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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○塩川国務大臣 特別会計をつくりましたときは、趣旨は、それぞれの事業が明確に収支計算が立つように、明確にすることということが一つあったことと、それから、特別会計で扱います収入につきましては、要するに、受益者負担の原則に基づく収入金が多いものでございますから、一般納税者の会計とはちょっと切り離して計算しようという趣旨等があって、特別会計制度というものをつくってきたと思っております。 したがって、あくまでも、特別会計の収支明細は透明にしてい…

自由民主党財務大臣2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○塩川国務大臣 やはり行政の補完的な事業というもの全般になってくるだろうと思っておりますが、あくまでも行政が代行しなきゃならないものを、それを特別会計の負担で融資の事業も行っておるということであって、公経済の一環としての融資であると思っております。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました平成十五年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、平成十五年度における公債の発行の特例に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成十五年度予算については、活力ある社会経済の実現に向けた予算配分の重点化、効率化、予算執行調査の結果等を活用した経費の節減やコストの見直しなどを行うことにより、歳出改革を一層推進す…

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対してぎょうさん質問ございましたので、ひょっとしたら、漏れたら、また御指摘いただければ御返答申し上げたいと存じます。 まず最初にお尋ねになりましたのは、国債発行三十兆円の枠をはみ出してしまったが、これに対する責任をどう感じておるのかということでございました。 これに対しましては、我々は、税収の見込み違いがございましたこと等々ございまして、今回、十五年度において、予算の確実な実効を図るため、三十兆円を超える…

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 先ほど、山花議員の御質問の中で、一つだけ、私の答弁が漏れておりまして、失礼いたしました。 それは、酒税並びにたばこ税をなぜこの時期に引き上げたのかという御質問でございました。 酒税は、引き上げることを主体としたものではございませんで、各酒類間におけるところの均衡を図るために税制の一部手直しをいたしましたが、その結果として、ちょびっと酒税が上がったということでございまして、これは御理解いただきたいと思っておりま…

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○塩川国務大臣 私は、今、貯金が少し多様化して保有される方がいいと思いまして、そういう意味において、預貯金だけじゃなくして、いろいろな債券に移動していくことが望ましい、そういう意味を私は前から持っておりました。 今回、国債のことは、私は別にそういう深い考えではなくして、私は担当大臣として、実際どんなものだろうか、実物、一回顔を見たいなと思いましてやったことでございますから、そういう誘導的使命とかそういうようなものを持ってやったものではご…

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○塩川国務大臣 私は、やはり公的セクターのところにありますところの資金は、そこへ一極集中することは余りよくないと思っております。ましてや、これから財政投融資計画というものも、その本質も変わってくることでございますので、そういう公的セクターの金は、広く民間にも活用できる道を開きたい。国債に振りかえたからといって民間に回っていないじゃないかという説はございますけれども、それによって、少なくとも民間金融機関が国債を買う分については、個人的な消…

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○塩川国務大臣 実は税制がまだ決定しておりませんので一刻も早く御採決いただきたいと思っておるんですけれども、とりあえず、これだけの改正をいたしました税制改正を一般の国民が正確に認識してくれて、それをやはり活用してくれる時間的なものを与えなけりゃいけないと私は思っております。 要するに、私もいろいろな後援会の人たちに接しましたら、どのように証券税制が変わったのか、相続税とか贈与税の関係もどう変わったのかということを本当はまだ知らない。それ…

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 覚えております。 酒税については、各種酒の類の均衡を図るために改正いたしました。その結果、ちょびっと増税をすることになりました。 たばこにつきましては、世界的に禁煙運動が盛んであり、禁煙に協力するという意味におきましても少し上げさせてもらったということであります。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 禁煙を奨励することもあってと。あってということが書いてあると思います。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 しかし、世界的にたばこを吸えという運動はありませんし、今はやはり禁煙の運動の方が私は世界的な趨勢であると思っております。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 たばこを吸わない人がふえていけば結構なことだと私は思います。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 正確な数字を用意しておりませんで、失礼いたしました。 私の感覚では、国と地方と合わせて一兆七、八千億じゃなかったかなと思っております。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 私の言っているのは正論ですから、訂正する必要はないと思います。だって、佐藤さん、見てごらんなさい。どんどん値上げしてきたけれども、たばこの税収総額というのはそんなに落ちていませんよ。つまり、吸う人は吸うんです。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 禁煙奨励も込めてと私は言っています。だから、込めてたばこ税を上げさせてもらいましたと言っています。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 私は、本会議で言ったことをそのまま申し上げたと思っております。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 それは、酒類間の調整をして均衡をとったということであります。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 酒と健康の話は私はあの席ではしておりませんので、別に、お酒が健康にいい悪い、そういう御判断をしておりません。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 私は、改革派でございます。

自由民主党財務大臣2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○塩川国務大臣 私は、極端な議論はしたくございませんけれども、特定財源として長い、三十数年やってまいりましたこの税を、これを一挙に根本的に廃止して新しくするということは非常に難しいことでもございます。 ましてや、ガソリン税につきましては、本則は、昭和三十三年に法律をつくりましたときに明確に規定されておりますが、その後、暫定税率を上乗せいたしました。暫定税率を上乗せするときにも、道路に関連したものに利用し得るように一部訂正いたしたのでござ…