塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 それから先ほど、現在の課税の方法いわゆる一定率方法が現状に合わないということを言われたわけですが、これは控除率が非常に少ないということなのか、それで、もし業界として現状に合うようにこう改めるべきであるという、そういう意見がおありであるのか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 先ほどカラーテレビの後はビデオであると。その後は大体どういう方向を目指されておるのか。それから特に、わが国の電子機械工業会としての国際競争力の面で今後どうお考えになっていらっしゃるのか、心配な点はどういう点があるのか、これをお伺いしておきます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 次に黒田参考人にお尋ねしますが、先ほど御意見の中でいわゆる納税事務がいままで課税されてないのに新しい製品に課税されるために、非常に中小企業が納税の事務が加わるために混乱をすると、こういうようなお話があったと思うのでありますが、そういう点で私は納税事務がどうなっているのかよく知りませんが、納税事務の簡素化という面について何か具体的に御意見、御要望がおありでしたらお尋ねしたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 それから先ほどのお話では、五十五年度は五十四年度に比べて少しいわゆる空調関係は停滞であると、昨年は御存じのように冷夏という影響もあったと思うんでありますが、そういう点今後の業界としての見通しというものにはどういうお考えであるのか、これをお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 現在は海外への進出状況はどの程度でございますか、数字的に申しますと。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 先ほど黒田さんは特にチリングユニット、ファンコイルユニット等についてこれは非常に設備性の高い機器であると、要は最終製品ではなしにこれはあくまでもある一つの建物をつくる原材料、部品であると。だからそれに課税をするのは非常に筋が合わないという、こういう御意見だったように理解をしたわけですが、これは結局最終商品として使われることは余りないわけなんですね。そのあたりのところをもうちょっと御説明いただきたいと思うんですが。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 恐らく大蔵省も財政再建のために物品税の何に課税をするかということをいろいろ検討してきたと思うんですが、黒田さんの業界ではやっぱりこのあたりに課税されるということは予想もしてなかったのか。ほかにこういうところに来るのじゃないかと予想しておったけれども来ずにこっちに来たということなのか、その点はどうでしょうか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 次に、大熊さんにお尋ねしたいと思います。 物品税の税収だけを見ましても、一兆一千百十八億円のうち四割近くは自動車及び関連製品に占められております。油とかその他の税収あるいは高速道路の料金加えますと、一年間に五兆円の税負担をしておる。確かに九種類の税金が車にかかっておるそうでありますが、いつも自動車が非常にねらわれる、そういうことは私も本当にそのとおりだと思うんですね。自動車業界がその関連企業を含めて——これは自動車業界だけ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 わが国の自動車業界が国際競争にも打ちかって、昨年は世界一の生産台数、そのことがアメリカ、欧州でも経済摩擦の因にもなっておるわけでありますが、わが国がなぜこのように国際競争力が強いか、これはいろいろ下請関連企業の技術の高さ、あるいは組織された労働者のレベルの高さ、あるいはまた品質管理、まあそういうことがいろいろ言われておるわけですけれども、大熊さんは業界としてその競争力はどこにあるのか、そして今後それを持続していく点において…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 それから、わが国はいま自動車が三千八百万台、自家用乗用車だけでも二千三百万台、一・六世帯に一台、このように工業会の資料に書いてあったわけでありますが、一方省エネルギー、省石油、そういう点からまいりますと、ある程度大量交通機関を整備をして、余り車がふえることは好ましくない、こういうような意見もあるわけであります。そういう点から考えて今後の自動車業界の産業の伸びと申しますか、国内におけるそういう伸びというものはどういう方向であ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第7号
○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 まず反対する第一の理由は、政府のとっている財政再建の方法が、社会的不公平の是正や行財政改革によるのではなく、本法案の酒税の引き上げのように一方的に国民に負担増を押しつけるものであるからであります。 たとえば、政府の昭和五十六年度予算案及び税制改正案を見ても、所得税減税の見送りによるいわゆる見えざる増税二兆七…
第94回 参議院 本会議 第8号
○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま提案されました所得税法、法人税法、租税特別措置法のおのおの一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 御存じのように、第二次臨時行政調査会は「増税なき行政改革」を目標に、その成果を五十七年度予算に最大限に盛り込むとの意気込みで、七月に中間答申を出す方向で去る十六日スタートいたしました。この方向は、国民大多数の共感を得ていると思います。 五十六年度予算編成で…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 参考人の皆さん、大変いろいろな有益な御意見を聞かしていただきまして心から感謝をいたしております。私たちもそういう御意見を参考に今後努力してまいりたいと思っております。 そこで、森本さんにまず最初にお尋ねをしたいわけでございますが、ここ何年かの動きを見ましても相対的に清酒の需要は減ってきておる。しかもその中で特級が減って一級はふえてきておる、あるいは二級の方に移ってきておる、こういうような傾向が見られるわけでありますが、この…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 先ほど森本参考人は、やはり清酒業界は合理化とか高度化にはなかなかそぐわないと、そういうお話をされたわけであります。私どもそれは理解できるわけでありますが、まあ確かにビール、ウイスキー業界に比べて原料米を国際価格よりも三倍も高いものを使うと、そういう意味で非常にハンディがあるわけで、まあそれを公平な条件にするということは、これは私は政治のやるべき姿としてそれは必要ではないかと、このように考えておるわけであります。 そこで、特…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 では結構です。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 やっぱり最近は——私広島ですけれども、広島においても一升びんを紙の容器とかそういうようないろんな研究がなされておるわけでありますが、そういうような清酒業界の改革に果たす中央会の役割りも非常に重大ではないかと思いますし、そういう点はぜひ率直に業界内で意見を述べてひとつがんばっていただきたいと思います。 それから小玉参考人にお尋ねをしたいわけでありますが、二級で特級よりも高いと、そういうお酒もある。確かにこれは非常に理解に苦し…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 それから中小路さんと渡邊さんにお尋ねをしたいと思います。 お二人の御意見で共通している点は、一つは非常に税率が高くなってきておる、ピールにしても半分近いのが税金で、これは世界的にも非常に高い。ウイスキーにおいてももちろん税率が特級等はもう五〇%に近いわけでありまして、そういう意味から税の全体の見直し、ということは相対的にピールやウイスキーの税金を下げてくれと、当然そういう御要望ではないかと思うわけでありますが、しかしいまの…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 それから中小路さん、渡邊さんに続いてお尋ねをしたいわけですが、現在の酒類の販売につきましては免許制度があるわけです。最近免許制度というものをこれは憲法違反ではないか、もっと自由に販売できるようにしろ、こういう裁判も行われまして、たしか一審ではその主張が認められたように聞いております。確かに一般消費者から見れば、限られたところではなしにいろんなところにお酒が売られている方が、非常に消費者にとったはいいかもしれない。しかしまた…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 最後に笠原さんにお尋ねをいたしますが、大変山梨県においては地場産業として非常にブドウ酒を生産をしておる。私たちもそういうお酒においては地酒がだんだん発展してきているように、それぞれの地域における独特のお酒、ワイン、そういう方向は非常に私はいいんじゃないかと思うわけですが、一方輸入品との競合も非常にある、こういうお話だったんですが、そういう輸入品との競争状況はいまどうなのか。それに対して、それに打ちかつために、そういう見通し…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○塩出啓典君 どうもありがとうございました。結構です。