塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私はそのほかにいろいろあるということも申し上げておって、それは大きい額であることは事実ですけれども、そればっかりでなっているということではございません。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) ツケ回しというよりも、いわゆる負担を平準化するために二十一年まで掛かって負担を総額をなだらかに償還するということでございまして、悪く言う、悪い言葉で言うたらツケ回しというか、言わば負担の後年化送りということにもなってくると思いますけれども、それは財政上できるだけ均衡していた、安定した財政措置をしたいということでそういうことをしたんです。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 将来発生する中で償還するんでございますから、それは何も、何というんですか、今何と言ったですか、隠れ借金。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 隠れ借金。隠れ借金ではなくて、それは負担ですから、負担分を平準化するという措置でやっておるということです。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、赤字国債とひっ付けて言っておりますけれども、全く赤字国債とひっ付けられる性格のものじゃございませんで、こういうようなものは、結局、二十一年までかかって政府としては義務的経費に算入されるという性格のものであるということです。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 義務的経費ということは予算処理上の問題であって、予算項目じゃございません。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは国庫負担金と違いますから、そうじゃなくして、言っておりますように義務的経費として計上される、将来発生すべきものとしての政府の負担になるというものでございますから、要するに国庫負担金とは、何といいましょうか、政府の法律によるところの負担金ではございません。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、毎年やはりいろんな一年間の長い経過の中で、状況の変化等、特に経済の状況、社会的あるいは機構の変化等いろいろございますから、そのときに応じてやっぱり編成するのが当然だろうと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 正に予見し難い事態に対する経費として計上するということであります。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) そういうことをしたら、もう正に議会軽視だということで大変なおしかりを受ける、議会制民主主義の根幹をつぶしてしまうようなことになってしまいますので、我々は、予備費は極力予見し難いもの、あるいは突然支払の義務が生じたものに対する費用に充てるということにいたしております。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 現在の予定では、大体予算計上しました当時の見積りに等しい余剰金は出てくると思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 為替の変動と税収の落ち込みと、お互い相関関係はございますけれども、直接的な要因ではございません。しかし、為替は変動いたしますんで、毎年、大体年に二回ぐらい、日銀とも相協議した上で外為の会計の実態を評価をし直して、実態をつかんでおるということをいたしております。 それから、経済の点につきましては、これは為替だけの問題ではなくして、やはり産業構造全体の問題に影響が大きいものであると認識しております。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、十四年度におきましては、税収の見積りが、いたしましたときの経済状況とそれから現在とは、世界的にデフレが進行いたしましたこと等によって企業会計が非常に悪かったということでございます。経済全体のファンダメンタルズはそんなに変わっていないんでございますけれども、企業は確かに底を打って活力はもう盛り返しつつありますけれども、過去において膨大な赤字を各企業が背負っておりますので、その方の償却に吸収されてしまって…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 税制に余裕ができれば当然増やしていくべきだと思うんでございますが、現在の財政の状況においては非常に苦しいということでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 税金を最終的にお決めになるのは国会でしょう。国会の決定によって、我々は、法律が成立し、その法律に基づいて税の課税も徴収も執行しておるということです。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、やっぱり行政と立法とが相協力して解決すべき問題でございまして、どちらに主導権があってどうこうという話ではない。ただし、税の問題を発起するのは言わば財務省でございます。けれども、最終的にお決めになるのは国会であるという、この原則は変わりません。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは、もう絶えず我々は負担と給付の関係について考えております。ですから、負担だけを考えるというわけにはいかない、やっぱり給付の内容も併せて考えていくべきだと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今、話を聞いておりまして、私もその事実を初めて知りました。よく一回実態を調査いたしまして返事いたします。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは物の考え方でございまして、ということは、刑務所であるとか、あるいは拘置所、それから一部は留置場にも今回予算を増額いたしました。それは治安対策も一つはありますし、同時に、この種の事業というものは、言わばスケールの割合小さい事業がたくさんあるんです。箇所付けが多いんです。このことは地元の建設業界に活力を与えることにもなるし、また新しい、新しい……(発言する者あり)まあまあ聞いて。新しい需要を作っていくという…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) そういうことは、結局今度の補正予算は雇用の安定確保でしょう。セーフティーネットと同時に公共事業を通じて、公共事業を通じて少しでも経済を良くしようということでしょう。それが大型に偏ってはいかぬから、小さく分配するということになります。その際に、何を目的にしてそういう予算を分配するかといったら、文教施設の改善であるとか、あるいは治安対策をやるとか、地域の環境を改善するとか、そういういろんな名目を付けてやっておるわ…