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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2003/02/21

第156回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対するまず最初のお尋ねは、私がさきの参議院、衆議院の予算委員会におきまして、早期提出に、決算書の早期提出について否定的な発言をしたということでございますけれども、あのときのことを思い出しますと、株主総会に準じて早く提出できぬかと、こういう話だったと思うておりまして、私は、できるだけ早く決算書を提出したいという努力をするということは申し上げたと思っておりますが、株主総会的な決算書を出すという、あれに準じてや…

自由民主党財務大臣2003/02/21

第156回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) お尋ねの件でございますけれども、国の債権管理事務が不適切ではないかということでございますが、これは主として物納財産についての御指摘があったと思っております。 それにつきましては、去る十一月、昨年の十一月でございますが、各財務局に対しましてこの管理を徹底するようにきつく申し入れたところでございまして、現在、鋭意その調査をし、また徴収に努力しておりますが、事情をちょっと申し上げますと、これは物納財産でございまして…

自由民主党財務大臣2003/02/21

第156回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) まず、財務省が決算書の早期提出に前向きに取り組んでいることを評価していただきまして、ありがとうございました。これからも一層の努力をしてまいりたいと思っております。 つきましては、早く決算書を国会へ提出したいと思いまして、政府全体の機関にわたりましてシステム化に取り組んでおるところでございます。その一つといたしまして、御承知のように、会計事務機械化計画を導入いたしまして、これに基づきまして、十五年度から予算の示…

自由民主党財務大臣2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○塩川国務大臣 これはやはり現場に当たっていただくのが一番、実情を見ていただくのがよくわかると思うんですが、実は、閣議決定いたしますね、それは百万単位で決めておるんですね。そして、それを予算書にしますとき、各省持ち帰りまして千円単位に切りかえて精査しておるんです、千円単位に。百万単位から千円単位に変え、計算をしておるんです。この作業がどうしてもやはり一週間ほどかかっちゃうんです。それから、それをまとめまして印刷所へ出します。印刷所に出し…

自由民主党財務大臣2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○塩川国務大臣 だから僕は言っておるんです。現場を見てやれと言うんです。一回現場を見てからの判断をしてもらわな困る。 そして、印刷にかけます。そして、校正をしなきゃならぬのです。この校正が、虎ノ門の印刷所でやっていますから、これは一回現場を見てやっていただいたらわかると思うんです、どうして予算書ができておるかという。これをいたしますのに、千人からの人間がずっとかかり切って読み合わしておるんです。それが非常に時間がかかるんです。そして、詰…

自由民主党財務大臣2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○塩川国務大臣 もっと予算の行使に多様化してもいいと思いますけれども、これは今財政法で一定の縛りがございますので、法改正が伴ってくる問題だと思っております。よく検討いたしたいと思います。

自由民主党財務大臣2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○塩川国務大臣 これは、いろいろ解釈もございまして、広く解釈すると憲法問題にも関係してくるということもあるし、いろいろと各法令との関係がございますので、よく精査してやっていきたい。私は、ちょっと感じとしては簡単に進むことではないけれども、検討して努力をするということはやってみたいと思っております。(発言する者あり)

自由民主党財務大臣2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○塩川国務大臣 議員の年金を決めましたのは、議員立法で決められておりまして、政府が決定したものではございません。しかし、議員年金制を創設しましたその当時の記録を見ますと、一つは、議員には退職金が出ない、したがって、長年議員をしても、それに相当するものをある程度年金に加味したものを加えたらどうだろう、そういう発想があったということが一つございます。 それともう一つは、議員を退職いたしまして、以前でございますが、この制度ができた当時は議員の…

自由民主党財務大臣2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○塩川国務大臣 年金、もらいました。

自由民主党財務大臣2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○塩川国務大臣 それは各人によって事情が違うだろうと思います。

自由民主党財務大臣2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○塩川国務大臣 そういうようなものを勘案して、国会で相談されたらそのとおりになるだろうと思っております。

自由民主党財務大臣2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○塩川国務大臣 ちょっと状況を申し上げますと、正田邸の問題につきましては我々も非常に慎重に考えたことは事実でございまして、それがために、例えば文化財あるいは重要保存記念物とかいろいろな面の状況を査定いたしましたところが、そういうものに登録されておらなかったということでございまして、そういう意味におきまして、相続税の物納によりまして引き受けた財産は、できるだけ早期に売却し売却代金を国庫に納めるといういわば国有財産管理の法律に基づきまして、…

自由民主党財務大臣2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○塩川国務大臣 いや、解釈することがエゴ的だと言ったのかもしれませんけれども、私は、関係者の方々のことを指してエゴイストと言ったことは、絶対にそういう覚えはございません。

自由民主党財務大臣2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○塩川国務大臣 現在、作業がどうなっているか、私は現場に最近行っておりませんので、承知しておりません。けれども、先ほど申しましたように、法律に基づいて、私は、皇室に関係があるということ、これは十分心得ておりますだけに、その精神は私は持っていきたいと思いますけれども、しかし、物事はやはり公正に法律に基づいてやっていく方が私はいいと判断しておりまして、その意味におきまして、手続をしている。 ただし、正田邸の跡であったということにつきましての…

自由民主党財務大臣2003/02/18

第156回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対するまず最初の御質問は、十五年度の地方財政対策と特別交付税との関係についてのお尋ねでございます。 地方財政計画によりますと、十五年度は、前年度よりも相当上回った財源が必要となりまして、交付税と地方債の合計額が前年度をはるかに上回る金額となってまいります。これは、国税、地方税の双方とも大幅な減収によるものが原因でございますので、したがいまして、この処理につきましては、国と地方が折半の対象とする財源不足であ…

自由民主党財務大臣2003/02/18

第156回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対する御質問は、地方財政において、特に税源配分をどうするかということでございました。 確かに、平成十五年度の税制改正におきまして、現下の経済財政状況において、地方との配分につきまして、まず、地方の自主独立を図るための分権への前提としての財源の配分を芽出しをしたところでございますけれども、本格的な改革は今後に残されております。 つきましては、税源の配分は、ただ単に税源の配分だけで終わるものではございませんで…

自由民主党財務大臣2003/02/18

第156回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対するお尋ねは、地方財源の配分についてでございます。 来年度の新ルールの構想に基づいて地方財源の配分が行われるがどういうことかという御質問でございまして、地方の切り捨てにならないようにしろということでございますが、我々といたしましては、この際に、国の構造改革の一環として、国と地方の行政のあり方を見直し、それぞれの責任分担を明確にするということがまず先決であろうと思っております。 そのためには、ここで何遍も…

自由民主党財務大臣2003/02/18

第156回 衆議院 予算委員会 第13号

○塩川国務大臣 まず、これは日銀法等、法によりまして手続をされたものでございまして、私の方には、日本銀行から正式に、こういうことをしたいので意見を問うということの連絡がございました。 それに対しまして私は、業務上必要であると日銀が判断されるなら結構だが、それについて財務省としては意見がある。一つは、その株の保有はできるだけ長期にわたってもらいたい。私の方からは十年と言っていたんですけれども、日銀の方は五年以上十年とおっしゃったんで、十年…

自由民主党財務大臣2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○塩川国務大臣 それはちょっと空想の行き過ぎですね。決してそうじゃなくて、数字はおっしゃるように合っていると私は思いますけれども、しかし、動機はそういうことではないということであります。

自由民主党財務大臣2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○塩川国務大臣 今よく経済界で言われます、日本のGDPの約四割五分は公会計であると言われておりますが、その公会計の主たる計算といいましょうか、勘定は、特別会計が主として占めておるということは私たちも認識しております。