塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○塩崎政府委員 私がいましゃべっておりますことを、ちゃんと大蔵省の証券局の諸君が聞いておりますし、証券局の諸君は多分にこのようなことを十分意識しておりますから、特に私が申し入れをしなくても、そういった観点から社債の発行について銀行との協調など求めることは当然だといまのところ私は考えておるわけでございます。しかし、長らくの大蔵省の証券局の伝統的な考え方は、いま私が申し上げておることと変わらないと思いますから、特に申し入れしなくても、自主的…
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○塩崎政府委員 いつも議論されてきた問題でございますし、いま小粥君がお答え申し上げましたようになかなか答えにくい問題でございます。しかし、いま御指摘の増資配当免税とか増資の場合の税額控除、この二つは私がいずれも冒険的に、そして自己資本比率を高めるために、いろいろと内部にも議論がありましたが、勇敢に踏み切ってみたのです。その措置を御指摘であったのでございますが、その御指摘のとおり不十分な結果しか得られなかったことは言うまでもございません。…
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○塩崎政府委員 御指摘の数字は間違っております。私が長々と下手な説明をいたしましたのは、その間違いであることを御説明したつもりでございます。それは法人税がむずかしい複雑なせいで、こんなことをいつも経営者が言っておることによるものだと思うのです。一九%と九%の差がある、そう申されましたね。それは間違いでございます。現在の法人税制は、もう昭和二十五年以来、シャウプ勧告以来法人擬制説をとっております。したがって、法人税は会社で課税されますが、…
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○塩崎政府委員 先生のおっしゃるとおりに、法制の改正と申しますか、法律の改正というものは、本当に生きた社会、経済の動きと一致しなければなりませんし、国民全体が考えておりますところの理想に合致した方向に向かわなければならないと思うのでございます。しかもまた、経済の動きにおくれて改正していくことが果たして適当であるかどうか。今度の商法の改正などは、おっしゃるように大変暫定的で、しかもまた将来の方向等についてのビジョン、これらの点から見ますと…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(塩崎潤君) 私もただいまの土地所有権に関しますところの御議論を拝聴いたしておりました。沖繩の特殊事情に基づきますところの法律技術的な問題でございますので、民事局長から法律関係につきまして御説明をさせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第13号
○塩崎政府委員 西宮委員御指摘のように、再審問題につきまして世上いろいろと御意見があることは私も十分に存じておりますし、現在現行法に基づきまして努力はしておるところでございますが、なお手続についていろいろ問題があるやに聞いているところでございます。たとえば再審請求に対する国選弁護人の選任というような問題、これらの問題もいろいろ検討を要する点があろうかと思いますので、これらの問題を含めまして、世上問題になっておりますだけにひとつ慎重に検討…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○塩崎政府委員 ただいま御指摘の「為に生きる」というものですか、さらにまた、神の法にはひっかからないが現実の法でひっかかるというような表現を私いま御指摘で見たわけでございます。言い回しが非常にデリケートでございまして、これに対しまして絶対的な答えをすることはなかなかむずかしいかもわかりませんが、一般的に申し上げますれば、おっしゃるように、法治国家では法を尊重すべきであると私は思います。それはどんな人でも法は尊重すべきである、こういうふう…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(塩崎潤君) ただいま塩出委員の御質問に係りますところのロッキード事件の再発防止対策の関係につきましては、ただいま塩川副長官が申されたことで尽きるわけでございます。 法務省といたしまして御案内のように、再発防止関係につきましては最も力を入れて努力したところでございますが、さしあたりましては、いま御指摘のように、まず第一に贈収賄罪の法定刑の引き上げ、そしてまたそれによりますところの自動的な時効期間の延長、これによりますところの捜…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(塩崎潤君) まさに塩出委員御指摘のとおりでございまして、私どもの大臣は大変この問題に関心を寄せられまして、政務次官行って、ひとつ多国籍企業の規制に関する世界各国の動向あるいは腐敗防止に関する条約の作成の状況、これらの問題についてひとつ至急調査に行ってこい、こんなお話がございましたので、きのうも法務大臣が衆議院でお答えされたのでございますが、私は五月一日ぐらいから十日間ばかり、アメリカからさらにまたこれらの事件の起こりましたヨ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(塩崎潤君) 私は、もう日本の検察庁は、世界一のすぐれた治安を維持しておる役所だと思います。したがいまして人権は尊重いたしますが、そのような犯罪事実につきましては常に重大な関心と努力を払うように要請していきたいと、こういうふうに考えます。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(塩崎潤君) 大変デリケートなむずかしい御質問でございます。法秩序の維持に当たる法務大臣の性格から見まして、その法務大臣が政治的道義的責任の問題をどのように考えていくかという問題は、一概に答えられないむずかしい問題だと思うんでございます。しかし、政治家の一人といたしまして、法務大臣はこの問題について関心を持つことは当然でございますし、先般の国会におきまして、政治的道義的責任のいわゆる灰色高官の基準についても、国会の御意見を十分…
