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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○塩川国務大臣 これは、国会審議に介入することになりますので。 例えば、公安委員の任命、あるいは公取とかそういうのがございますが、そういう例がございますから、私は、それに見習った措置の問題だろうと思っております。

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○塩川国務大臣 どうもこの委員会で先生方の質問は、木を見て森を見ずの話ばかりが多いんですね。先ほど来聞いておりましても、部分ごとに、これはどうなんだ、あれはどうなんだと。経済というのは有機的なもので行動しておりますから、それがお互いに関連してきて、一つのものでもって何%経済成長率だということ、これを測定を出せということは至難な話だと思います。けれども、何とかして、予算の重点配分によって経済全体をよくしていきたい、そういうことで組んできて…

自由民主党財務大臣2003/02/07

第156回 衆議院 予算委員会 第8号

○塩川国務大臣 経済の活性化を図るということ、これに、一点に絞って税制改正いたしました。 そのためには、企業が積極的に投資をしてくれること、あるいは研究開発に投資をすること、それからまた個人の資産が流動しやすく、例えば親の財産が子供に移転して、子供がそれを積極的に経済活動に使うこと、あるいは証券投資を積極化するために貯蓄から証券へと資金が動く、そういう資金の流動を通じて活性化を図るという面を考慮してやったものであります。

自由民主党財務大臣2003/02/07

第156回 衆議院 予算委員会 第8号

○塩川国務大臣 今回、おっしゃるように、めり張りをつけるのはどこにつけたかということですけれども、一つは社会保障関係にはうんと増額をいたしました。それと、科学技術の振興費ということでございますが……(枝野委員「減らした方を聞いている、減らした方」と呼ぶ)減らした方は、食料安定供給施設の整備であるとか、あるいはまた、ODAでございますね、そういうところ、あるいは公共事業、そういう点について削減しております。

自由民主党財務大臣2003/02/07

第156回 衆議院 予算委員会 第8号

○塩川国務大臣 公共事業では三%、それからODAでは四・七%、それから食料関係で五・八、大体そんなところであります。

自由民主党財務大臣2003/02/07

第156回 衆議院 予算委員会 第8号

○塩川国務大臣 約六千億円ほどであります。

自由民主党財務大臣2003/02/07

第156回 衆議院 予算委員会 第8号

○塩川国務大臣 そういう御意見がございました。 それで、それは過去における平均と最近における経済の情勢との間の格差があって弾性値が違うということも、私の方から答弁したということでございます。

自由民主党財務大臣2003/02/07

第156回 衆議院 予算委員会 第8号

○塩川国務大臣 確かに、平成に入って十三年までの間の弾性値の平均と、最近とりました弾性値の平均、それはとり方が違うということは事実であります。

自由民主党財務大臣2003/02/07

第156回 衆議院 予算委員会 第8号

○塩川国務大臣 志位さんの四兆円、四兆円というのは、共産党は皆四兆円あるいは四兆三千億円と言っています。これは年度をごっちゃにした話で、私はこれいつも、もうこの前から申し上げておるんですが、十六年度実施のもの、あるいは十七年度実施の分も全部入れて十五年度から実施という計算でやっておられるからそういうことが出てくる。実際はそうじゃない。 確かに、社会保障関係の負担の増は二兆六千億円、これはふえていきます。しかし、税の方を計算しても、一兆七…

自由民主党財務大臣2003/02/07

第156回 衆議院 予算委員会 第8号

○塩川国務大臣 まず、横光さんにお答えする前に、我々は平成十四年度のときに、総額でいうと約一〇%の予算の削減をいたしました。そして、八十一兆円の現計を保った。そして、十五年度においては、十四年度においてと同等の予算規模で実質やっていくということにいたしました。 そのことは何を意味するかといいますと、十四年度から十五年度に対して、当然増だけで、社会保障関係だけで一兆五千億円ふえるんです、一兆五千億。当然増なんです。しかも、きょう、今御審議…

