塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 これは、申すまでもなく、国家の重要な根幹をなす行政の一翼を担っておるものでございます。それは、貨幣の発行権と貨幣の管理権というものが国にございまして、今回は製造技術、製造の部分だけアウトソーシングにして、それを独立行政法人とした、こういうことであります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 私も全く同様であります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 まず第一に、その業務を国家が完全に保障しておるということが、これが大事だと思っております。それからもう一つは、通貨並びに紙幣というのは、それぞれの工業技術の成果、あるいは工芸技術といいましょうか、そういうものの成果が織り込まれたものでございまして、市場性はございませんけれども、それだけに、より一層高度な、知的な、芸術的な、そういう発想を求められているものでございますから、それに適応するような開放的な経営をやはり保障してや…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 権威を保障し、それから、製造の規格、生産、そういう一連の造幣並びに印刷の作業に対しましては、国は公法をもって、この独立行政法人という公法をもってこれを保障しておりますから、国営と全く変わらない。一方におきまして、独立行政法人のいわば特徴といたしますことは、自分らの創意工夫が十分に作業の中に生かし得る体制をとっておるということでございまして、今までの造幣局並びに印刷局でございましたら、余りにも官僚的な発想からの作業の制約を…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 やはり創意工夫は、その場その場におきまして、いわば規則と習慣とによって拘束されておりますことは、これはやはり開放的ではないと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 先ほど御丁寧にお読みになりました報告書、それは共産党の報告書ですか、どこの報告書ですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 わかりました。 そのことからいうと、何かええとこ取りで今報告されるから、それじゃそれは共産党のですかと。御都合のいいところだけおとりになる。 この報告書を私もちょっと読んだんですけれども、懇談会の報告書ですね、そこを読みましたら、最後の結論は、このような良好な労働関係の維持に十分配慮して独立行政法人の検討に資すべきであるということをしておりまして、この良好な関係というものはこのままずっと維持していくわけで、でございますか…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 共産党の報告でないということはわかりました。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 この両業務の特殊性ということは、いずれも貨幣を供給しておるということ、これが事業の主体でございます。印刷も造幣も両方でございます。そのほか、いろいろな附帯事業をやっておりますけれども、これは、事業の附帯したものと、技術を錬磨する上からの必要な事業としてやっておると思っておりまして、一つは、先ほど言った通貨の確保、それからもう一つは、絶えず、連続して供給して安定供給をしておるということでございまして、連続して安定供給をして…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 全文を読んでいただいたら、きちっとそれは書いてあります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 いや、もうそれだけ研究していただいておったら十分でございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 谷垣政務次官と伊藤茂委員長との間の覚書は完全に実施しております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 印刷局の業務の中では、非常に多様な業務がございますから、確かに、民間に出してもいいものもございましょう。そのかわり、民間ではなかなかできないものもあります。例えば、国会の皆さん方の、先生のところへ行っておる日報、これは民間に出してもとてもできませんし、こういうものはやはり印刷局でやらないとできない、すぐ、今の印刷でございますからね。 そういうようなものもございまして、それは、仕分けしていけば、民間に出してもいいものも多分…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○塩川国務大臣 私は、今の段階でデノミをやる必要はないと思っております。また、デノミによるところの効果というものは、確かに即効性はある程度出てくるかもわかりませんが、それによるところの国際的な関係、信頼関係、あるいは国内におきますところの事務の煩雑さということをいろいろ考えていきますならば、デノミは今やるべきときではないと思っております。
第154回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました政策金融機関に対する検査の権限の委任のための関係法律の整備に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 政策金融機関につきましては、その財務の健全性及び透明性の確保の要請が高まっており、リスク管理を一層適切に行う必要があることから、政策金融機関に対して金融庁検査を導入できるよう、各政策金融機関の設置法において所要の措置を定めるため、本法律案を提出した次第であります。 以下、その大要を申し…
第154回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(塩川正十郎君) お答え申し上げます。 まず最初に、サラリーマンの行列だとか、あるいは中小企業の現状を見た場合、悲痛な叫びが聞こえてくることに対し、小泉内閣の一員としてどういう心得でおるかということでございます。 私は、このことは、非常に憂えた状況であると日夜心配いたしておりますし、また、特に失業の救済につきましては、非常な関心を持ち、第一次、第二次にわたる十三年度補正予算におきましても、雇用対策に重点を置いた補正を編成したよ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) おっしゃるように、民営化の方向といたしまして、一部といいましょうか、半官半民のような形で民営化してきております。できれば完全民営化へ踏み切っていくべきであるとは理念的には思うておりますけれども、しかし現実の問題といたしまして、葉たばこ生産者がやっぱり二万人からおられます。しかも、たばこというのは国家にとりまして大きい税収の根源でございますだけに、その原料となります葉たばこの管理ということも、これまた政府として…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) それはできるだけ早くやった方がいいと思っております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) これ見ましたら、随分といろんなのが書いてありますね。日本のは余り簡素に過ぎるような感じがします。 しかし、これはもう私は、どこまでこういう表示が効果があるかなということを思いますけれども、要するに、やっぱり家族とか、少年の予防ですわね、主にしたいのは。家族なんかがやっぱりやかましく言うことだと思うんですね。私も十七歳のときから吸っていたんですよね。そうしたら親が、母親が必ずポケットをひっくり返して、いつもほっ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、今でもたばこを上げたらいいと思っております。