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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○塩川国務大臣 G7の討議の内容につきましては、お手元にこうして資料が配られておりますので、これで大体要約されておるということでございます。私からこれにさらにつけ加えて申し上げることは、我が国の経済についてのことだと思っております。それでよろしゅうございますか。全体の、この中身全体についてですか。(原口委員「いや、結構です」と呼ぶ)これはよろしゅうございますね。(原口委員「我が国の経済についてどのようにおっしゃったのか」と呼ぶ)ああ、そ…

自由民主党財務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○塩川国務大臣 記者会見の記録を読みますと、不良債権の処理等あるいは経済の状況が常に変化してきた場合、その場合には金融機関の、金融システムの秩序を維持するために必要があれば公的資金の注入も必要である、だから現在は公的資金の注入をする必要はない、強制注入の考えは持っておらないと思っておると私は発言しております。

自由民主党財務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○塩川国務大臣 それは、そんな細かい具体的なことは話ししておりません。

自由民主党財務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○塩川国務大臣 この内容につきましては、原口先生の質問のときに大体お答えいたしましたので、ほぼお聞きいただいておると思いますので、時間もったいないから節約させていただいて、大体そんな内容でございましたんですが、そこでオニール長官から、いろいろ努力しておられること、議論しておられることはわかるが、一向に具体的なものが出てこない、六月に基本方針をおまとめになるということだが、ぜひそれまでには具体的なものが提示されるようにひとつ期待しておる、…

自由民主党財務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○塩川国務大臣 それは、私の話は非常に真剣に聞いてくれまして、一々うなずいておりました。 郵政の郵政公社への法案の提出等についても、それはもう十分承知しておるということを言っていまして、道路の問題も言っておりましたし、規制緩和のことをどんどん進めていると言って、その点については承知しておるということで、肯定しておりました。

自由民主党財務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○塩川国務大臣 税制改正の中身は何も話しませんが、先ほど原口さんのときに申しましたように、今後の先導的産業の推進のために、そのために減税もあり得ると思う、そのときには、やはり経済刺激策としての減税は考えておるんだ、これはもちろん話の中にしておきました。

自由民主党財務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○塩川国務大臣 そういうことはあり得ないと思います。 それに対しましては、要するに、個々の新聞記者のぶら下がりの、何といいましょうか取材というのは、これはちょいつかみの取材ですから、私は、これが非常に先生方の判断に影響しておると、いいか悪いかは別にしまして思っておるのですが、やはり、こういう場できちっとした議論をしておいていただいたらいいと思います。 武藤次官の言っているのは、要するに、一定の期間バランスをとってもらうということであるな…

自由民主党財務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○塩川国務大臣 いやいや、違う、違う。そういうこと言われるから私は困る。そういうこと言われるから困る。 ぶら下がりで意見を聞いて、それが、ぽんぽんと発言が出てくることが、これが、うそではないんだ、ぶら下がりだから。けれども、上と下を抜いて真ん中だけちょっと言うたら誤解受けるでしょう。私は、そういう報道のあり方が間違いだと言っておるんです。ですから、上と下ときちっと聞いてもらわなけりゃ意味は通ってもらわない、私はそれを言うておるんで、いい…

自由民主党財務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○塩川国務大臣 それはどの新聞にどう書いていますか。ちょっと言ってください、参考のために。

自由民主党財務大臣2002/04/23

第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○塩川国務大臣 ただいま議題となりました政策金融機関に対する検査の権限の委任のための関係法律の整備に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政策金融機関につきましては、その財務の健全性及び透明性の確保の要請が高まっており、リスク管理を一層適切に行う必要があることから、政策金融機関に対して金融庁検査を導入できるよう、各政策金融機関の設置法において所要の措置を定めるため、本法律案を提出した次第であります。 以…

自由民主党財務大臣2002/04/23

第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○塩川国務大臣 その関連がまさに一番難しいところでございますね。要するに政策を、金融機関としての本質を生かしていくということと、そして一方においては、やはり公金を貸し付けるのでございますから、そこには透明性を確保して、きちっとしたリスクをカバーしていく必要がある。この兼ね合いの問題だと思っております。 したがって、現在、政府系金融機関の整理合理化ということを言われておりますけれども、その方向として考えるべきことは、できるだけ、こういう政…

