塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○塩川国務大臣 例えばどういうことか、例を挙げていただきたい。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○塩川国務大臣 いろいろと聞いておりますが、若い人は、意見を聞きますと、将来は本当に保証してくれるのかという意見が強い。それから、年齢の人たちは、額が下がらないでしょうなという不安を持っておると。それは率直な意見だと思いますが。
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 私が昨年の夏申しておりましたことは、ずっと一貫して、為替相場には政府が積極的にその時々の場面に応じて介入して、これを自分の思っておる相場に誘導していくということはやるべきではないということを何遍も申しております。できるだけ市場で、マーケットで決めるのが正しいと思っておりますが、しかし、急激に変動しました場合にはいろいろ経済に悪影響を及ぼしますので、急激な変化に対しては適当に介入したり、あるいはその動向を監視したりするとい…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 基本的にはそうなるべきであるということは、私は今でも思っておりますし、ずっと以前からそう思っておりますが、それをもって、その事実で、現在のレートとの相違があるからといって直ちに介入をする、そういう姿勢で言っておるものではないということであります。
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 それは、年金運営資金の問題は、審議会がございまして、そこで、何%分はどういうふうに使うとかいう、そういう安全弁を講じるためのルールをつくっておる、そのルールに従ってやっておるというふうなことでございました。 私は、大体思いますのは、そういう基金がデフレ時代に、そういうリスクの多いところに運用するということは、私は、これはどう考えても、素人が考えても危ないことだと思います。 デフレ時代とそれからインフレ時代とは違うんですか…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 私は、昨年の十一月、上田さんが質問された決算委員会でしたか、それで私は初めて知りました。あら、ぼろいことあるんやなと思って聞いておったんですが、しかし、これは確かに、激変緩和は多少は考えてやらにゃいけないが、三年とか何年というのはちょっと行き過ぎだ。ですから、やはり本人も異動するということは精神的にも大変なことですから、ある程度の期間は見てやるということ。しかし、この制度を悪用して人事を動かすということはよくないと私は思…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 公共事業の内容が変わってないじゃないかとおっしゃいますけれども、今度の補正予算を見ていただいたらよくわかりますが、随分と変わっております。要するに、従来の公共事業ではなくして、公共的事業あるいは公共的施設というものに重点を置いてもらっておりまして、例えてこれは言えば随分長い時間でございますから、質問時間を削ったらいけませんから余り言いませんけれども、例えば都市構造などというのも、改革、変えるというのは、要するに道路の、一…
第156回 衆議院 予算委員会 第2号
○塩川国務大臣 平成十四年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 まず、歳出面においては、改革加速プログラムに関連して、経済・社会構造変革セーフティネット充実対策費として一兆五千億円、構造改革推進型公共投資の促進のための経費として一兆五千億円、合計三…
第156回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私にお尋ねありましたのは五点でございますけれども、その大部分は先ほど総理の答弁でもう言い尽くされてはおると思っておりますが、なお私に関係深いもので若干補足させていただきますならば、一つは、個人の融資に対しましては、担保至上主義を改めて、また個人保証を廃止したらどうだという提案でございまして、これは各銀行が行います与信行為でございますので、一概にこれ申し上げられませんが、国民金融公庫におきましては、既に限度額五…
第156回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 補正予算につきましてお尋ねが二つございましたが、御質問の前後、相互いたしますけれども、先に、なぜ補正予算を臨時国会でなく通常国会の冒頭に上げてきたかという御質問でございまして、これに先にちょっとお答えいたしたいと思っております。 今回の補正予算を組み、編成いたしますにつきまして、その時期でございますけれども、まず第一に、十月の末に不良資産の処理を加速さすということが出まして、そのためにはセーフティーネットを十…
第156回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 平成十四年度補正予算に経済、雇用にいかなる効果があるかということと、我々与党の方から要望した問題が十分に、これが編成の中に入っておるかというお尋ねでございまして、まず補正予算につきましては、現下の金融・経済情勢を反映いたしまして、国費ベースでセーフティーネット充実対策に一兆五千億円、その中身は、先ほど日笠議員からお尋ねございました雇用対策に五千億円、そしてまた中小企業対策として五千億円、これは事業費に直します…
第156回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(塩川正十郎君) 平成十四年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 まず、歳出面において、改革加速プログラムに関連して、経済・社会構造変革セーフティーネット充実対策費として一兆五千億円、構造改革推進型公共投資の促進のための経費として一兆五千…
第156回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 冬柴先生からの御質問でございましたが、金融機関の不良債権処理を加速させていくならば、当然、デフレ対策としてセーフティーネット対策というものを十分に講じなければならぬ、これはどうしておるのかという御質問でございました。 政府は、この秋に、不良債権処理の加速をいたすに伴いまして、改革加速プログラムを策定いたしまして、それの対応策をとったところでございます。それに基づきまして、年末に平成十四年度補正予算を編成いたし…
第156回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今般、さきに策定されました改革加速プログラムを受けて、平成十四年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)を提出することとなりました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明いたします。 まず、昨年十二月に策定されました改革加速プログラムについて申し述べます。 我が国の景気は引き続き持ち直しに向けた動きが見られるものの、回復の勢いは緩やかとなっており、また今後、不良債権処理を加速する過程に…
第156回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今般、さきに策定されました改革加速プログラムを受けて、平成十四年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)を提出することとなりました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明いたします。 まず、昨年十二月に策定されました改革加速プログラムについて申し上げます。 我が国の景気は引き続き持ち直しに向けた動きが見られるものの、回復の勢いは緩やかとなっており、また、今後、不良債権処理を加速する過程…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 私は、佐藤先生と同じように思って、私も高輪宿舎におりまして、あの辺を散歩しますと、それはすごいですね。これは一体、皆だれが入ってくるんだろうと思うようなものが建っています。そこらは、やはり自由経済のメカニズムの中で調整できるのかなということを私も疑念を持っておりますけれども。 おっしゃるように、いわゆる都心周辺の方から、例えば川崎だとか千葉からどんどんと都心へ集まってきて、あの周辺の方が被害を受けてくるんじゃないかなとい…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 理解はできるのでございますけれども、しかし、法律的にいろいろな制限を、どうしてこれをクリアしていくかということはいろいろあると思うんです。 大体、生命保険は株式会社じゃなくて相互会社でございますから、お互いの問題として解決するという精神に立っておる会社でございますから、そこらに対するアプローチはどうするかということも起こってくるだろうし、といって、先ほどおっしゃったように、国民に非常に大きい影響のある問題ですから、これを…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 私が寝た子を起こすなと言ったのは、一つの比喩として言ったものでございまして、何も魂胆があって言ったものではございません。 けれども、今、ガソリン税は五十何円ということで払っておりますけれども、そのうち税金が幾らで暫定税率が幾らということをほとんどの人は知らないんじゃないかなと思っていまして、そのかわり、その払ってもらった税金が、道路特定財源として現在、道路建設を中心に使っておりますので、これはやはり私たち、納税者の趣旨は…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 そのとおりでございまして、何も道路以外でも、道路に関係あるものだったらいいじゃないかという考えです。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 そうですね、難しい御質問でなかなか答えにくい話ですけれども、暫定税率というのは、一応はこうしておこうという方向で決められる。私は、税で暫定という考え方は、税にはなじまない言葉だと思うんですよ。 といいますことは、税は、減税のときはみんな賛成なんです。皆さん賛成です。ですから、減税のときは暫定というものは割合少ないんですよ、あることはありますけれども。しかし、増税のときは抵抗がきついものですから、とりあえずまあ一応こうして…