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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 デノミについてのお尋ねですが、私も、実際は、以前、デノミをやったらなと思うて何遍も機会をうかがっておったことはあります。 しかしながら、じっと見ていまして、コンピューターが進んでまいりましたので、計算は割としやすくなってきたなということが一つあることと、それから円の国際的信用といいましょうか、円のなじみというものが国際的に案外深く浸透し、また、これを中心とした通貨の流通というものも考えられます。したがって、やはりいましば…

自由民主党財務大臣2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○塩川国務大臣 道路に主として日本の大きい財源がつぎ込まれてきたということ、これは御指摘のとおりでございまして、だからといって、道路はもうこれで満杯かというと、そうではなくして、まだまだ生活の環境の変化等に伴ってやっていかなきゃならぬだろうと思っておりますが、第一、日本の国土全体を見まして、終戦後一番大きい変化を来したのはモータリゼーションではなかったかと思うんです。そのためには、モータリゼーションに適合するためには、まず何としても道路…

自由民主党財務大臣2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○塩川国務大臣 定義といたしまして、こういうことになっております。 道路整備費の財源等の特例に関する法律案がございまして、これは昭和三十三年の制定でございますが、その第二条の中で、定義といたしまして、「この法律において「道路整備費」とは、高速自動車国道及び一般国道並びに政令で定める都道府県道その他の道路の新設、改築、維持及び修繕に関する事業(これに密接に関連する環境対策事業その他の政令で定める事業を含む。以下「道路の整備に関する事業」と…

自由民主党財務大臣2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○塩川国務大臣 これは、国幹審が中心となりまして決めました高速道路整備計画並びに主要幹線道路、これの整備計画に基づいて、そのたびごとの五カ年計画をずっと計画いたしております。その五カ年計画の財源を見ました場合に、どうしても国幹審で決められた計画をその計画年度中に実施しようとしたら不足してきた財源、その部分の穴埋めに主として揮発油税を中心として暫定税率でこれを都合を合わせてきたという経緯がございます。 したがいまして、今回も、おっしゃるよ…

自由民主党財務大臣2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○塩川国務大臣 私も、考えておられることにつきましては十分な理解はいたしております。 そこで、今回、十五年度におきましては、先ほども説明いたしましたように、道路整備費ということで法の改正をいたしまして、それに関連したもの、道路に関連したものを入れるということにいたしました。 今回は、そのもとにおいて、例えば、十五年度におきまして、全く新規なものとして、ETC車の搭載しておるリース制度の新規開設、あるいはDPF、酸化触媒装置の支援、公害関…

自由民主党財務大臣2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○塩川国務大臣 それは格付の話でございまして、格付に対しまして日本のファンダメンタルズは、世界においても、私は、非常に優秀な方だと思っておるのです。そのファンダメンタルズから見て、例えばボツワナとか、国名を言って失礼でございますが、アフリカの諸国と同等の格付に見られるということに対して、これは冷静な判断ではないと私は抗議した。 それに対しまして、ちょうど議会の方で、財政金融委員会の方で、ムーディーズの役員の方々を証人にお呼びになりまして…

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 予算委員会 第9号

○塩川国務大臣 これはやはり資金運用の審議会で厳重に制限されておるということが一つございますことと、それから、利益が出てまいりましたのは、これはやはり株式の評価差は出ておると思うんですけれども、配当がずっと長いこと積み重ねてきておるということがございますし、もう一つは、公務員連合会の方の方針として、株式の保有は長期間にわたって同一株式を持っておる、つまり、安易に投機的に運営しないという、そこが非常に私は堅実で、その結果としてこういう数字…

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 予算委員会 第9号

○塩川国務大臣 この個別の問題は別といたしまして、一般論で申しまして、今ほどのそういう御質問は非常に私たちには参考になります。これはやはり、国民が皆聞いておるだろうと思います。それに対して政府としても、やはりしかるべき措置はしなければならぬだろうと思います。そうでないと、これが事実とするならば、私は全面的にそうだと肯定しておりませんけれども、しかしそうである、そういうニュースがあるとするならば、これはニュースはニュースとして、しっかりと…

