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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 アメリカが非常にいま好景気である、この景気がいつまで続くかということはいろいろ議論はあるところでありましょうが、しかし、アメリカもレーガン政権が十兆円の減税をやった、そういうようなことが今日のアメリカの成長の一つの因をなしておると聞いておるわけであります。また、前々から経済というものは、景気対策はやっぱり機動性を持たなくちゃいかぬと、このような点から、どうなんですか、補正予算にしてもぱっと今回の臨時国会に出すとか、また減税…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 それで、今度の経済対策の中に、「公共的事業分野への民間活力の導入の促進等」ということを挙げております。私は、まだまだわが国は社会資本あるいは地方の公共サービス、そういう点に非常におくれている面があると思うのですね。たとえば交通ラッシュの問題、あるいは医療の問題では三分間医療、一方では無医村、無医地区、あるいはまたいろいろな公害、こういうような諸問題を解決していかなければならない。そういうときに、限られた予算をもっともっと効…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 時間がございませんので、また各省の御意見も聞いて、よりいい内容にしてぜひ前進をしたいと思っております。 それから、ここで、きょうもある新聞を見ておりましたら、国民の一番関心は物価であるということでございました。私たちもあちこちでいまのような大量国債、さらに将来は特例公債の借換債等も懸念されるし、そういう点から民間資金を圧迫し、民間資金調達が非常に阻害されてクラウディングアウト等が起こるんじゃないか、そういうときにマネーサプ…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 それからもう一つは、雇用問題でございますが、これは労働大臣にお尋ねしますが、今年一月から完全失業率がかなり高い水準を保っております。その上、かなり企業内にいわゆる余剰労働力がございます。私たちも地元でいろいろな会社を訪問いたしますと、そういうような余剰労働力を抱えて、本来ならば首にすれば失業者になるわけでございますが、そういうのを抱えております。そういう点から実際の失業率はかなり高いのではないか。特に中高年齢者の雇用問題は…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 ぜひひとつよろしくお願いをいたします。特に、昨年の六月に私たち公明党で「産業用ロボット導入と労働問題に関する基本的見解」というものをつくりまして、特に、第一には人間主体の原則、やはり人間を中心でないといかぬ。第二には事前協議の原則、いわゆる事前影響調査とか、あるいは下請に対しては事前通告をする、ある日突然下請に出していた仕事がロボット化して出なくなったと、こういうことでは困る。あるいはまた社会的公正の原則。こういうようなこ…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 今日の泥沼化した財政の発端はやはり安易な国債依存政策にあったのではないか、高度成長から低成長へというこういう時代の変化というものを予見できなかった。これは与党だけではなしは全体の責任でもあるかもしれませんけれども、そういう意味である程度の高目の成長率を想定して、そうして不況感から脱出できないから景気刺激の財政支出をやる、こういうことで、やはりもうちょっと早くから低成長時代を予測し、そうして赤字国債をもっと早くから抑えて、こ…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 先般税制調査会の中期答申が出ましたが、前回の中期答申では大体国民の負担が三ポイントぐらい上がるであろうという数字的なのがありましたが、今回のは載っておりません。さらには「一九八〇年代経済社会の展望と指針」でも、これはいままで問題になっておりますように、いわゆる社会保障も含めて負担率がどうなるのかということがはっきりしていないわけであります、これはいままでいろいろなところで論議になったようでありますが。 一方、臨調の瀬島さん…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 非常に税収の伸びも厳しい状況の中で、増税なき財政再建というものは非常にむずかしい問題であると思います。しかし、何らかの方法で歳入の確保を図らなければならないわけでありますが、特に税の不公平感が非常に強い。 きょうも、ある新聞の世論調査の結果でも、税の不公平感を感じている人が非常に多いわけであります。これはそれぞれ自分は税金をよけい払っていると思っているわけで、必ずしも客観的にそうでない場合があるかもしれませんけれども、特に…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 自治大臣結構です。 それでもう一つは、これもたとえば国税庁の調査によりますと、マル優ですね、いわゆる非課税預金ですね。これは御存じのように三百万円。これはいわゆる零細預金と申しますか、そういうために設けられた非課税預金でございますが、これが非常に不正に利用されておる。それで、国税庁の調査では、全金融機関の約一割、一一%を調査しただけでも五千六百億円も摘発されておる。私の聞いている話では、何億というお金を仮名とか、そういうよ…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 ぜひひとつ総理にもお願いをしておきたいわけでございますが、悪質な、こういうような脱税等がないように、そういう点にはひとつ努力をしていただいて、まじめな人がばかをみるようなことのないように努力をしていただきたい、このことを要求しておきます。 今回提案されました一連の行政改革の法案を見まして、どれだけの経費が節減されるのかということは明らかでありません。本会議の答弁では年末の予算編成を見てくれという、そのときに出てくるのだとい…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 補助金の問題につきましては、臨調におきましてもその整理合理化につきましていろいろ提言をしております。しかし、昭和五十七年度、五十八年度の予算を見る限り、逆に五十七年度の十四兆七千六百五十八億円から五十八年度は十四兆九千九百五十億円と増加をいたしております。しかも五十八年度は新規補助金が六百七十七億円で、廃止補助金の三百五十五億円を上回っておると、こういう実態でございますが、確かに補助金というものは法律補助も多いし、あるいは…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 臨調は、いわゆる研究開発助成について検討をいたしております。 これは通産大臣にお尋ねをしたいわけですが、大企業であれ中小企業であれ、非常にリスクの大きい、しかも将来国益にかなう創造的あるいは発展性のある研究開発に国が助成をするということは許されるのではないか、むしろ科学技術立国を目指すわが国としては、ある意味では力を入れる点もある。しかし、将来性のある部門に進出するための研究開発は、企業として変化に対応して生き抜いていくた…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 次に、これは厚生大臣にお尋ねをいたしますが、医療保険制度の改革が大きな問題になっております。(「厚生大臣、おらぬぞ」と呼ぶ者あり) それでは時間がございませんので、後回しにいたしまして、私学助成の問題について、文部大臣にお尋ねをいたします。 さきに臨調答申は「私学に対する助成の意義を認めながら、私学は自主的にその財政基盤の強化を図るべきであること、私立大学等の経営状況が改善してきていること」等を考慮し、「当分の間、いずれに…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 本年は助成額が据え置かれたわけでありますが、それでも七割以上の私大が授業料の値上げを行っております。さらに五十九年度は、文部省は概算要求ではマイナス一〇%の予算要求をしているようでありますが、そういう点ではさらに私大の学費値上げが懸念をされる。五十八年度の授業料だけ見ましても、国立が二十一万六千円に対して私大は四十四万円で、二倍以上で格差が拡大をしておるわけでありますが、こういう点で、一つは本来の私学助成というものが授業料…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 そういう点は、最近、補助金の不正受給などの私大の不祥事件が非常に多いわけでありますが、願わくば、そういう点に対しては厳然たる処置をとってもらいたい。しかし、また一方、一連の不祥事や放漫経営を理由に、健全な私学をも含んだ論議として、助成額や基準を云々することは避けるべきではないかと思います。私は、私学助成が本当の意味で授業料の値下げにつながっていくように、ひとつ厳重に努力をしていただきたいと、このように思います。 それから、…

