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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 この件で総理に要望をしたいわけでございますが、今政府が考えておりますのは国とか地方自治体のコンピューターの情報だけでございます。しかし、今申しました加藤一郎東大教授を座長とするプライバシー保護研究会は、金融機関の個人信用情報等は民間部門でも公的部門と同じく規制をせよと言っております。私はやはりそういう点が必要じゃないかと思うんですね。と同時に、国の対応がおくれているために地方自治体が独自でプライバシー保護規定を設けておるわ…

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 教育問題についてお尋ねをいたします。 当委員会でも先般偏差値が問題になりました。ペーパーテストの結果のみが人間の評価に使われ、点数の悪い者は敗者とされてしまう、こういう風潮でございますが、総理御自身は学生時代を振り返ってペーパーテストの結果はどの程度でございましたですか。

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 最近はいわゆる専修学校に進学する人がふえておるわけでございます。高校を卒業して短大に進む人よりも専修学校へ行く人がついにオーバーしちゃったわけでございますが、こういう風潮は私は非常に喜ばしいと思いますが、総理のお考えはどうですか。

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 ここでは文部大臣にお尋ねしますが、教育の多様化を推進するためにも、やはり専修学校といわゆる一条校とのいろいろな点の格差の是正が必要だと思います。今回の税改正で税金の面等の格差はかなりなくなってきたようでございますが、単位の互換性とか、あるいは中学を出て専修学校へ入った人に、もちろんある条件を決めなくちゃいけないと思うんですけれども、大学の受験資格を与えるとかあるいは編入の資格を与えるとか、そういうような点を今後どのように改…

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 総理にお尋ねしますが、偏差値万能の風潮を改めるには、やっぱり企業の採用試験ですか、そういうときに余りペーパーテストじゃなしに、もっと人物を見るとか、そういうようなことが私は必要じゃないかと思うんです。だんだんそういう風潮にはなっていると思うんですけれどもね。そういう点を各企業にも本当に、ペーパーテストは一番簡単ではあるのですけれども、企業としてもより人材を探すためにもっと入社試験の多様化というか、こういう点を指導する考えは…

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 先ほどの総理の言われました共通一次試験の問題ですが、総理は先般国大協の幹部をお招きして、未年の入試から間に合うように改革を要請されたわけでございます。また、森文部大臣も二月十八日の我が党の二見議員の質問に答えて、芸大に行く人に数学、理科は要らない、当委員会でもそういう論議があったわけですけれども、あるいはアラカルト方式を導入するとか、こういうように答弁されておるわけでございます。六十年実施というともう早くやらないと間に合わ…

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 文部大臣、もう既にアラカルト方式をやっている学校もあるわけであります。だから、まあ全部七科目やれとかじゃなしに、それはある程度大学の選択に任せて、やっぱりやれるところはもう六十年度からもやるし、そのあたりは全部一律じゃなくても、いろいろ多様化でもいいのじゃないかと思うですね。そういう意味で、アラカルト方式をやっぱり文部省として、希望のある大学はやってもいいと、こういう認可をしてはどうなんでしょうか。それはできませんか。

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 東京芸術大学では数学、理科の点数は合否に関係をしない、こういうアラカルト方式をとっておるわけでございます。ところが大学入試センターは、芸大を第一志望としている受験生も共通一次の七科目の答案を提出させ、七科目すべて提出しないと受験生から国公立大学二次試験に受験する資格を剥奪しておる。だからこれは、やはりほかの数学、理科以外のものを受けた人にもそういう資格を与えるように指導できませんか。

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 最近の生命科学の進歩は非常に目覚ましいものがあるわけでございますが、しかしこうした生命に関する技術的進歩が次々と現実化される中にあって、社会的な対応のおくれが目立ち始めてきております。こうした問題は、人類の生存、生命の尊厳にかかわるものだけに、生物学者や医者など専門分野の人だけに任せるべきではなく、広く英知を集め、こうした技術進歩をどのようにコントロールし人類の幸福に結びつけていくか、重要な課題と言えます。 今月十九日、箱…

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 最近では徳島大学におけるいろいろな問題等もあったわけでございますが、例えば体外受精のガイドラインとか、あるいは脳死を含む死の判定の基準の問題とか、こういうように非常にお医者さんの論理で必ずしも統一されていないこういうような点は、私は国内的なコンセンサスを得て速やかに一つの方向を出すべきではないかと、このように思うわけでございますが、この死の判定基準の問題あるいは体外受精のガイドラインの問題についてどういう状況であるのか、御…

