塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 それでは今回の一連の増税法案の一番最初に、酒税を参議院の大蔵委員会で審議をするわけでありますが、最初に大蔵大臣にお伺いをしたいと思います。 先般第二次臨時行政調査会が正式に発足をいたしまして、増税のない行政改革こそ第二臨調審議の出発点であると、こういうように土光会長は述べておるわけであります。そういう点は国民の大半の共感を得ていると思うわけでありますが、こういう増税なき行政改革によって財政再建をしていこうという第二次臨時行…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 今年度の予算でも大蔵大臣として不要な経費の節減には努力をされたと思うわけでありますが、しかし印象としては二兆円の国債は減額したけれども一兆四千億円に近い増税、あるいは所得減税も行わない、あるいは電電公社等から引き上げる、こういうものも本来から言えば電話斜を下げなければならないこういうお金で、大変国民の負担のもとに赤字国債減らしが行われたと、そういう感は否めないと思います。しかし前々から大蔵大臣も言ってるように、今年度は一般…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 これからまた五十七年度の予算編成にもやがて時期が来れば始まるわけでありますが、政府の財政中期展望においてはいままで論議されていますように、一般歳出が五十六年度の四・三に比べて一〇・四、これは五十七年度でありますが、その次が九・四、九・穴と、こういうようにかなり高いわけであります。この数字は行政改革等やらなければこうなるという数字であって、大蔵省として何も手を打たないとこういう数字になるんだと、このように大蔵大臣は御答弁され…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 そうしますと、増税なき行政改革といいますと、この一〇%前後の一般歳出をかなり切っていかなければならない。いままで大蔵大臣は、たとえば補助金の問題にいたしましてもこれは八割が法律補助で、結局法律を変えなければできないんだと、いかにも国会が悪いんだと、こういうようなニュアンスの答弁があったわけでありますが、私はやはり大蔵大臣としては、増税法案にしても法律改正、これは大蔵省から出してきておるわけですから、そういう行政改革について…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 それでは酒税法の質問をいたしたいと思いますが、五十五年度の酒税の税収の見通しがどういう状況であるのか、本年度は、五十五年度は冷夏等の影響もあり、また国民の実質賃金も前年度より下がると。そういう中で、国民のお酒を飲むのもだんだんクラスの低い方に移るとか、そういう点が考えられるわけでありますが、大体税収の見通しはいまのところどういう状況であるのかお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 五十六年度の税収の見通しは大体どの程度を考えておるのか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 酒税が上がりますとそれだけ製品の価格も上昇すると。さらには原材料、人件費、そういうものも加わるわけでありますが、そういう点で、いま申されました税収の増加を見込むというその根拠にある消費量ですね、消費量は五十六年度は五十五年度より大体どの程度伸びると考えておるのか、それを伺いたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 で、現在一般歳入の中で酒税の占める割合が、私のいただいた資料では大体五・何%ぐらいであったと思うんでありますが、税収の中に占める酒税の割合というのはどの程度が妥当であると、長期的に見た場合ですね、考えておるのか、これを伺いたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 アメリカ等は歳入の中に占める税率が非常に低いようにいただいた資料にあるわけですが、たとえばビールの税金等を見ますと、非常にわが国は諸外国よりも高い、こういう状況になっておるわけでありますが、諸外国と一般的に比較した場合、わが国の酒税の特徴というのはどういう点にあるのかお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 大蔵省として酒税の抜本的な見直しを近い将来にやる、このようにお聞きをしておるわけでありますが、これはどういう観点から見直しをされるのか、この点はどうでしょうか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 きょうも午後、清酒業界、ウイスキー、ビールあるいはブドウ酒業界等の代表の方々を参考人としていろいろな御意見を承ったわけでありますが、特に清酒業界、これは民族の酒と言われながら、この原材料の七割を占める原料米が非常に高い、そういうことから大変経営も苦しい、相対的には消費量もピールやウイスキーに比べて伸び悩んでおると、こういう状況にあるわけでありますが、全国の二千何百社の中でかなりの不採算企業が多い、このように聞いておるわけで…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 私がいただいた資料では、清酒の場合原材料費が大体八割近い。