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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 この根本はやはり農家の自主的な相互共済というものが根本になっていると、私はそのように理解をしているわけでありますが、そこで、このいろいろな共済制度には国からいろんな意味の補助金、助成をしておるわけでありますが、聞くところによりますと、かなりこれは共済制度によって国の助成の割合が違う、そのように……、今回議題になっておりますいわゆる農業共済、果樹共済、こういう場合には、たとえば共済掛金の一部負担、事務費の負担の補助、あるいは…

公明党・国民会議1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 今回の繰入額は、農業勘定、果樹勘定合わせると約千四百四十億円と見込まれております、昭和四十六年以降今日まで、農業勘定においては一般会計から繰り入れを受けたケースは昭和四十六年の四十九億円と五十一年の四百五十三億円。しかし、いずれも次の災害発生時までには一般会計への繰り戻しを完了しておるわけでありますが、今回の冷害による繰入額ははるかに亘額なものになっておるわけでありますが、一般会計への繰り戻しを完了するまでにはかなりの時間…

公明党・国民会議1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 そこで、果樹勘定における一般会計からの繰り入れの状況を見ますと、五十一年が五十八億、五十四年が七十八億、五十五年は四十七億が見込まれているように、まあ恒常的に繰り入れを必要とするような事態が生じておるわけであります。まあこれは今日までの政府の御答弁では、異常気象によって連年、毎年災害を受けてきたという、そういうことに説明を聞いておるわけでありますが、確かに果樹はきわめて気候の影響を受けやすいという、そういう点もあるわけです…

公明党・国民会議1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 加入率が非常に低いということで、昨年、共済制度そのものの改正が図られたわけでありますが、現在果樹共済——果樹に関しては収穫共済が約二七%、それから樹体共済というのは七%である。しかも非常に大規模の優良農家が逆選択して入らない。こういうことでは、先ほど私がお聞きしたように、共済制度というものが本来自主的な共済制度であって、それを国がいろいろな立場から助成をしておる、自主的なそういう人たちが加入率も低い、真剣でないのに国の方ば…

公明党・国民会議1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 これは私の提案というか、思いつきかもしれませんけれどね、たとえば大きな優良農家が、もう入らなくても自分でやっていく、そういう少々の危険があってもそれは自分の責任で負担をしていくという、そういう人をやっぱり無理やりに入れるというのもこれはどうかなと、無理もあるんじゃないかなと。現在の日本の農業については、これは共済制度も一つのやっぱり助成の道ではありますけれども、ほかに農林中金の金融制度とかそういうものもいろいろあるわけです…

公明党・国民会議1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 ぜひひとつ、共済制度というものは非常に大事な制度でございまして、この制度が安定的に効果を発揮するように、さらに加入率が高まっていくように農林省の今後の努力を強く要望いたします。 それで、多少具体的な問題になりますが、水稲等に関して共済金の年内支払いが実現されるわけでありますが、被害額が多かっただけに共済金の支払い財源をどこに求めるのか、関係者の方々大変苦労をなさったわけでありますが、この支払いが終わって、国からのお金はこれ…

公明党・国民会議1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 それから、今回この被害が発生をいたしまして、減収量をいかに適切に把握するかということは非常に重要な問題であります。現在は損害評価額、いわゆる減収量を算定するに当たっては、客観的に行われるように種々配慮がなされておるように聞いております。 それで、それぞれの共済組合がまず最初に評価をし、それから連合会が評価をし、さらにそれを国が評価をする、こういう三段階になっておると聞いておるわけでありますが、今回は県の連合会が評価をしたも…

公明党・国民会議1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 そこで、この損害の評価員に対する補助の問題でありますが、今回は算定に大変手間がかかりまして、私の住んでおります広島県の場合でも九百三十万かかった。県が四百二十三万、連合会が五百八万の補助を出したが、国の追加補助金は認めてもらえなかった。確かに災害がふえれば災害の調査にもたくさんお金がかかるわけでありますが、こういうものに対する国の補助は評価員一人当たり二千何百円、これがことしから三千円という——これは一人一日かと思ったら、…

公明党・国民会議1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 大蔵省にお尋ねしますが、共済制度も非常に大事な制度でありますが、しかし一方、国の財政からも無制限な助成は許されない、そういう点から、来年度の予算編成に当たっては補助金等についてもいろいろな見直しが行われたと思うのでありますが、現在の共済制度のあり方について特に大蔵省として今回の検討において問題になった、ことしの予算編成のときに問題になった点はどういう点であるのか、これを承っておきます。

