塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 この問題につきましても、先日、パリで私は意見表明いたしまして、それに対しまして多くの国が関心を持っておりました。特に、アメリカは非常に強い関心を持っておりました。 私が申しましたのは、WTOに入った国、特定の名前は出しませんでしたけれども、WTOに加盟して貿易の自由化、為替の自由化をやろうということを約束したのにかかわらず、為替の管理を依然として続けておるということはいびつじゃないか、だから、これは直ちに自由化に努力して…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 特定の水準ということではございませんが、上下した場合、上下の動き方が急激であったり、あるいは投機が走っておるというような場合、そういう場合はやはり重大な事態として対処しなければならぬと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 こういうのは惻隠の情というのがありまして、そういうことで世の中が動いておるものが多いんですから、余りはっきりと言える問題じゃないと思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 これは経済財政諮問会議で大きいテーマになりまして、「改革と展望」の中に何か目標をきちっとつけなきゃいけない、しかし、これは公約というようなものではなくして、政府が持っておる一つのしっかりとした目標ということを自認して設定するということにしたものでございます。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 確かに政府の目標でございまして、それに向かって鋭意努力していくということであります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 まさにその三つのファクターを見直すということです。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 もう一つ、公的負担をどうするかということもそこに介入してくるわけでございますから、そこらが有機的に関連したもので決められていくわけです。ただ給付と負担というだけで物理的に割り切ったものじゃなくて、そこに介入をしてくるのが、非常に難しい政治の介入もあるということです。そういうものを見直した上で決定をしていくということであります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 当然、給付と負担というものが中心になることは事実でございますが、しかし、ただそれだけで割り切れないところがあるものだから、ですから、その解決については、方針を決めるについてはいろいろな要素も介入しなければいかぬ。しかし、おっしゃるように、給付と負担の関係は、きちっとこうなります、そして、それを政府としてどういうふうな方法で実施するかという実施の仕方等につきましてきちっとした方針を決める。これを決めないと、いかに財政の長期…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 無制限に地方に移すということではございませんで、分権と並行して財源の問題を考えていかなきゃいかぬということでございます。ですから、ただ財政的な問題だけでこれを処理するということではございません。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 我が国は幸いにして、戦後五十数年の間に、鋭意、経済的基盤というか社会的基盤の充実に努力してまいりました。かなりな部分においてそういう社会的基盤というものもできてまいりましたので、これからは公共事業のあり方を考え直してみてもいいんじゃないか。その一つとして、欧米諸国というかOECDの平均を見ましたら、GDPに対して、大体二ないし三%が公共事業投資となっておりますが、我が国は七%近くが公共投資で出ておる。それは一挙に縮減する…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 私は、相当これによって気分的に明るくなってくると思って、それは経済成長に寄与してくると思っております。私はあっちこっちで聞きましたら、人気よろしいよ、これ。だから、要するにこの減税を早く利用してくれることが大事なんですね。これが来年になってから、再来年になってからということじゃ困るんで、特に個人投資なんかできるだけ早くやってもらうようにいたしたいと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 もちろんそうでございますし、そして同時に、研究開発のいわば対象となるテリトリーを広げたということで、これは相当研究開発を促進するという動機になってくると思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 三十兆円の枠ということにずっと終始してまいりましたけれども、これはどうしても実現不可能なことになってまいりました。さりとて、それでは財政を恣意的に放漫にしていいかというわけじゃ絶対ございませんで、三十兆円の枠を設定したあの精神を各年度において実施していきたいと思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 一つの大きい大枠の目標でございます。 それと同時に、十五年度予算の編成に際しましても適用しておるのでございますけれども、対前年度を上回ることのないような予算を組んでいきたいということでございまして、これは非常に難しい状況であることは承知しております。 というのは、当然増が毎年発生するわけでございまして、それの見通しは正確につかめませんけれども、十五年度におきましては一兆四、五千億円と出てきたわけです。それをいろいろな点で…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 私は、これは構造改革の一環としてやっておるんで、このことの効果はやはりどこかで集約をとらなきゃいかぬと思っています。 ただ、中塚さんに申し上げたいと思うのは、物理的にただ数字を削ればいいというのじゃなしに、その削減する数字の中身は、要するに、財政の効率化とむだの排除、これによって生み出していくものであって、行政の質なり政治の対象も低下さすことによって目的をとろう、そういう考えはございませんで、あくまでも予算の効率化という…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 竹中大臣と同様です。 〔委員長退席、七条委員長代理着席〕
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 それは、私たちも思い切って減税を実施したいと思っておりますけれども、しかし、これはやはり政治家の責任も大分大きいでっせ。 というのは、減税はすいすいと通るんですが、一たんその税制の結果として出てきた財政のひずみを変えるために増税をするとなったときに、絶対それは認めてもらえない、この長い歴史がありますので。そこで、財務省と国会との間には不信感がある、これは事実ですね。その不信感を中和して、そして政策の目的を達成しようとした…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 それは、非常に局限した考え方をされておると思うんですね。 確かに、配偶者特別控除を、上積みの部分を廃止しましたら、家計に影響を及ぼす家庭も相当あると思います。けれども、収入に対しましてそんなに大きい比率じゃない。試算いたしましたところでは、大体年収七百万円ぐらいのところと四百万円ぐらいのところとを精査いたしましたら、そんなに大きい負担にはならないように私は思っておりまして、この程度は税の公平化という意味で勘弁してもらいた…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 予算の計画的な削減計画というのは、文書としてはつくっておりませんけれども、方針としては、先ほど来私が説明いたしたように、持っておるものです。 税制の中立ということをよくおっしゃいますけれども、これは、私、先ほど申しましたように、いわゆる財政担当の側と国会との間のちゃんとした信頼感が……(発言する者あり)いやいや、そっちの方も大事なんですよ。そっちの方がむしろ増税は絶対反対なんですから、その関係を、私は、こういう税制中立、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 さんさんたる輝きのよみがえりということは、これはなかなか難しいだろうと思います。けれども、先ほど申しましたように、明るく、前向きに、積極的に取り組んでいこうという気分が生まれてくる。これは、私は、経済の活性化に大きい活力になってくると思って、期待しております。