塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) これ見ましたら、これはっきりと出ておるんですけれどもね。 岡島というのは、私は宗男から頼まれて送金しているということが……
第154回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) いや、法律上でもこれはなっているんじゃないですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) ただ、ただその代理人を代理人として送金したということの確認を、これは三菱銀行がしていたかしておらなかったかということが問題なんじゃないですか。 ですからこれは、こんなにはっきりと、私は送金しますけれども、これは鈴木宗男からの頼まれ物ですということを書いてあるんですよね。 ですから、大渕さんのおっしゃるのは……
第154回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) いや、大渕さん、分かるんだけれども、これ、二つほど考えられますね。 このお金はだれのお金やったかということの問題ですね。それは岡島は、これを聞いて、鈴木からの預かり物やと。また鈴木さんも国会証言でも私のお金やということを言っているんだから、これで金の疑問は取り払われましたね、分かりますね、これは。金の所属、いわゆる金の所有権は分かっていますね、これでね。 ただ、そうしますと、金の所有権は分かっておるとするなら…
第154回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました独立行政法人造幣局法案、独立行政法人国立印刷局法案及び貨幣回収準備資金に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 平成十一年四月二十七日、閣議決定されました「国の行政組織等の減量、効率化等に関する基本的計画」において「造幣事業及び印刷事業については、独立行政法人化する」とされましたこと等に基づき、独立行政法人造幣局法案は、貨幣の製造等を業務とする独立行政法…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 先ほど日銀総裁がお話しになりました。私もほぼ同様の考えであります。 格付機関が、権威ある格付機関とはいいますけれども、何が基準だったのかというのは僕はちょっとわからないですね。何か、比較してみても、個々に比較しますと、ちょっと矛盾するところがあるんです。日本とポルトガルとを比べてみて、日本の方が下だと。これは何ででしょうか。古川さん、どう思いますか。私は、これはちょっと、基準がどこにあるから、これがこう、比べてみて、総合…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 政策上、我々はやはりこれを一つの国際的な評価であるというものは持って見ておりますけれども、これによって我が国の金融政策あるいは経済政策に対して大きいショックを与える、そういうものではないということを思っております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 まだその傾向は出ておりません。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 解消されたとは私は思いませんけれども、非常に有効であったと思っております。 第一、これによりまして、各銀行が、要するに大口貸付先に対して、一つの節度ある対応をするのではないかと思っております。 今まで、どちらかといえば、銀行と不良債権を持っております要管理先とかその企業との間で、やはり人的なつながり、資金的なつながりが濃厚ですから、そこの話し合いがうまくいかなかった。しかし、特別検査が行われた結果、金融庁あるいは第三者、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 国債の格付は、これは民間の会社がやっておって、営業目的とかいろいろあって、それは評価はいろいろな要素でつけておるんだと思うのでございますけれども、私はかねてから、この格付会社三社の格付をずっと見ておりまして、明確な基準が示されていないんですね。コメントはしております、財政赤字がどうであるとか、不良債権の整理がこうだとコメントしておりますが、そのコメントは、日本の新聞に書いてあるのをそのまま写していますね。 ですから、本当…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 この延長線で今後の中長期の財政を考えているわけじゃございません。それがために、できるだけ早くプライマリーバランスが黒字に転換するように我々努めていきたいと思うて、一つの目標を二〇一〇年ということにしております。そうであるとするならば、かなりなやはり税の増収ですね、増収を図っていかなければならないのではないか。その増収を図っていこうとするならば、何としても景気をよくしなきゃならぬと思っております。景気をよくするためには、景…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 これは、はっきりした数字的なことの説明はまだ私は御勘弁願いたいと思って、まだそこまで数字で詰めたわけじゃございませんけれども、増収でございますから、税の、いわゆる経済の活性化に伴うところの経済成長、それに伴うところの増収ということも一つ増収でございますし、あるいは、税制を変えて、多少は増税によって賄っていくということがございます。けれども、現在のところ、消費税を上げるとか、そういうことは考えておりません。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 ここ十年余り、十数年の間、政府が景気刺激対策として講じました公共事業というのは、いわば一つは、国が定めておりましたそれぞれの長期計画の前倒しで公共事業の景気刺激をやっておりました。この中身を見てまいりますと、要するに公共事業的素材ですね、素材の在庫調整に重点を置いて、思い切り人をたくさん使う公共事業というのに重点は置かれていなかったように思います。小泉政権になりまして公共事業の重点を、資材をたくさん使う公共事業よりも人、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 それは先ほど申したことであります。 それで、やらないという理由は、そこをちょっと間違うたらいかぬので、前倒しをして、公共事業を積極的に補正予算で組んでやるということはいたしませんということでございまして、年次計画にきちっとありますものは、これは国民との約束でございますし法律で裏づけされておりますのでそれはやりますけれども、従来の補正予算は公共事業の前倒しで、それで賄っていた、そういうことはやらない、こういうことでございま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 年次計画が終わるまではそのとおりやります。年次計画が大体十四年度で、ことしで終わりますので、新しい長期計画については、計画はしていただきます。ビジョンとしての計画は、中長期のものをしてもらっても結構ですけれども、それに対する、従来のように予算の裏づけをした法律化にしてもらうということは、これはお断りします。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 正確な予算上の比率は、私は今ちょっと資料を持っておりませんのでわかりませんが、公共事業全体で年間、今三十九兆、三十八兆でございましょうか、そのうちの相当数、三分の一ぐらいは計画による公共事業ではないかと思っております。計画で公共事業というのは全部で十六本ございますけれども、このうちほとんどが全部、計画と同時に年次の予算の割り当てをきちっとしてしまっておる。これが財政硬直化の原因になったし、またこれを使って補正予算の前倒し…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 今、佐々木さんのおっしゃるとおりですよ。それを、法律で財源を縛ってしまうから、金額を縛ってしまうから硬直化してしまうので、縛らない。けれども、いろいろな公共事業が、将来に向かってやはり国土の整備あるいは地域の開発ということに、地域の住民の関係がございますし、また国土の均衡ある発展という意味からいって実行していかなきゃなりませんので、そういうビジョンとしての計画はそれぞれやっていただいたら結構ですけれども、そのビジョンに基…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 今回のG7は比較的重い会議にはならないと思っております。といいますのは、六月にサミットがございまして、それに対する準備的な会議になろうと思っております。 とはいえ、この会議を四月二十日に開くわけでございますから、主たる議題としては、テロ資金の扱い方の問題があるということ、それから各国の経済状況の報告があるということでございます。それともう一つは、国際開発基金の扱いをめぐります議論があろうと思っております。 それぞれ私の方…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 これは全く私の、一つの長い間考えておった考えをまとめて発表したようなことでございますが、今、御存じのように高額所得者の年金は半額支払い停止されておりますね。それから、中等程度の所得者に対しましては四分の一を支払い停止されておる。そういう法律があるのを、阿部さん、これは御存じでございますね。 そうすると、この事実に基づいて私は調査いたしましたら、年収二千万円以上の方が相当、何万とおられます。この方々で年金を取っておられる方…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○国務大臣(塩川正十郎君) 一言で申しまして、非常に残念なことだなと思っております。 ムーディーズはもう引下げをいたしました。それに合わせてS&Pも今度引下げをしたのでございますが、その報告書の中に挙げておりますのは、財政構造の改革が進んでおらないということが一つ、不良債権の解消が進んでおらないということ、それからもう一つは、社会保障並びに貿易改革に対する要するに評価が低いと、こういうことなんですね。 一方、日本にもいいところはあるんだ…