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 文部省にお尋ねしますが、東海大学の五島雄一郎教授らの研究グループが文部省の科学研究費による特別研究で日本人のコレステロール値の変化を長期的に調べております。五十五年の調査は、金沢医大関本博教授が班長となって全国で一万人余について調査をしておるわけでございますが、この調査結果を御報告願いたいと思います。簡単で結構ですから。

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 今申しましたように日本人のコレステロールの値が非常に高くなっておる。特に若い世代がアメリカを超しておると、こういう状況でございますが、こういうコレステロールが高いために生ずるいわゆる動脈硬化性の疾患の状況はどうなのか、厚生省にお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 総理、アメリカの上院では栄養問題特別委員会というのがアメリカ人の栄養問題について調査をし、一九七七年に五千ページを超えるレポートを発表しております。これは総理ではなしに、厚生省はどういう内容か掌握しているんでしょうか、大体の概略でいいんですけれども。

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 総理、アメリカはこのようにマクガバン報告によりまして食生活のガイドラインを設けて非常に食事改善運動をやっておる。現在アメリカにおいてはすしなどの日本食ブームが非常に起きておるわけで、その結果非常に減ってきておるわけですね。ところが肝心の日本の方は、いわゆる先ほどのレポートのように特に児童のコレステロール値が高くなっておる。教授はやっぱりこのままいくと今の二十歳以下が二十歳、三十歳になった将来が非常に心配であると言っておるわ…

公明党・国民会議1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○塩出啓典君 厚生省は国民の栄養の調査等もやっておるわけなんですけれども、ただやっているだけで、こんな厚いデータが出ただけでは意味がないと思うんですね。そういうものをやはりフィードバックして、そして国民の皆さんの栄養の指針となるようなそういうものをつくってもらいたい。ことしはちょうど五年目の改訂の時期なんですけれども、そういう意味でぜひ将来を見通した我が国国民の食生活はどうあるべきか、こういう見地に立っての指針を国民に示してもらいたい。…

公明党・国民会議1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○塩出啓典君 いわゆるグリーンカード制に関しまして、五十九年度の税制改正に当たりまして、政府税調と自民党税制調査会に対しまして大蔵省は利子配当課税の回復について幾つかの案を示したようであります。三五%の税率を上げろとかあるいは全廃論とか、あるいはまた対象者に所得制限を設けろとかいろいろな案があったようでありますが、どういう案を示したのか、その後の経過はどうなっているのか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○塩出啓典君 本来のこの非課税貯蓄制度というものが最近非常に悪用されておる、こういうことがいろいろ指摘をされてきておるわけであります。また、ただいまの鈴木委員の質問にもありましたように、やはり資本蓄積を促進する税制の検討をしなければならない。こういうときに当たりまして、この我々が国会で成立いたしましたマル優、グリーンカード制度も、実は二千億円の増収のできる制度でもあったわけですけれども、これが延期をされておるわけでありますが、この問題に…

公明党・国民会議1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○塩出啓典君 それでは最後に、中曽根総理は、こういう一連の動きの中で、こういうグリーンカード制度についてどういう考えを持っておるのか、これを伺っておきます。

公明党・国民会議1984/03/09

101参議院 本会議 第7号

○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案外二法案に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 中曽根総理が財政改革にさらに新たな一歩をしるし得たと自画自賛している来年度予算案も、その実態は、酒税、物品税等の増税、健康保険の本人負担の導入等の福祉の切り捨て、各種公共料金値上げなどの受益者負担の強化、一方で防衛費のみ前年度比六・五五%の突出で、まさに国民不在の予算でございます…

公明党・国民会議1984/02/09

101参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 まず最初に大蔵省にお尋ねしますが、これはずっと議員立法で、政府は「あえて反対しない」という、こういう御意見のようでありますが、何となくあんまり大蔵省は乗り気でない、それを議員立法で横車を押しているような、こういう印象も持たれるわけでありますが、しかし本来の趣旨からいえば、そういう転作に国策に従って協力をした、そういう点に対して税金の面で配慮するということは、公共事業に土地を売る場合においてもそういうことはあるわけでございま…