ビールの場合は七割、ウイスキーも大体七割前後は原材料費。この原材料費のうち清酒の場合は全体の七割が原料米であると。清酒業界としては本来輸入をすれば三分の一の安い米があるわけですけれども、そういう米を使わないで、言うなれば国策に沿って高い米を買っておる、そういう点がビール、ウイスキー業界とはかなりのハンディがあるんではないか。 私は先般もビール会社へも大蔵委員会の視察…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 私は、清酒は日本の伝統的なお酒でもありますし、そういう点で、やはり原料米に国産の米を使うというこういうハンディだけはなくして、そうしてあとはそういう同じ条件の中で企業努力をし、そして競争をする中からいろいろ前進もあるんじゃないかと思うんでありますが、そういう意味で現在の原料米の制度ではまだまだ不十分じゃないか。やはりこの清酒用の原料米対策については、今後さらに大蔵省としてはどのように前進される考えであるのか、これを承ってお…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 次に、特にお酒をつくるというのは杜氏とかかなり長年の経験に基づいてつくる、そういう点が多分にあるわけですが、最近は若い人がこういう杜氏等になかなかならない。そういう意味で民族の酒である酒造の後継者問題ですね、これが各地で深刻な問題になっておるわけでありますが、こういう点についてはどう考えているのか、これを承っておまます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 それから、きょう午後の参考人の方々の意見の中に今回の酒税を値上げする場合の手持ち品課税、これが千八百リットルにふえた。これはいいわけですが、これが全酒類一律に区別なしに千八百リットルということを、もっと酒類別に分けるべきじゃないか、こういう意見があったわけであります。これは恐らく千八百リットルまでが非課税ということであれば、できるだけ今回のいわゆる酒税の値上げの幅の広いやつを集中的に手持ち品にしていく、そういうことから非常…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 それからみりんに対する課税も今回増税になったわけでありますが、私がお聞きしている範囲では、みりんというものは大半が調味料に使われておると、その家庭調味料に課税をされるということはちょっと酒税の趣旨から言っておかしいんじゃないかと。こういう点、大体現在のみりんの生産量等がどの程度であるのか、また今回の増税によってどの程度の税収増があるのか、これを伺いたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 だからみりんは六万四千六十三キロリットル生産をされておる、そのうちの約六百七十二キロリットルが本直し、これは全体の約一%でありますが、これは確かに飲用に使うわけですから税金がかかるのはいいと思うんですけれども、家庭調味料に使われているものが確かにお酒と同じような内容であるからといっても、この酒税の本来の趣旨から言えばそこまで課税をするのは私はちょっと行き過ぎではないかと。これはどういう根拠で調味料にまで課税をするという、そ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 それまだ聞いてない。それはまた次の質問ですから。非常に先へ先へと御答弁いただいて……。(笑声) それで一方、みりん風の調味料というのができまして、それは実は税金はかかってないわけであります。そういう意味でいろいろみりん製造業者がアンケート調査をした結果、大体半分がみりんと思って買っておる、こういう状況が出ておるわけでありますが、そういう点では同じようにみりん風の調味料には課税はされてない、みりんのみに課税をされるというのは…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 最後に大蔵大臣に要望したいわけでありますが、今回酒税の全体のあり方を検討するというお話でありますが、私はやっぱりそれぞれ筋が通ってなくちゃいけないと思うんですね。だからみりんにしても、酒だって料理に使っておるじゃないか、こういう論理も成り立つわけで、それはほんの一部であって、みりんの場合はもう本みりんはすべて調味料であると、そういうものに税金をかけるというようなことは筋は通らない。 〔理事藤井裕久君退席、委員長着席〕 そう…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 最初に、この農業災害補償制度の問題についてお尋ねをいたしますが、大体農業災害補償制度というものの考え方ですね、これはどういう考え方を根本にこの法律が制定されておるのか、これをお尋ねをいたします。