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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、減税先行でもいいということを言いましたのは言っております。 ただし、そのときに私ちゃんと条件付けてあるんです。それは二つの大きい条件付けてあって、これからの産業の向かう方向を明示し、それに活性化を付けるために必要であるとするならば、減税先行でも結構だということが一つの条件。もう一つの条件は、一定期間内において減税をやるが、先行しても、それに対して財政上の均衡を取るために必ず増収策も同時に示してもらっての…

自由民主党財務大臣2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(塩川正十郎君) 当時の宮澤大蔵大臣が答えておられますことは、これはやっぱり政府として責任ございます。ですから──いや、ちょっと待って下さい、そこが大事なところなんでございます。ですから、先ほど尾辻副大臣言っていましたように、早く事務的に煮詰めなきゃならぬ。けれども、残債が一千数百億円といったらこれなかなか大きいですから、補償基金だけでこれをかばっていくということは難しいでしょう。いずれは政府も関与しなきゃならぬ。そこらの持ち…

自由民主党財務大臣2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(塩川正十郎君) 政府は保証いたしません。

自由民主党財務大臣2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(塩川正十郎君) 保証しません。

自由民主党財務大臣2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(塩川正十郎君) この問題はしばしば議題となりますけれども、私は実情を率直に申しておりまして、日本の金融の在り方と、それから諸外国、特にアメリカの金融の在り方とは若干性質も違いますから、つまり間接融資と直接融資と関係違いますから、そういう点につきましてはアメリカにおいてもだんだんと理解をしてくれております。なお一層、先生のおっしゃるように、日本の、健全で、だから解決していくという方向に向かっておるということを十分に説明しておき…

自由民主党財務大臣2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(塩川正十郎君) こういう発言があったということは伝えますけれども、総理はどういうつもりで言ったのか、やはり一つは叱正を込めて言ったんだと思っておりまして、そう解釈していただきたいと思っております。

自由民主党財務大臣2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昨年九月の米国同時多発テロ事件の発生以降、国際社会においてテロ対策の更なる推進が喫緊の課題となり、テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約及び国際連合安全保障理事会決議第千三百七十三号でテロリスト等に対する遅滞なき資産凍結等が求められている状況にかんがみ、外国為替取引等に係る…

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人造幣局法案、独立行政法人国立印刷局法案及び貨幣回収準備資金に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 平成十一年四月二十七日閣議決定されました国の行政組織等の減量、効率化等に関する基本的計画において、「造幣事業及び印刷事業については、独立行政法人化する」とされたこと等に基づき、独立行政法人造幣局法案は、貨幣の製造等を業務とする独立行政法人造幣局を、独立行政…

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 私は、二千円札は非常に大事な、便利な紙幣だと思ってこれをよく使っております。ある店に行きまして聞きますと、二千円札があったら便利なんですがというところがございますから、やはり二千円札に対する需要は相当ある。しかし、発行いたしましてまだ期間がそう経過しておりませんので、珍しいということよりも、出回り方が少ないということが、逆に今、永田さんおっしゃるように、こんなもの面倒くさいじゃないかという人があるかもわかりません。しかし…

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 デフレの前に一言申し上げたいと思いますけれども、今貨幣の偽造の問題についてお話ございました。これは、ぜひ認識をさらに改善してもらいたいと思いますことは、貨幣発行で一番大きい仕事の一つです。こればかりじゃございません、それは偽造の防止なんです。偽造の防止は、過去何千年という貨幣を発行してまいりました過程において、偽造の問題こそ、どのような貨幣を出すのが一番いいかということの中心議題であったということでございまして、その意味…

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 私は、まだデフレスパイラルじゃないと思っております。

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 ついこの前発表いたしました月例報告、これは、政府が世界に公表しておる日本経済の現状、現時点における状況でございますが、それによりますと、基調判断というところがございまして、これには、「景気は、依然厳しい状況にあるが、底入れに向けた動きがみられる」ということを言っております。そして、個人消費は横ばいとなっておるけれども堅調である、こういうことを言っておりました。 したがって、物価も、最近はやや下げどまりの傾向にございますか…

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 私は、先ほど申しました底入れの状況にあるということでございますが、これは、何も安心しているということを表明しているものじゃございませんで、要するに、底入れをしておるということは、スパイラルにはなっておらないということの一つの表現として適切に説明できるものではないかと思います。

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 もちろん、今回の長引く不況状況というものは構造的なところから来たことは何人も認めるところでございまして、したがって、小泉内閣におきまして、構造改革なくして景気回復なしというスローガンを掲げて、これを基本政策にしておるのは当然でございます。 したがいまして、構造改革をこれからどんどん積極的にやっていかなきゃならぬ、それの一番効果を発揮いたしますのは、社会的システムを変えるとか、あるいは経済の、企業のあり方を変えるとかいう、…

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 今、国債は、従来から比較的国債の販売が順調に、しかも安易にやっておりました。それは私も認めます。というのは、シンジケート団が結成されまして、そこで、シンジケートで大体六〇%ぐらいすっと引き受けてしまって、それも大体財務省の言う、旧大蔵省の言う買い値で買ってくれる、こういうのでございますから安定しておったんですね。 ところが、現在、各金融機関がそれぞれ自己資本比率だとか貸し出しの効率化とかいろいろございますので非常に難しく…

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 これは、何か初めから話を聞いていますと、こういう関係省庁のOBを入れると何かうまく運営されないとか、あるいは不正を隠ぺいするとかいうふうな、そういう先入観が前提にあるように思いますが、決してそんなものではございませんで、だからといって、OBを積極的に活用するというようなことも考えておりません。 ただ、先ほど谷口副大臣言っておりますように、高度な知識はやはり必要だと思うのです、造幣にいたしましても印刷にいたしましても。です…

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 この独立行政法人というのは、大体、行政が自分らのラインとしてやっておる仕事を、これをアウトソーシングに移そうということなんですね、起こりが。でございますから、能率化、効率化といいましょうか、そしていわば行政的、官僚的思考でないそういう運営をして、業務を拡張、充実したい、こういうことでございますから、それはもう当然、できるだけ民間の有識者を活用するということは当然だろうと思っております。 〔中野(清)委員長代理退席、委員長…

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 長妻さんは大体金融関係は非常に詳しい議員ですから、このことはよく御存じだと思うのです。 要するに、政策投資銀行というものが生まれました、設立されました趣旨から今日まで、政策投資銀行は一貫して、やはり日本経済の一番難しい分野のところにスポットを当てて融資をしてきております。それはこれまでやっておりますし、今後もそういう使命を、やはり使命感を持ってやっておる銀行だと私は思っておるのです。 例えば、さっきおっしゃいました大阪の…

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 前向きに改革する、これは私も賛成でございます。ただ、先ほどおっしゃった中で、市中銀行よりも不良債権が多くなければならないという考え方、これは長妻さん、何としてもこれはちょっと認識を変えてもらわないかぬと思うんです。 といいますのは、現在の市中銀行が不良債権をたくさん持っておりますのは、かつて、十年ほど前のバブルの盛んなときに、そのときに使ってくれ使ってくれと無理やり融資していった。しかも開発志向の融資。それが焦げついてお…

自由民主党財務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○塩川国務大臣 これは、長期の予測でございますから、今直ちに私は答えるしっかりしたデータを持っておりませんので、後刻、勉強して、お答えする機会があればお答えしたいと思っております。