公明党・国民会議1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○塩出啓典君 特に現在の共通一次学力試験というものは、まあいろいろ現在検討されておるようでございますが、私学に参加を強制するということはいかがなものか。やはり私学は私学としてどのような入試の方法でどのように受け入れるかということは、これはその学校の教育理念、方針に直接かかわることでございます。そういう意味で、現在は共通一次テストにつきましては、いわゆる偏差値による国公立大学あるいは学部の序列化、あるいはまた入学学生の均質化、あるいはまた…

公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 九月二十七日からワシントンで開かれましたIMF・世銀の年次総会に大蔵省から大場財務官、日銀総裁等が出席をされたわけでございます。これは大蔵省と日銀にお尋ねいたしますが、きょうは出席された御当人はお見えになっていないわけですが、一年前のトロントの総会のときには、メキシコの経済危機が非常に問題になって、今回はブラジルの債務問題が一つの焦点ともなったようでありますが、一年前に比べれば、世界経済は先進国等ではようやく不況を脱したと…

公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 こういう開発途上国の累積債務の問題にいたしましても、これはそういう国だけの問題ではなしに、先進国、またその中に重要な位置を占めるわが国のあり方も非常に問題になってくるんじゃないかと思うんであります。 いままでそういう意味で、わが国の場合は余りにも円安過ぎるということが言われてきたわけでありますが、先ほどの質問に対しまして、最近の円相場が円高の方向にきているという、そういう点についていろいろ御説明があったわけでありますが、こ…

公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 いま国際収支が大幅黒字で、この八月で経常収支の累計黒字額が約百三億ドル、年度間では二百億ドルを超えるんじゃないかという、こういう点については日銀としてはどういう見通しを持っておるのか。また、このままいけばかなり通商摩擦を起こす原因になっていくんではないか、こういう点についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 ここで大蔵大臣にお尋ねいたしますが、日本の国内においても、またアメリカにおいても円がちょっと安過ぎる、もっと円高の誘導策をとるべきである、こういう意見が言われてきておるわけであります。そこで、わが国も、アメリカのこういう財政赤字による高金利が原因であるとばかり言っておるわけにもいかぬわけで、やっぱりわが国としてもいろいろ対応はとっていかなければいけないんじゃないか。報道によりますと、レーガンが日本に来たときに、外務省あるい…