塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 私は非常に不自然な感じがするわけで、今年はやむを得ないと思いますが、来年度におきましては、ひとつぜひそういう方向で話し合いをしていただければありがたいと、このように思います。 次に、農水省に二点ほどお尋ねいたします。 この四年ほど冷害で米の収穫が非常に減っておるわけでありますが、理由は天候不順。けれども、四年間も天候不順が続くということは、統計学的にいっても、もっと構造的な原因がありはしないか。そういう点をどう考えているの…
第100回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○理事(塩出啓典君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 委員長は、所用のため、本日委員会には出席できないとのことでございますので、委託を受けまして、私が委員長の職務を行います。 これより請願の審査を行います。 第五六二号バイオテクノロジー試験研究機関の設置に関する請願を議題といたします。 先刻、理事会におきまして協議の結果、保留とすることになりました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異…
第100回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○理事(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第100回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○理事(塩出啓典君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○理事(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○理事(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第100回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○理事(塩出啓典君) 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 前国会閉会中、当委員会が行いました委員派遣につきましては、派遣委員から報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○理事(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
第100回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和五十八年分の所得税の臨時特例等に関する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 最初に、本法律案が国民注視の問題でありながら衆議院で審議することなく送られてきたこと、にもかかわらず、参議院で十分な審議の時間がなかったことは、まことに遺憾であったことを申し上げたいと思います。 反対する理由の第一は、与野党合意を踏みにじった減税案ということでありま…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩出啓典君 公明党・国民会議を代表いたしまして質問いたしたいと思います。 まず最初に、政治倫理の問題について質問をいたします。 中曽根総理は、今日まで田中議員辞職勧告決議案には終始反対をしてこられたわけであります。また、その理由とするところもお聞きしたわけでございますが、いささか私は考えが違うことをこの際申し述べておきたいと思います。 そこで、中曽根総理は田中元総理がやめるべきであるとお考えか、あるいはやめるべきではないとお考えか、そ…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩出啓典君 私は、中曽根総理としてどのようにお考えであるのか、そういう点をお聞きしたかったわけでございますが、そういうことを総理が述べるということは、総理の一つの政治姿勢を示す上において私は必要ではないかと思うのですが、それはやっぱりまずいのですか。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩出啓典君 そこで、総理にお尋ねいたしますが、わが国の裁判は三審制である。そういう意味で、一審の判決が出ても最高裁の最終的に刑が確定するまでは有罪か無罪かわからないではないか、こういうような論議もあるわけであります。しかし私は、この無罪の推定原則というものは基本的人権を保障するための刑事手続上の法理ではございますが、第一審判決で有罪となれば無罪の推定は覆るというのが最高裁の判例であり、現在の刑事訴訟法の通説的な考えであると思います。そ…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩出啓典君 総理は今日まで、主権者たる有権者の意思を尊重しなければならない、したがって選挙で選ばれてきた議員を軽々しく切るようなことはいけないと。それは私たちも十分慎重にしていかなければならないことは認めるわけでありますが、しかし田中元総理の場合、地元の新潟の選挙民は別といたしましても、一国の総理であったという立場であるならば、日本国全体の有権者の意思も十分尊重していかなければならないのではないか。 そういう意味で、今日までも言われて…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩出啓典君 政治倫理の問題に関しまして、午前中からも、そしてまた先ほど飯田委員に対する総理また法務大臣の答弁がございましたが、正直言って、私から言うならば非常にふまじめである、そう言わざるを得ない。 秦野法務大臣は、田中擁護の意図はないと。しかし、やっぱり先ほど総理も言われたでしょう、政治家は結果に責任を持てと。自分にそういう意図がなくてもそのようにとられる、厳正な法の番人である法務大臣がどうも田中擁護ではないか、そういうように思わせ…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩出啓典君 これはここでやめますけれども、それは私は、秦野さんが何も田中擁護で言ったとは思いませんよ。ただ、そのようにとられるということはやっぱり不謹慎ではないか、不用意ではないか。それは、田中角榮元総理の人権も守らなけりゃならない、これは認めますよ、私は守らぬでええと言ってるのじゃないのだから。けれども、やっぱりまず第一に国民、名もなき庶民の人権を守るのが第一なんですから、だから、何となく人権週間だからといって、結果的に田中元総理擁…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩出啓典君 次に、景気対策についてお尋ねをいたします。 財政再建のために必要な前提条件は、わが国経済が着実な安定した成長を示すことが必要ではないかと思います。五十八年度は実質三・四%、名目五・六%の、そういう目標でございますが、わが国の景気の現状につきまして企画庁長官どのように認識されておりますか、お伺いいたします。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩出啓典君 企画庁長官お話がありましたように、アメリカの景気が非常に好景気で、そのために輸出が伸びておる、本年八月のデータでも対前年度一〇・七%の伸びでございます。しかし、一方ではこの四月—八月の経常収支は百六億ドルの黒字でございまして、政府の今年度の目標九十億ドルを半年ではるかに超えておるわけでございます。そういう意味で非常に現在の景気というものは外需依存の状況である、このような状態ではやはり経済摩擦の心配もございますし、余り喜べな…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩出啓典君 いろいろデータを見ましても、消費支出あるいは大型小売店の販売額あるいは住宅投資、いずれを見ても昨年に比して伸び率は低い状況でございます。一方、倒産件数は非常にふえまして、失業率も非常に悪化をしておるわけでございますが、そういう中で十月二十一日に政府は総合経済対策を発表したわけでございます。これは内需拡大を目指しての総合経済対策でございますが、その実施状況、その効果はどういう状況であるのか、これをお尋ねいたします。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩出啓典君 いま企画庁長官からお話ありましたように、政府の総合景気対策のトップは、景気浮揚に役立つ相当規模の大型減税という、与野党の約束に従いまして第一項目にあるわけでございますが、今回はごらんのように十分の一、所得税千五百億、住民税六百億円でございます。 これは大蔵大臣、年末調整で返還される減税額は平均幾らになるのか。夫婦子供二人で年収三百万円で四千八百円、五百万で六千八百円、このように聞いておるわけですが、大体そういうことですね、…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩出啓典君 それから、総合経済対策には公共事業の下期追加として事業ベース一兆八千億、これを発表いたしております。内容は災害復旧、住宅金融公庫、日本道路公団、あるいは地方単独事業、あるいは国庫債務負担行為、こういうことを発表しておるわけでございますが、これはやはり補正予算を伴うものがあるわけでございますが、これは補正予算いつ出すのでございますか。