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 予算委員会 第9号

○塩川国務大臣 今、この失業率、労働、雇用の問題を取り上げられておりますけれども、全般に政府の統計というものは、ある一定の実績をもとにしてそれを集約したものでございまして、それが現実の数字とはちょっと若干違うということは、もうずっと過去において何遍もあることである。要するに、学問的な話として出てきておるものでございまして、これが、今後の経済の運営あるいは行政の進め方等によって、予算の執行上の問題ともいろいろ絡みまして、またいろいろと変化…

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 予算委員会 第9号

○塩川国務大臣 ですから、私が先ほど説明いたしましたように、こういう指数というものは一つの目安として出てくるものであって、だからといって、これを、労働失業率を例えば五・三にするとか五・二にするということになってきたら、それは過去の実績も踏んまえた上から見て不自然な数字になってくるということでございますので、要するに、先ほど申しましたように、統計上の一つの学問的な数字をはめ込んだということでございまして、実情と、実際は、経過した、一年たっ…

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 予算委員会 第9号

○塩川国務大臣 御指摘のありました数字で見ましたら、確かに厳しい状況でございます。けれども我々は、そういう厳しい状況でありながらも、なおセーフティーネットを十分にして、そういう事態にならないように鋭意努力して、回復に努力していくということをいたします。

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 予算委員会 第9号

○塩川国務大臣 私は、先ほども申しておりますように、これはあくまでも予測をしてきた一つのめどでございます。でございますから、それよりもさらに好転するように努力するというのが政治の努力でございまして、その出ております五・六というのは、一つのめどであるということで御認識いただきたいと思います。

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 予算委員会 第9号

○塩川国務大臣 努力はいたします。

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 予算委員会 第9号

○塩川国務大臣 個々の問題については断定できませんけれども、私は、税金と直接結びついてはおらない、あるいは企業努力の中でそういう献金が行われておるのかもわからぬし、その実態は定かではございません。

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○塩川国務大臣 堅持するように努力するということでございますから、一つの確固たる目標を掲げて努力していくことであります。

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○塩川国務大臣 現在の推測では、二〇一〇年初頭と、私は大体二〇一三年ごろかなと思うて計算しておるんですけれども、そこには絶対に近づけたいと思っております。

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○塩川国務大臣 五十嵐さん、物すごい勉強しておられるが、これは、パソコンで計算したらこうなるんですね。そうですね。ここがなかなか現実の難しいところでして、例えば長期金利見通しのところで、長期金利がこうなる、そうすると、これに伴うて経済の成長率はどのぐらいになるんですか、ちょっと一緒に教えていただいたら。そうしますと、税収が変わってきますね。そうすると、税収が変わってくるということは、国債発行額も変わってきますね。 ですから、これはなかな…

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○塩川国務大臣 それは、十五年度のベースでずっとそのままいくということですね、五十嵐先生のお説では。 ところで、今度、何でこのプライマリーバランスのずれが出てきたかということを見ました場合に、今度税制改正で、五年を一つの周期として増減収のバランスをとりたい、中立ですね、こう思うておったのが、大体七年ぐらいから八年ずれてきたということなんですね。ということも、この一事を見ても御理解いただけると思うのですが、十五年度ベースにしたものよりも、…

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○塩川国務大臣 これは、経済財政諮問会議のときに、この席ではこの議論になりました。私は、これは七年から八年のずれが出てきた、要するに、五年で収支バランスをとるという税制改正が、七年から八年の差になってきたということであるならば、プライマリーバランスの年数も後年度へ譲っていくべきだということでございまして、そのときに私が、個人の意見として、二〇一三年ぐらいが適当じゃないかと言ったんです。 そうすると、いや、それはちょっとゆっくりし過ぎると…

自由民主党財務大臣2003/02/12

第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○塩川国務大臣 これは政府が、国会同意人事でございますから、国会にお願いすることでございますから、国会でお決めいただければ結構です。