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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 この民間の出資及び寄付金はどこが出しているんでしょうか。細かいことはいいですけど、たとえば造船業界とか海運業界とか、そういうふうに分けた場合どうなりますか。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 今日まで造船工業界とかあるいは海運業界として、この原子力船の実用化というものに対してどういう対応をしてきておるのか、その点を承っておきます。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 先般も参考人の方から、造船・海運関係からも勤労奉仕として原子力船事業団には人を派遣しておると、こういうお話でありましたが、現在何名ぐらい派遣をしているのか、その内訳はどうなっているのか。さらに、そういう人の給料というものは原子力船事業団が払っているのか、あるいはそれぞれ派遣をした企業が払っているのか、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 海運業界あるいは造船業界として独自にいろいろな検討をし、そして原子力船の実用化の見通しなりそれに対する業界としての意見とか、そういうように具体的に発表したものはあるのかどうか、それはどうですか。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 長官にお伺いいたしますが、本当に原子力船実用化の時代というものが来るのであれば、これは日本の造船界にとっても大変なことで、世界の造船量の五割を突破してきた日本としてその対応がおくれるということは、造船業界にとっては大変なことじゃないかと思うんですね。ところが、私が先ほど申しましたように、余り熱意がない。そういう危険なことは全部科学技術庁や原子力船事業団に押しつける、もう政府としても原子力船事業団ができた以上はつぶすわけには…

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 次に、今後の原子力船研究開発のための長期的な見通しはどうなのか。きょう午前中松前委員の質問でいろいろの御答弁もあったわけですが、多少重複する点もあると思うんですが、長期計画についてお伺いしたい。と申しますのは、私らのところへ寄せられております、たとえば科学技術産業労働組合協議会の質問状においても、原子力船「むつ」の運航利用などの長期の具体的な計画を明らかにされたい、国会答弁でも抽象的な説明に終始をしている、こういうような質…

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 企業においては私は一つの将来の経済予測、そういうものを誤るとやっぱり企業は大きな損失をこうむるし、やっぱり社長としてその判断を間違えば社長は首になると。やはり将来の動向に対する誤りのない判断というものは、本当にぼくは大事な問題じゃないかと思うんですね。やはり原子力船の研究においても、常に将来の動向と無関係ではあり得ないと思います。しかし、わが国の昭和三十八年あるいは昭和四十年前後、この原子力船事業団がスタートした時期の将来…

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 この原子力船研究開発専門部会のメンバーですね、十四名が最後に書いているわけですけれども、大学の教授が東京大学が二名、東京商船大学が一名、一橋大学が一名。十四名のうち四名は大学の先生でありますが、あとは運輸省の船舶技術研究所所長とか日立造船社長とか日本原子力船開発事業団専務理事とか三菱重工の副社長とか日本原子力研究所理事、三菱総合研究所副社長、日本原子力研究所大洗研究所所長とか、ともかくこういうメンバーを見ておりますと、私は…

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 私たちは、今回の法案によって原子力船開発事業団が一部改正をしていくという、こういう方向については賛成でありますが、いまの政府の進めておる姿勢そのものを認めたわけではないわけでありまして、これはやはり衆知を集めて、本当に日本の原子力船行政が間違った方向に行かないように、ただ一部の賛成する人の意見だけではなしに、反対する人の意見の中にも本当に聞くべき意見はいろいろあると思いますし、そういう賛否両方の意見を聞いた上で正しい判断を…