公明党・国民会議1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 次に、この水田利用再編奨励補助金についての特例に関する法律に関連をして、農林省に二、三お尋ねをしたいと思います。 昭和五十五年度生産者米価の決定に当たり大蔵省が出した資料によりますと、昭和四十四年から五十五年度までの累計で生産調整等の奨励補助金の総額は約二兆円に達するとされております。非常に財政困難な事情のもとにこれだけの経費を支出してきたことを考えますと、是が非でも転作作物の定着化を図らなければならない、このように思うわ…

公明党・国民会議1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 じゃ最後に、この財政制度審議会の昨年末の報告にもありますように、「食糧事務所の人員については、思い切った減員計画を早急に策定して、計画的な縮減」を図れ、こういうことが言われておるわけであります。また、昨年の十二月末の閣議においては、行政改革の推進として、そういう食糧検査制度を改めて減員を図る、こういう計画でありますが、私は、この年次計画を定めてやっぱり着々とやるべきことはやっていかなければいけない、このように思うわけであり…

公明党・国民会議1981/01/29

94参議院 議院運営委員会 第3号

○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、航空機輸入に関する調査特別委員会の設置を強く要求するものであります。 次に、その理由につき順次申し上げます。 まず第一に、この航空機輸入に関する調査特別委員会は、国会の決議によりまして、同時に、議長あっせん、議長裁定等があり、そういうものを踏まえて設けられたという、他の特別委員会に例を見ないような重要性を持ったものとして設置されたということであるからであります。 第二は、当特別委員…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○塩出啓典君 きょうまで原子力船事業団法の一部改正の法律を審議をしてまいりまして、きょういよいよ最後の場で鈴木総理の御出席をいただいたわけでありますが、実は、この原子力船の今後の開発のかなめというべき定係港の問題が依然としてはっきりしない。そういう現状でありますが、総理に端的にお尋ねをしたいわけでありますが、総理は昭和四十九年十月十四日のあの四者協定において政府の代表として参加をされた。それで、あの協定によって大湊港を撤去するということ…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○塩出啓典君 そのときに、この協定の中には六カ月後には新母港を探すということがございました。あなたは、政府の責任者として、本当に六カ月以内に母港が探せるという自信はございましたですか。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○塩出啓典君 私は、やっぱり判断を下さなければならない場合もあると思うんですけれども、その判断が正しいかどうかというのは歴史が証明するわけで、あなたは責任、自信を持って判断をしたんでしょうけれども、今日に至るまで決まらない。そういう点ではやはりその判断には甘さがあった。自分としては余り甘く考えておったと、率直に認めて反省をしているのかどうか、その点どうでしょう。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○塩出啓典君 総理は、衆議院の科技特委員会 の質問の御答弁の中で、私は総理のお気持ちとしては、願わくば大湊を再び母港にできるものならしたいと、それが一番条件がいいと、そのためには安全性を本当に重視をして、関係漁民がいささかの不安もないようにすることがこれの条件であると、このように言われておるわけでありますが、その気持ちはいまも変わりはないかどうか。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○塩出啓典君 私はやはり今後エネルギーに原子力を利用すると、そういう場合の安全性について、安全だ安全だという政府が国民から信頼されていない、これが非常に大きな問題だと思うんですね。そういう意味で、「むつ」の四者協定を結び、そのかなめである母港の決定、あるいは「むつ」の撤去ということを政府が守っていないという、その政府の姿勢が問題であると。だから、むつの前の市長さんなんかは、まずむつから撤去しろと、四者協定を守るという政府の姿勢を示せとい…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○塩出啓典君 先般、アメリカの大統領選ではレーガンが大統領になったわけでありますが、レーガン政権になってわが国の原子力の平和利用については、どういう影響があると総理は考えておるのか。また東海村の再処理工場の操業は、カーター政権のときに一応来年の四月までが期限として操業をされておるわけでありますが、そういう今後のアメリカとの交渉について総理はどう考えておるのか、それを伺っておきます。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。以下、賛成する三つの理由を申し述べます。 第一に、原子力商船実用化の時代の到来の可能性が十分ある現在、世界有数の造船国、海運国のわが国として、原子力船の実用化への研究を怠るわけにはいかないからであります。原子力船開発事業団が設立された昭和三十八年当時の見通しから見れば、世界的に原子力…

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 先般当委員会に各界の参考人をお呼びいたしまして、いろいろ御意見も承り、質問をしたわけでありますが、率直に申しまして造船業界、海運業界というものが、この原子力船事業団に対する熱意がちょっと足りないんじゃないかな、将来原子力商船実用化の時代が来るとは言われておるけれども、余り金をつぎ込むと危険であると、だからそういうものは国にひとつやってもらおうじゃないかと、こういうような率直に言って感じを受けたわけでありますが、そういう立場…