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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 環境税の問題はかねてから議論がございます。そしていろんな提案も出てきておりますけれども、私たちといたしましては、一番根本の問題で、一九九〇年のCO2排出ガスを二〇一〇年ごろをめどに六%減らすといういわゆる京都議定書を、あれの計画が実際どのように具体的に示されて、今進行しておりますけれども、それが国民の了解を、やっぱり納得と協力を得ることが前提だろうと思っております。 その上に立って原因者負担の原理に基づいて税…

自由民主党財務大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 今すぐにぎりぎりしたものは起こってこないと思っております。ですけれども、非常に金利が下がってくるということにつきましては、やはり国債政策上、十分な監視をしておかなきゃならぬと思っております。 幸い、これだけ金利が下がったのでございますから、私は、もっとやっぱり経済界全体で、物価の問題等に関連しまして私思うのは、最近、倉荷証券が物すごい減ってきましたね。それは何かといったら、在庫投資が全然行われていないというこ…

自由民主党財務大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) ですから、我々は国債の発行を極力少なくしていくということと、それからもう一つは、これだけなってきて、金利が安くなってまいりましたけれども、機関債に引き受けてもらうというんじゃなくて、個人に、国民が国債を持ってもらうという、国債の所有を分散さすということが非常に大事になってきた、金利が下がってくるということは。それで、今度三月から個人向け国債を発行することにいたしました。これによって多少とも金利が下がることによ…

自由民主党財務大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 間接の表現できちっとうたっております。「やむを得ざる措置として」ということで言っております。

自由民主党財務大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 守ろうと一生懸命努力いたしましたけれども、やはり経済の実勢、それから国民的な要望、特に国会から補正を出せと強い要望があって、それにこたえるためにセーフティーネット等活性化のための資金を出したということ等ございまして、この措置をしたということであります。

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) それにつきましては、いろんな経済の変化等もございますけれども、一番の問題は不良債権の整理を加速していこうということ、これは政府の方針として決めました。そういたしますと、それに伴って、一つはセーフティーネットの充実を図らなきゃいかぬということが事前に措置をしておかなきゃいけませんし、同時にまた経済の活性化に対する措置もしておかなきゃいかぬということで、予算の許す範囲内においてそれらの措置をしようということが一つ…

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 一つは、セーフティーネットであります。それからもう一つは、やはり景気を、不良債権の整理に伴って各企業の体力が衰えてくるであろうから、その部分をカバーするために行うということであります。

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 補正予算を提出する際に、できるだけ速やかに税の実態を国会に報告する必要がある、そうならば、それと合わせて補正で税収不足分をカバーする方が正直なやり方であろうと思いまして、そういたしました。

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 単発的にこれだけということで政治が動くものではございません。総合的なもの、つまりセーフティーネットもこれも景気対策に役立つであろうし、それから企業の活性化を図るための新しい公共事業を起こしていくということもこれまたセーフティーネットの効果にもなるだろうということで、相関しておるものでございますので一体として合計三兆円を計上した次第です。 それから、税収不足の件につきましては、これは先ほど来申しておりますように…

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは、一つはそれだけデフレが進行した段階があるということであります。

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 見積りが低下してきた、税収不足が起こってきたということは、要するにデフレが進行いたしまして企業収益が悪くなってきたということが一つ、それから消費税の減収が出てきておるということが二つ、こういう事態等もございまして見積りと若干違ってきたということでございました。インフレ当時は毎年税収増が、見込み増があるんですけれども、デフレ時代になってまいりました、その分が非常に厳しく出てきておるということであります。

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) それじゃ、十三年度から十四年度につきまして、消費税のところでは同額ですね、大体、十三年度、十四年度は。しかし、先ほどおっしゃったのは平成何か五年か六年から十年間にわたってと、こうおっしゃいましたですね。その分は消費税は少しずつですけれども毎年落ちてきておるということ、これは名目成長率が落ちていくとやっぱりそういうことが起こってくるということであります。

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 過大見積りとおっしゃいますとえらい違うように見られますけれども、それは各年度ごとに見てまいりますと若干お話とちょっと違うんですね。 例えば、十三年度の税収の当初見込みを見ましたときは五十兆七千億を見込んでおりました。ところが、このときですね、IT不況というのが世界的に蔓延しまして、その影響を受けまして企業が一斉に不況になってきたと。そのあおりを要するに海外投資しております企業はこれをもろに受けてきたことが一つ…

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 十五年度は十分に精査して計上したつもりであります。

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 三月決算が多いのでございますから、法人は。ですから、四月に税収見込みをきちっと立てるということはそれは理想的なやり方であろうと思いますけれども、三月決算いたしまして、それが法人等が役員会を開いて損益の決定をするのが五月なんで、五月の末でございますので、その間どうしてもずれが起こってくるということ、そしてそれを受けまして、決算報告の、大法人は全部六月申告でございますから、更にそれを修正して受けて、大体の見積りが…

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) もしこれを三月現在の時点で、おっしゃるように戻すと、単年、一年度ではございますけれども、膨大なその税収のカバーを国債で見直していかなきゃならぬだろうと思います。それだけの国債の発行額というものは果たして現在の状況で許されるかどうかということを考えなきゃならない。一年間で、後年度はもう同じになるんですから、それはもう当然ですけれども、その切り替えるときの一年分というものは相当な金額になってくる。それは公債でとい…

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは、一つは消費者保護の面からも必要だと思っておりますし、また税収確保の面からも必要でございまして、私たちは、主税局が中心になりまして全国で十一か所、タウンミーティング、一般の方をお越しいただいて公聴会をやりました。一会場平均しまして五百五十人、この会場を十一か所やりました。そのときの意見の中で消費税の問題がやっぱり圧倒的に多かった。 二つございました。一つは、消費税が幾ら含まれているのか分からぬ。だからし…

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) その代わり、その一万円の中には四百八十九円ですか、四百何ですか、五%分ですね、五%分が含まれておると。五%分足す九千幾らの分が合わせて一万円と、こういうふうになります。

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) だから、九千五百幾らですか、五%を引いた分が本体ですから、ですから本体幾らプラス税という、こういう表示してくれてもいいし、これを二つ並べて計算して合計一万円としてくれてもいいし、どちらでも結構です。

自由民主党財務大臣2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) まあ、山下さんのようにそんな精密に考えている人はいないと思いますよ。 私はそんな、そんなそういう下地を持ってこんなの考えているものじゃ全然ございませんで、先ほど申しましたように、税を公正化するということが一つと、それから消費者の方から見たら、これは消費税が含まれておるのか含まれていないのか、後で外税で払うのか内税で払うのかということをはっきりしてくれと、こういうことですから。