自由民主党財務大臣2003/02/07

第156回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○塩川国務大臣 今後の財政政策等の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて、所信の一端として、今後取り組むべき課題等について申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 第一の課題は、財政構造改革であります。 平成十五年度予算については、歳出全体にわたり徹底した見直しを行うため、まず、概算要求段階において要望可能額を大幅に緩和するとともに、活力ある社会経済…

自由民主党財務大臣2003/02/07

第156回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○塩川国務大臣 これは、私は、相当刺激的な効果を与えてくれるものと思っております。 確かに、減税規模としてはそんなに大きいものではございませんが、これは財政のバランスをとるためにやむを得ない措置としてとったのでございますけれども、中身は相当従来の税制改正とは変わってきておるということは感じていただいておると思っております。 すなわち、個人及び中小企業に重点を置いておるということでございまして、例えば設備投資あるいは研究開発にいたしまして…

自由民主党財務大臣2003/02/06

第156回 衆議院 予算委員会 第7号

○塩川国務大臣 やはり根本的には、名目成長と実質成長との差、つまり、名目成長が余りにも実質成長より低いというデフレ現象にある、これが一つはあると思っております。 それからもう一つは、企業が不良債権を相当抱えております、設備等において。これの償却が十分進んでいかないので新しい投資が難しいということ。 三番目には、金融機関が不良債権の処理に相当なやはりダメージを受けて、それの整理がなかなか思うように進まないということと、そういうところが複合…

自由民主党財務大臣2003/02/06

第156回 衆議院 予算委員会 第7号

○塩川国務大臣 私はインフレターゲットという言葉は使っておりませんけれども、物価を水準以上に上げたい、それじゃ具体的に何だといいましたら、私たちとしては、平成九年度の物価が、一番バブル崩壊後安定した状態のときでございましたので、それで、平成九年の大体二・一%ぐらいのところまで、そのぐらいまでになるのが一番いいのではないか。 その手段としては、先ほど竹中大臣言いましたように、まずマネーベースを広げるということが第一である。それと、でき得れ…

自由民主党財務大臣2003/02/06

第156回 衆議院 予算委員会 第7号

○塩川国務大臣 一時後退いたしましたけれども、これからの方向として、二〇一〇年の初頭、私たちの方針といたしましては、二〇一三年をめどにプライマリーバランスをゼロにするという方向で向かっております。

自由民主党財務大臣2003/02/06

第156回 衆議院 予算委員会 第7号

○塩川国務大臣 数字で示しておられるように、二〇〇二年でどんと落ちましたのは、前内閣、前々内閣からのずっと持っておりました要するに負債額を表へ正式に出してきた、それを国債化にしてきたということがございました。そして、二〇〇三年で横になりましたことは、これは要するに、前年度から繰り越してまいりました国債を表面化してきたということでございまして、あえて二〇〇二年、二〇〇三年に新規のやつの発行、増額によって起こってきたものではなくして、当然に…

自由民主党財務大臣2003/02/06

第156回 衆議院 予算委員会 第7号

○塩川国務大臣 それは確かに、骨太方針を出しましたときにその数字を出したんですが、「改革と展望」を後に出しました。そのときの見通しは、当初のことでございましたので、確かに見通しは少し間違ったということは事実です。

自由民主党財務大臣2003/02/05

第156回 衆議院 予算委員会 第6号

○塩川国務大臣 平成十五年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 平成十五年度予算については、歳出の徹底した見直しを行うため、まず、概算要求段階において要望可能額を大幅に緩和するとともに、重点的、効率的配分を行うこととして編成いたしました。また、予算執行調査の結果等を活用した経費の節減やコストの見直しなどを図り、一般歳出及び一…

自由民主党財務大臣2003/02/05

第156回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(塩川正十郎君) 平成十五年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 平成十五年度予算については、歳出の徹底した見直しを行うため、まず、概算要求段階において要望可能額を大幅に緩和するとともに、重点的、効率的配分を行うこととして編成いたしました。また、予算執行調査の結果等を活用した経費の節減やコストの見直しなどを図り、一…

自由民主党財務大臣2003/02/04

第156回 衆議院 財務金融委員会 第1号

○塩川国務大臣 この法律案につきましては、稲作転換の必要性にかんがみ、あえて反対いたしません。