塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○塩崎説明員 お答え申し上げます。先ほど来申し上げておりますように、農地のみならず一般的に相続財産の評価につきましては、おおむね原則的には売買実例を基本といたしまして、それから時価というものにアプローチいたしております。ただ御承知のように、売買価格の中にはときどき異常な要素が入っておりますが、できるだけ客観的なものにしたいというわけで異常な要素は捨消するようにいたしまして、できる限り客観的な財産価額を反映する、こういう方式をとっておりま…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○塩崎説明員 お答え申し上げます。自作地と小作地で評価が違うと私は申し上げたわけではございませんで、現実の私どもの評価といたしましては、貸付農地の所有者の権利につきましては、おおむね評価額が農地の価額の四〇%相当額、借主の耕作権につきましては、農地の評価額の六〇%程度で評価しているのが私どもの評価の実情でございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(塩崎潤君) 御説明申し上げます。御承知の通り航空機の通行税につきましては、二十八年以来二〇%が一〇%の軽減となって若干途中で期限か切れたこともございますが継続いたしております。この趣旨は、御承知の通り戦後立ち直りました航空機の事業につきましてしばらくめんどうをみよう、こういう趣旨でございます。御承知のように、日本航空にいたしましても、またローカル線を担当いたしておりますところの地方航空会社にいたしましても、経営収支は非常に苦し…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(塩崎潤君) 税収におきまして通行税の収入見込み額は三十三年におきまして四億ばかりでございます。そのうち約三億ばかりが日本航空でございまして、一億足らずがローカル線によりますところの収入でございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(塩崎潤君) おっしゃる点相当問題がございます。私どももその点につきましても十分検討いたしたつもりでございます。ただ御承知の通りに、日本航空につきましては、飛行機の減価償却につきまして必ずしも法定耐用年数によるところの償却が完全にできておるような状況ではございません。貸借計算によりまして減価償却につきましての繰り延べ措置をしておる、こんなような状況でございます。さらにまた国内線と別の問題でございますけれども、国外線につきましてD…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(塩崎潤君) 税法上の耐用年数によりまして償却するのが私は企業経理上普通に行われている方法だと思うのです。ただそれによりますと、今申し上げましたように、必ずしもその会社の実態に沿った償却となるかどうか、これは会社の判断によってやるべきではないか、かように考えております。それからまた利益の面におきましても、必ずしも償却を法定償却によってみるのがいいかどうか、そこはみずからの見た償却方法により、また耐用年数によって償却する方がより合…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(塩崎潤君) 私どもこれは直接監督いたしておるわけではございませんが、おのおの担当部局あるいは運輸省におきまして種々の見方があるかと思いますが、私どもの種々検討いたしましたところにおきましては、そういう法定耐用年数で償却額を計算するところにまだ苦しさがあると、こういうふうに判断いたしました。その他今申し上げました八億という問題はおそらく上期におきまして見積られました収益状況だと思います。下期になりますとだいぶ状況も悪くなりつつあ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(塩崎潤君) 非常にむずかしい御質問でございますので、的確にお答えができるかどうか自信がないわけでございますが、まず今までは、二十八年あたりに、こういう通行税の特例措置を講じましたときに、日航を基準といたしまして収支採算状況をとりまして、この程度ならば収支が合うということで三年間ばかり延長したこともございます。しかしそういう状況は一つの仮定に立っておりますので、なかなか、必ずしも思ったように動いて参りません。あるいはまたその新し…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(塩崎潤君) お答え申し上げます。私どもは国鉄との関係は、通行税の面におきまして負担の問題といたしましては考慮いたしますけれども、特にこの一年に限ったことの理由といたしましては、先ほど大矢先生おっしやいました国鉄に客がとられるということを考えたわけではございません。日本航空につきましては、先ほど来申し上げております通りに、償却不足の繰り越しの問題、その他新しい国際線におきますところの新しい事態の発生、これらを考えまして、なお様子…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塩崎説明員 お答え申し上げます。ただいま銀行局長のお話で尽きると思いますけれども、税法の趣旨は、広く貯蓄を奨励するということが一つでございます。第二点は、現在の一年以上の長期預貯金の利子の非課税につきましても、従来から信用組合も入っております。