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 それから、きょう午前中の松前委員の質問とも多少ダブる点もあるわけですが、原子力船の安全性、また将来これが実用化をした場合も含めて推定される事故、それとそれに対する対策はどうなっておるのか。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 午前中の説明の中でもし沈没した場合に、もちろんそういうことあってはならないわけですが、沈没した場合も水圧によって格納容器の中に海水が浸水をして、そして崩壊熱を防ぐ、そういうお話があったわけですが、原子炉の圧力容器の中はどうなるんですか。やはり非常に深海に達した場合は圧力容器がつぶれるという、こういう点もあると思うんですが、圧力容器の中に水は入るようになっていないのか、その点はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 次に、原子力船の定係港の機能とその安全性についてどうなのか。わが国においても当然定係港が設置をされなければならないわけでありますが、定係港においてはどういう心配があり、そしてそれに対する対策はどう立てられておるのか、この点を御説明願いたいと思います。 〔理事後藤正夫君退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 原子力商船が実用化を迎えるために解決をしなければならない問題点と、その対応策はどうなのか。たとえば原子力商船が実用化すれば、当然これは高速、しかも大規模な船により有利でございますので、当然外国航路になるわけで、そうしますと寄港のための条件整備もしていかなければいけない。そのほかにも何か解決すべき問題はあるのかどうか、その点の検討はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 原子力船が寄港した場合、その寄港地における安全性の問題点はどういう問題があるのか、これを簡単に御説明願います。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 最後に。 先般の参考人の御意見の中に、日本原子力研究所労働組合の代表の人が、今回の法案が決定されれば、昭和五十九年度末までに日本原子力研究所または動燃事業団と合併をすると、そういう話は全然事前に相談はない、こういうようなお話がありました。やはり研究も研究者あっての研究であり、研究者の人たちの協力がなければうまくいかないのじゃないか。そういう点は労働組合に相談してないのかどうか、なぜ相談しないのか、その点どうでしょう。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 最後に長官に要望したいわけでありますが、原子力の平和利用を進めていく、しかも原子力船の研究をしていく、こういうことは本当に衆知を集めてやっていかなければいけない。そういう意味で、先ほどの研究者はもちろん、また日本原子力研究所の人たち、実際に研究に当たるそういう人たちの意欲、協力というものもなければこれは成功しないのではないか。そういう意味では、広く労働組合の方々の意見も尊重しながら誤りのない方向をとるように最大の努力をして…

公明党・国民会議1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○塩出啓典君 公明党の塩出啓典でございます。本日は参考人の皆さんには大変示唆に富んだお話を聞かしていただきまして心から感謝をする次第でございます。 そこで、小野参考人にお尋ねをしたいと思います。原子力商船実用化の時代が果たして来るかどうか、いつごろ来るか。このあたりがわれわれの一番知りたいところでございますが、政府の資料、きょうの参考人のお話を聞いてもなかなかつかめない。この判断を誤るということは、国民の血税を研究費にどの程度注入してい…

公明党・国民会議1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○塩出啓典君 次に、竹村参考人にお尋ねします。 竹村参考人また黒川参考人、ともに原子力船研究開発専門部会のメンバーとしていろいろ御努力いただいてこういうレポート、原子力船研究開発専門部会報告書、これを拝見をさしていただいたわけであります。私は、確かにこの原子力船開発事業団が発足した当時は、昭和四十年の前ですから油の価格も大体一バレル二ドル程度であったと思うんですね。そして四十八年の油ショック以来、あの前後から急速に原油も高騰して、いまで…

公明党・国民会議1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○塩出啓典君 それから黒川参考人にお尋ねしたいわけですけれども、私はもうちょっと造船業界にしても海運業界にしても、本当に将来に原子力商船の実用化の時代が来るという確信があるんであるならば、もっと真剣に取り組んでもいいんじゃないか。先ほどから勤労奉仕には出しますというお話であったわけですけれども、やはり企業にとってそういう将来を見通してそこに研究投資をしていくと、これはやっぱり企業、たとえば造船業界、海運業界とすれば非常にぼくは大事な問題…

公明党・国民会議1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○塩出啓典君 私はそういう点で造船業界あるいは海運業界にしても、原子力商船の将来の見通しについては本当に真剣に考えていただいて、そうしていろんな意見も述べて、やっぱり判断を誤っちゃいけないと思うんですね。研究費を出せと言うんなら、これはお金がないと出せないわけで、研究費出さなくてももうちょっと精神的にも熱意のある姿勢を示してもらいたい。きょうは別に黒川参考人、そういう業界の代表ではないわけですけれども、そういう気持ちを私は述べたいと思い…