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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 この詳しい、七百八万人から七百二十八万人になって二十万人ふえた、この二十万人は、つまり予算上の都合で水増ししたんだろうと、ここを答弁ですれば満足されると思うけれども……(海江田委員「いや、そんなことはないです、本当のことを言えばいいんです」と呼ぶ)私たちはわからないです、そこは。 そうは言えないのでございまして、この二十万人ふえたのは、やはり就業人員がふえたということが一つ大きい要素であった。つまり、その他のところで八万…

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 まず、お答えを一つ一ついたしますと、一つは、この二十万人ふえた中身は何だということ、これは調査して御返答いたします、私ども、これを精査して、掌握しておりませんので。 そこへもってきて、確かに、景気が悪くなってきておるのに収入が税収を大きく見積もってきたじゃないかという、このことでございますけれども、それは先ほど来申しておりますように、十二年度から十三年度にかけましてITの不況等がございまして、経済の地合いが非常に悪くなっ…

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 景気が少し上回ってきた、マイナスの〇・九から〇・二になって上回ってきたということは、それは企業の実勢がよくなってきたということでございまして、企業はもう膨大な赤字を抱えておるものでございますから、少々の利益が出ても法人税にそれがなかなか敏感に反応してこなかったということがございます。でございますから、景気は少しよくなってきた、これはやはり小泉内閣が全員努力してきた結果、少しよくなってきたということでございますので、その結…

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 非常に深刻な経済の停滞状態が続いておりまして、ここから脱出したいということは我々の念願でもあります。 先ほどおっしゃいましたような、いわば国民負担を増額さすということについては我々もできるだけ避けたいということは、もうそれは同じ気持ちでありますけれども、今回の予算、十五年度予算の見通しを立てましても御存じいただけると思うのですが、総額の中の四二%から三%が国債に依存せざるを得ないような状況になってきておるということは、過…

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 もちろん、我々も、ただ単に国民に一半の負担をかけるという趣旨でやっておるものじゃございませんで、例えば医療制度一つ見ましても、政府も負担するものは十分いたしましたし、医師会側の方も負担もし、そして利用者側も一応の負担をして、それが患者負担ということになってきたということでございます。 確かに、おっしゃるように、財政に余力がございましたら、それはそれなりの負担を強いることなくして維持はできると思うんでございますけれども、過…

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 おっしゃるように、補正を早くやれという要望があったことは事実でございますけれども、しかし、我々といたしまして、その実態調査を十分にするということと、それから、特にセーフティーネット関係の予算が確実に利用し執行されておるかという実情を調査いたしまして、十月ごろになりましてから緊急に対応策を講ずる必要がある、こういう結論に達したのでございます。 そのことを踏んまえまして、改革加速総合対策というものを設定いたしまして、それに基…

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 おっしゃる理屈はよくわかるんですけれども、しかし、こう言えばああ言うで、こうなってしまいまして、第一こういう、当初予算に盛り込めばいいと、それは当然なんでございますけれども、そこが財源上の問題でできなかった。ところが、どうしても、不良債権の処理を加速いたしますと、そこではセーフティーネットも必要であろうし、景気の落ち込みに対する措置もしなけりゃならぬだろう、こういうことを配慮いたしまして、公共事業的な要するに支出というも…

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 今ちょうどあなたがおっしゃったように、いろいろな方法でその意義を検証して、後に、将来に残すということは、私は非常に有益だと思っております。ですから、建物そのものをきちっと残していくということも一つの方法でしょうし、あるいは、そうではなくして、そこに、こういう因縁の土地であったぞということを検証して残していくというのも一つの方法だろうと思いますし、いろいろな残しようがあると思います。 しかしながら、一方、これは物納財産とし…

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 こういうときだけ与党がどうのと言われてもちょっと迷惑するんですけれども、そうではなくして、私は、やはりこの問題は、前所有者がだれであったかということに余り拘泥してはいけないということが一つ。それから、公正に見て、これが文化財としての意義というものを、どこにあるのかということ等も検証した上で、そこで、これは取り壊して、法に従って処分するのがいいという結論に達したということであります。

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 法人税の減収というのは、やはり基本的に景気の後退というもの、これが大きく影響しておるということでございまして、税率を下げたということ、若干は下げましたけれども、その影響というよりも、私は、景気対策の影響が大きいと思っております。

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 一九九七年のそういう改革のときに、多少、景気の変動とあわせまして、減税いたしたことは事実でございます。

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 それは、佐々木さん、ちょうど時点がこんなに違うものを一つにしてきた理論になっていまして、竹下総理が言ったときは、たしか消費税創設のときだと思いますね。ところが、消費税を上げましたときは五年前でございますから、随分経過した後。 九七年に、私たちは大幅な個人所得税の減税をやっておりますね。それは、あのときに、配偶者特別控除であるとかあるいは一般の所得控除をやって、減税をやっておる。その減税によって低所得者の負担を軽くする。そ…

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 これは、消費税の性格上、逆進性といえば、あえて言えばそういう性格も包含されておることも事実であります。

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 これを認めろということですね。そのおつくりになった数字は、私自身がつくったものじゃございませんけれども、何か資料によって出たんであろうと思いますが、その傾向はあろうと思います。

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 佐々木さんのはゲーム感覚で出ているようなあれですね、こうなればこうなるというのは。 しかし、これが現実の社会でこうなるか、一挙になるかということは、これは数字から見たらこうなるでしょうが、そこは政治の問題が働いてまいりまして、要するに、これがすなわち、あなたの話を聞いておったら、これは国民の負担がみんなこうなってしまうぞ、こんなに聞こえるのですけれども。この負担の問題ではなくて、数字はこうだと、あなた、これは学校で教えて…

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 経済が進んでまいりまして、そういたしますと、国民の負担、これは給付と負担の関係が非常に変わってまいりまして、それに順応したものにしていかなきゃならないということは当然でございます。 したがって、何も日本だけじゃございませんで、世界各国を見ましたならば、直接税の負担というものをできるだけ軽減して、そして間接税とバランスをとるということをしております。 そして、トータルにおいては、絶えず国民の公的負担は幾らになるのかというこ…

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 まあ、そこが共産党との違いですね。これはやはり思想的な違いがはっきりとそこに出てくるんです。 それは、そもそも国民所得が低いときには直接税に依存せざるを得ないんです。これはエンゲル係数を見てもわかります。そうしますと、国民所得がだんだんとふえてまいりますと、ただ直接税だけに重点を置いた税制を組むことができない。 しかも、こうしてグローバリゼーションの社会になってまいりますと、国際競争ということが起こってまいりますと、どう…

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 これは、かねてから政府にいろいろな意見の申し入れがございましたことと、それから、私たちが昨年全国十一カ所でタウンミーティング、税によるタウンミーティングをやりまして、いろいろと参加者の方から意見を聞きました。そのときに、消費税の免税点の問題が、非常に多く議論が出てまいりました。益税、益税とおっしゃるから、私は、益税という考え方はやめなさいとむしろ言っているんです。そのかわりに、免税点を引き下げてというか、免税点を廃止しろ…

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 だから言うなと言っていたんですよ。

自由民主党財務大臣2003/01/24

第156回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩川国務大臣 私は、納税者は全部、また消費者も善意であるから、転嫁はそう抜けておるとは余り思っておりません。けれども、インボイス制を採用せいという意見が非常に多いのでございますが、その中には、あるいは転嫁不可能でそういう脱落しておるものも中にはあるということからインボイス制をとれとおっしゃっているのかなと思うたりいたしておりますけれども、現在の制度のもとにおいてこのまま運営していきたいという方針は変わっておりません。