自由民主党財務大臣2002/04/23

第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○塩川国務大臣 その報告につきましては先ほど閣議で報告しておいたのでございますけれども、G7の公式な会議というものにつきましては、いろいろな問題がございますので発言の時間はそんなに長くございませんでしたが、私が発言いたしましたセクションは、世界経済と各国の状況についてというセクションでの報告でございました。 そこで私が報告いたしましたのは、日本の経済の状況は、非常に不況が続いておって、なお厳しい状況にあるということは事実であるけれども、…

自由民主党財務大臣2002/04/23

第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○塩川国務大臣 昨年の九月に骨太の方針というのを出しましたですね。小泉内閣の基本方針です。あのときは、主として、予算のというか、財政構造の問題と絡んで今後の重点七分野というのを出して、それによって概算要求をした。この経過は御存じでございますね。そのときとは並行して、日本の産業界として重点的にどのような方向に志向していくかということのそういう政策が明確に出ておらなかったと思うんです。それを最近になりまして、経済財政諮問会議で、その方向をや…

自由民主党財務大臣2002/04/23

第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○塩川国務大臣 その後、言葉が続くわけであります。今お聞きになったのは、何かとおっしゃったからそういうことであって、それじゃそれをどうするのかというお話の質問でございますが、それをやはり金融とか規制緩和それから税制、そういうようなものを総合してそこに集中していくべきではないかということを私は申し上げたということです。

自由民主党財務大臣2002/04/23

第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○塩川国務大臣 年次については明示しておりません。私は言明しておりません。 それから、非常にマスコミの方が何でも減税先行、ぱんとあんなフレーズになってしまって、また国会の先生方もそのことばかり信じてしもうて、何かちょっととり方が軽薄だと思うんですが、よく読んでいただいたら、そう書いてないんですね。よく読んでいただいたら、バランスをとりながら減税先行もあり得る、こう書いてあるんですよね。ところが、新聞見たら、ぱんと出たから、先生方はちょっ…

自由民主党財務大臣2002/04/23

第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○塩川国務大臣 今中塚さんのおっしゃる、大体そういう意味であります。従来から、減税しましたらもう減税食いっ放し。やはり政治家は減税は気持ちいいものでございますから、後でその財政の責任を持つべしという責任ないんですから。ところが、財務省はやはりきちっとした財政の均衡をとっていかなきゃならぬということがございますので。 ですから、その意味において、減税を先行することはあり得るけれども、やはり一定の期間内に財政の均衡をちゃんととっておるような…

自由民主党財務大臣2002/04/23

第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○塩川国務大臣 IMFの指摘は相当日本に対してはきつい、厳しい現状認識をしておりました。これは私は決して否定するものではなかったんですけれども、しかし、将来に向かって、先ほど言いました基本的な国の政策を、骨太の方針を具体化することによって活力をつくり出すということ、さらには、銀行の不良債権問題については、特別検査をした結果を双方において、つまり銀行と債務者の双方において改善がより一層具体的に向かうだろう、検査官を常駐したので今後は一層促…

自由民主党財務大臣2002/04/23

第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○塩川国務大臣 私はいつでも申し上げておることですけれども、日本の行政システム全般を見まして、プラン・ドゥー・シーの責任の分担が全然あやふやなんですね。これが官僚国家をつくってきたんです。それは国会にも責任はありますよ。シーの方は国会は全然知らぬ顔で、それでドゥーの方のことが問題になっているということ。 私は、今回のこの問題なんかでも、やはり国会が関与してもらうのが一番いいと実は思っておるんです。ですから、総理大臣がぐるぐる回しで下請を…

自由民主党財務大臣2002/04/18

第154回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(塩川正十郎君) 数日前にこの資料を大塚さんからいただいてこの森長官のなに言いましたけれども、これは仮定の話をしておるということで、私もこれは、日本の国債を利息二〇%を取りなさいと銀行にそんなばかなことを言えるはずのないわけでございまして、それはもう私たちは、第一、シングルAになるというようなことを私はもう考えておりません。もうこれは何としても私は名誉挽回したいと思うて、この前も言っております、衆議院の財金委員会でも申し上げた…

自由民主党財務大臣2002/04/18

第154回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは調べますけれどもね。調べますけれども、これもう鈴木さんも、これはおれの金やと言うているんですから。おっしゃるように、だれの金か分からんかった場合は、これに基づいて外務省の職員を呼ぶか何かして調べればいいということですけれども、鈴木さんはこれはおれの金やったということを認めておるんだし、本人も、事情を聞いてみても鈴木さんから依頼されたものだと言っているから、金の所在はもうはっきりしておるんですね。ですから…