これから考えましても、この際は金融機関に入れるのが至当ではないか、かように考えておる次第でございます。ただ政令案でございますので、政令で定める金融機関として現在のところ出ておりませんが、今のとこ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塩崎説明員 御提案申し上げておる法律によりますと、そういう組合につきましても、貯蓄控除の対象となる預金となるわけでございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塩崎説明員 前段の御質問の、再建整備中の金融機関に対する預金について、この減税貯蓄の対象から排除する気持はないかという御質問でありますが、再建整備の団体につきましては、監督官庁あるいは主務官庁が厳重な監督をいたしまして、再建整備をはかっておるわけでございます。従って、預金も受け入れられることになるといたしますれば、この減税貯蓄の対象となりますところの預金を、この金融機関から排除しなくてもいいじゃないか、かように考えております。ただ奥村…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塩崎説明員 金融行政のことは、私、全くしろうとでございますが、先ほど申し上げましたような趣旨から、金融機関の中に入れると考えておるわけでございまして、特に塩業組合、あるいはまた信用協同組合がどういう内容を持っているか、私どもは、そう突き詰めて検討していないのは事実でございます。ただ同じ貯蓄の奨励の趣旨を持っております一年以上の長期預貯金等の利子の非課税、これも私は、貯蓄控除の精神と同じ精神だと思います。その金融機関の中に入っております…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塩崎説明員 塩業組合法の七十二条から七十四条の規定におきまして、報告徴収、業務または会計の状況検査、法令等の違反に対する必要措置命令、同様な規定があるようでございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塩崎説明員 ただいま私が農業協同組合法の法律を見ましても、特に預金についてのこういう監督命令はなくして、一般的な業務についての措置命令だと、かように読みましたから、塩業組合につきましても、そういう法律になっておる。従いまして、これに基きまして必要な命令を出しますれば、同様な監督ができる、かように考えております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塩崎説明員 塩業組合につきましては、先ほど申し上げましたように、一般的な監督命令の規定はございます。ただ勤務先預け金の方は、御承知の通りに、何ら法的規制が行われないことは、仰せの通りでございます。私どもといたしましては、そういう監督のないこと、また貯蓄控除対象になります預金につきましては、担保譲渡の制限その他もございます。そういう観点から見ますと、この勤務先預け金というものは、減税貯蓄控除の対象となりますのは不適当である、かような観点…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塩崎説明員 私は農協の再建整備は、単独の再建整備法がありまして、これによって再建整備が行われていると承知しております。従いまして、塩業組合につきましては、そういう事態がまだ起ってないから、再建整備ができないのではなかろうか、かように考えております。ただ法的規定によらない再建整備がありますれば、別途にその再建整備が行われるのではないか、かように考えております。 〔大平委員長代理退席、委員長着席〕
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塩崎説明員 所得税だけでは、この減税の利益に浴します人が少いではないか、たびたび奥村先生御質問のところでございまして、納税者が全国民の一〇%というお話でございます。これは、納税者の数と全国民の人口と比較いたしますれば、さようなことになると思いますが、このうちには御承知の通りに所得のない、ことに子供、老人、これらが入っております。世帯にいたしますと、私どもの見方といたしましては、所得税納税人員というものは、約五〇%近くまで参っておるわけ…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎説明員 お答えを申し上げます。現行の負担と今度の改正法の負担とは、必ずしも相続人の数によってぴしゃっと一致することはないのであります。計算は非常にむずかしいのでございますが、一応平均的な場合を仮定いたしますと、現行遺産では百四十六万円の負担が今回の改正によりますと、百五万九千円、こういうふうに軽減されることになります。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎説明員 少し補足説明さしていただきます。先生のおっしゃいました千万円をこえる四割五分という税率の問題でありますが、現在の相続税は取得税体系をとっております。今度の改正法におきましても取得税体系は維持するといっております。千万円と申しますのは相続人一人の取得者を標準といたしております。従いまして千万円というのは遺産千万円ではございませんので、相続人が五人おりましてその五人が均分相続をいたしますれば五千万円のところの累進上積み税率では…