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○塩崎政府委員 ただいま横山委員が御指摘になりましたように、難民の問題、さらにまた韓国からの不法入国の問題等の状況から見て、ひとつ思い切って発想の転換をしたらどうか、あるいは政治的な決断のもとに制度を根本的に改めたらどうかという御指摘でございます。その方法といたしまして、三点ばかり御指摘がございましたが、私もこれまでの経過を踏まえましてよほどこれは考えなければいかぬ問題だといましみじみと考えさせられたのでございます。しかし、何と申しまし…
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○塩崎政府委員 御指摘のように、大変むずかしい問題でございます。しかし、多分にまた人道上の問題も含まれている問題でございます。私は、国連等におきまして、これは国際的にお互いに人道問題からきたところの大きな問題として慎重に検討し、そうしてまた解決の方向はやはり大きな政治的な判断のもとに今後努力すべきだ、こんなふうに思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○塩崎政府委員 正森委員の御指摘を待つまでもなく、私も大蔵省時代から、登記所が国民の財産権の保護の大きな役割りを果たしているところであり、私は登録税も通じまして大変重要な役所だと思っておりました。法務政務次官になりまして、ときどき現場に行ってまいりますと、確かに人手が足りない、一方、同時に仕事がふえておる。施設設備、人員、健康管理その他につきましては、ひとつ万全の体制を整えて、国民の財産を保護するというサービスに遺憾なからしめたい、こん…
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○塩崎政府委員 私も国家行政組織法全般についての知識はございませんが、ただいま人権擁護委員法を見ておりますと、人権擁護委員につきましては法務大臣が指揮監督するという条文を見つけたのでございます。このような趣旨から見ますと、人権擁護につきまして法務大臣が重大な責任を持っておる、こんなふうに考えます。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○塩崎政府委員 先ほども申し上げましたように、人権擁護につきまして法務大臣に重大な責任があることは言うまでもありません。法律によって人権は保護されているものだと私は思います。 先般、横山委員の御質問に対しましてお答えいたしましたのは、人権と申しましても、宗教、信仰の自由あるいは言論の自由、これらと多分に密接な関連があると思うのでございます。朝と夜との区別以上に限界がむずかしい面があろうかと私は思います。人権擁護の名にかこつけまして言論の…
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○塩崎政府委員 おっしゃるとおり、人権と申しますか人道上の問題は、イデオロギーを越えあるいは国境を越えた問題だと思います。法務省は人権擁護局を持つ人権擁護の所管省でございますので、いまおっしゃった点につきましては努力していくことを申し上げたいと思います。しかし、何といっても外国のことでございます。そこで、私どもの気持ちをわが鳩山外交の大きな柱として推進してまいることをここで申し上げたいと思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第4号
○塩崎政府委員 ただいま横山委員の御質問につきまして、私ども法務省といたしましては、片や憲法二十条の信仰の自由の精神を踏まえつつ、また片や御指摘の衆参両院の法務委員会の御決議の趣旨に従いまして、現実に法務省といたしましては努力しているところでございます。昭和四十九年には浦和事件のような問題があったことも御案内のとおりでございますが、このような事件の示しておりますように、私どもといたしましては、この精神に従いまして努力しているところでござ…
第80回 衆議院 法務委員会 第4号
○塩崎政府委員 確かに、横山委員御指摘のように、人権擁護という憲法上の大きな仕組みは、近代、私どもの新憲法下の大きな財産でございます。これを、法務省は責任を持ってこの人権擁護というまだまだ日本には定着しておりませんところの諸制度を大いに推進する必要があろうかと思うのでございます。そういった意味で、私はまず、国民の大きな世論のバック、これがまず第一に必要だと思いますし、さらにまた、私どもが行き過ぎという面が指摘されますと、大変この人権擁護…
第80回 衆議院 法務委員会 第4号
○塩崎政府委員 横山委員の御指摘の趣旨は私ももっとものように響くのでございます。ただ、御案内のように人権擁護という理由だけで宗教団体の幹部あるいは管理者をいろいろと強制するというようなことができるかどうか。それはやはり一つの法律的な根拠が必要な気がするわけでございます。ただ、事実の調査といたしましてもいろいろむずかしい問題があって、それが第二十条の信仰の自由を阻害するというような向こうの抗弁がありました際に、私どもの答弁の仕方もいろいろ…