がって、日本も同じように震え上がってきたというところです。 したがいまして、国際条約にまだあれは承認してなかったんです。でございますから、国内法をつくる根拠法が、基盤ができてなかった。…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 私は、今回のホールディングスの事故を見まして二つのことを考えたのですが、一つは、やはり日本人はこういう機械のシステム化というものは弱いんだなと思いまして、機械になれていないんでしょうか、どうも弱い、それが出てきたんではないかと思っております。したがって、この信用回復のために、全力を挙げて早急に努力してもらいたいと思っております。 しかし、とはいっても、やはり文明の利器は十分に使いこなしていかなきゃならぬと思いますので、将…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 それは銀行それぞれに歴史がございますし、また顧客との間で非常に密接な関係を維持しておりますので、一遍にはなかなかいきにくいだろうけれども、おっしゃるように、あらかじめ、合併いたしましたらこうなりますよということぐらいの理解は、事前に了解を得ながら合併を進めていく、そういうことのいわゆるコミュニケーションが十分にとられていないというふうな感じが私はしております。地元におりまして見ていましても、何か同じような店が依然として同…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 私は、それを思い出しますと、あの予算委員会のときで、外務省の方からこう答えたと思います。支払ったのか支払っていないのか、込みで支払ったのか、そこがはっきりわかりませんと。それから一方業者の方も、それを税務署に返還したのかも、していないのかもわからぬと。後日これは調べて報告いたします、こうなっていましたね、これ。その報告がないということなんですよね。そういうことなんですね。わかりました。じゃ、これはよく相談して、その点は確…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 その点につきまして、先ほども私申しておりますように、確かに、報告すべきであったのがおくれておることは事実でございますので、確認したものを正確に報告するようにいたします。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 記録をたどって調査しなきゃならぬと思いますので、次の委員会までにということは間に合うかどうかわかりませんが、いずれにしても、そのように、提出さすように努力いたします。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 最近の経済の指標でございますが、あした質問してもらったらちょうどよかったんやね。あした月例経済があるんですね。でございますから、ちょっと古いかもわかりませんが、ちょっと取りまとめたものがございますので、申し上げたいと思います。 現状は依然として悪化しているけれども、一部の指数では下げどまっているということを言っております。 具体的に申しますと、個人消費は、一月で前年比で〇・八%と増加しておりましたけれども、二月では逆に三…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 おかげをもちまして、一応、景気はなお悪化しつつあるという状況ではなくして、経済の状況は厳しいけれども一部には下げどまりがあるという状況であるということで見ておりまして、四月、五月に若干回復の機会が出てくるのではないかと思っております。 しかしなお、経済は良好であるという状態にはなかなか、しばらく遠いのではないか。私たちは、秋以降に期待をかけておるというような見方をしております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○塩川国務大臣 仰せのとおりです。
第154回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 委員会が開会される前に一言申し述べさせていただきたいと存じます。 去る五日の記者会見での発言が国会軽視、野党への批判と取られたことは誠に本意ではなく、国会議員には政府が予算をどのように使っているかをよく見ていただきたいという趣旨でございました。誠に誤解を生む発言をしたことは、誠に申し訳ないと思っております。 また、国会の審議の持ち方等につきまして注文を付ける発言をしたことは、これは政府の一員たる閣僚として軽率…
第154回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、日本たばこ産業株式会社の民営化を段階的に進める観点から、同社の株式の政府保有比率の引下げを行うとともに、同社が機動的に新株等の発行を行い得るようにするため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、政府は、日本たばこ…