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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 これは冷静に読んでいただきたいと思うんです。あなたが一年以内と勝手に言っているんでしょう、一年以内と。私はそのとおりに答えていません。 けれども、その前にどう私が言ったかといいますと、こう言っておるんです。結果を見て、人数等がわかると思いますので、その結果についての報告は、できるだけ、各省に問い合わせて、その結果を持ち寄って報告するということにいたしたいと思いますと。けれども、その間に、直接財務省としては人員把握をするこ…

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 ですから……(発言する者あり)いや、やかましくするんじゃなくて聞いてください。聞いてくださいよ。僕が説明しておるんじゃないか。

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 ちょっと待ちなさい。 そこで……(発言する者あり)

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 そこで、どういう配分をしたかということと、私がさっきから言っておるように、その事業によって大体どのぐらいの人数を使うであろうという予測はできるであろうから、それをもって、掛けたものでもって予測する以外にないと。 だから、実際にどこへ行ったか。竹中大臣の言っていますように、コンビニまで行って、その消費の効果は何人ふえたかということまで、そういうことまではつかめないけれども、各事業ごとに配分した、その事業ごとでは何名の雇用を…

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 この種の事業については、私は、実績を調査するということは私の一つの施政の方針でございますから、実行してまいりたいと思っております。

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 執行状況は絶えず調査しておりますから……(長妻委員「人数」と呼ぶ)数字をとることについてはやっておりませんけれども、執行状態は確実に把握しております。

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 できるだけ早くいたします。

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 この補正予算といいますと、あと、参議院の審議と衆議院の審議でございますが、日数が非常に詰まっておりますので、その短時間ではちょっと私は難しいと思っております。できるだけ早くということにしていただきたい。

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 できるだけ努力いたします。(長妻委員「だめです、だめです。補正予算の前じゃないとだめです」と呼ぶ)

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 マクロのモデルとしての計数は内閣府の方でやっておりますので、これはすぐに出てくると思いますけれども、実行したものの数字につきましては、これは一つのモデルに従って、金額からそれを推定して出す以外に方法はございません。 その金額についての実績を調査いたしまして、すぐに出てくるものでございますから、これによってお答えを申し上げたいと思っておりますが、すぐにといいましても、ここ二、三日の間じゃ、これはとても作業としては難しいと思…

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 そこははっきりしておきたいと思います。私の方は金額です。金額をいたしまして、その金額によって、事業ごとでモデルの……(長妻委員「ここで人数と言っているじゃないですか」と呼ぶ)そう言っているじゃないですか。だから、モデルの人数がありますから、それで人数を推定するということを、モデルによって出すということ以外にできません。

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 それはできるだけ急いでやりますけれども、何日までということになりますと、私の方も、この補正予算を成立させてもらいたいと思うて、全力を挙げて国会対策をいたしておるときでございますので、若干の余裕はいただきたいと思っております。

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 今、年金の問題について議論は、十六年度から抜本的改正をするということになっておりますので、その作業に向けまして、議論の進行状況を見た上でいろいろと御意見を申し上げていきたいと思っております。

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 安定財源ということは、要するに平易な言葉で言うたら保険会計が健全であるということになればいいわけでございますから、健全であるためには給付と負担の関係も見直していかなきゃならぬだろうし、あるいはまた負担のあり方、それは税によるのか保険料によるのかということも必要であろうし、いたしますので、そういう問題を抜本改正に向けて根本的に議論していただいた上で決めていくべきであると思っております。

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 いや、私はそんな極端なことは何も言っておりませんが、しかし、給付につきましても、非常に格差が出てきて均衡を欠いておるようなものもあると思っております。 それは、一つは世代間の負担というものもございましょうし、それから、同じ世代間におきましても、給付とそれから負担との関係を見ました場合に、ここでは均衡をとれるべきものが随分あると思っておりますので、そういう問題をやはり議論すべきであると思います。

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 総理は、私の在任中は消費税を上げないということを言っております。そのことは、要するに、総理自身が言っていますように、まず歳出の実態を見て、歳出削減ができるものをもってできるだけの財源を見出すということが一つと、それからもう一つは、年金の実態が事実に即したような改正、私は、先ほど中塚さんおっしゃったように、総額の問題についてやはり問題があるだろうということをおっしゃっていますが、こういう問題等を考えて、その上で税の問題を考…

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 私はインフレターゲットという言葉は余り使っておりませんし、そんなこと言ったことございませんが、しかし、インフレターゲットというと、何か学者らしい、しゃれた言葉ですから、流行語みたいになりまして言っていますけれども、政府はそんなことを、ターゲットを政策に取り上げてはおりません。 そうではなくして、竹中大臣も言っていますように、物価を水準以上に上げていこうという努力をしているということが、これが政府の政策でございまして、おっ…

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 これは、かねてから御説明申し上げたと思うのでございますが、とにかく一つは、二〇〇一年度におきまして税収が大幅に狂ったということがございますが、それは一つは、九・一一事件がございまして、あれによりますところの、米国を中心とした世界的な大幅な減退がございました。あの当時で、アメリカですら九・六%の下方修正をせざるを得なくなってきたということがございました。 それが押してまいりまして、一兆七千億円の税収不足というものが発覚いた…

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 それは、やはり統計をずっと追って、一部においては所得増の部分もあったということは事実でございますしいたしますので、平均点をとって、やはり統計には我々は素直に順応してきたというところでございまして、作為的にそれをもって予算の編成の資料にしたということは絶対ございません。

自由民主党財務大臣2003/01/27

第156回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩川国務大臣 それを調べて、すぐにまた返事いたします。