塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 大蔵大臣、所得制限というのをいろいろ調べましたら、例えば建設省の場合は、公営住宅とかあるいは住宅金融公庫の金利、それから供給公社の地域特別分譲住宅あるいは水洗便所設置補助金、あるいは文部省の場合は奨学金とかあるいは幼稚園就園奨励費、ともかく非常に大変多いわけでございますが、特に保育料の負担などは、これはA、B、C、Dと四つありまして、それからCがさらに三段階、Dが二十一段階というように物すごく分けられまして、そしてゼロから…
第101回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 所得の再配分という面につきまして、私はそういう税金、それから歳出等を含めて、本当に今の制度でいいのかどうか検討する必要があるんじゃないか。というのは、本当に所得制限が非常に多いわけでね。所得制限のそのちょっと上の方の人と所得制限のその上限の人との間のバランスがどうなのか。大蔵省に聞いても、所得制限なんかは、大蔵省の管轄はわかるけれども、厚生省、建設省それぞれ別個につくっておるわけでありましてね。もちろん所得制限というのは、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 それともう一つ。大蔵大臣は、臨調答申を受けて、歳出につきましては、対前年度マイナスシーリングではなしに、制度・施策の根源に立ち返って見直しをすると、そういうことを言われたわけですけどね。私は税制の面でもかなりいろいろな、言うなれば、建物で言えば増築、増築をしてきたり、そういうようなことで整合性が合わない。我々は福祉というものの充実はわかるわけですけれども、それが特定の分野に偏ったり、こういうことはあってはならないんじゃない…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 参考人の皆さんには大変有益なお話をいただき本当にありがとうございました。限られた時間でございますが、二、三の点についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、木下参考人にお尋ねいたしますが、さきの税調中期答申におきまして、納税者の増加に税務執行体制が追いついていないことが税制に対する不公平の因であると、こういうようなことでございます。私たちもそういう点で執行面における税の公平を保つことは非常に大事じゃないかと思うんでありま…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 続いて、これも木下参考人にお尋ねしますが、いわゆるグリーンカード制の実施の論議の段階で、総合課税になった場合には、我が国の税率のカーブが非常に厳しいからそれを緩くしなければならない、こういう論議があの当時あったと思うんであります。ところがグリーンカード制のような分離課税をそのままに放置して税率だけカーブを変える、最高税率を下げ、最低税率を上げるということは、国民感情から見ても非常に理解のしがたい、非常に金持ち優遇減税ではな…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 それからさきの税調の中期答申等におきましては、民間消費支出に対する間接税の割合は諸外国に比して低いし、趨勢的に低下をしている。一方、経済がソフト化いたしまして、サービス等がほとんど課税の対象になっていない。今後は課税ベースの広い税金ということになりますと、私は一つはサービスというものも課税対象にすることを考えてよいんじゃないかと思うんですが、そういう点具体的にどういうサービスを検討したのか。 もう一つは所得と資産、消費、こ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 武田参考人にお尋ねしますが、いわゆるクロヨンという問題につきまして、渡辺大蔵大臣のときにはクロヨンはない、先般の本会議で竹下大蔵大臣は、クロヨンはあるけれどもいわゆるクロヨンほどの格差ではない、一部の悪い納税者にはこれはあるかもしれないけれど、そういうようなお話だったんですが、武田参考人は税理士としてそういう実態もよく肌で感じておられるわけでありますが、クロヨンというものに対して率直にどのようにお感じになりますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 それでは、ちょっと時間が来たんでございますが、樋口参考人に一つだけ。 今回の納税環境の整備とかいろんな問題は、一面ではそういう税の公平、しかも税務署の効率化という点からこれは必要であると、しかし、いろいろなきょう先生の御意見もありましたように、実行性の問題とかあるいは個人の権利の問題、そういう点からの一つの反対の意見もあるわけでありますが、私たちはいずれもこれはよく聞かなきゃいかぬと思います。そういう中で税の公平を保ち、ま…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 まず、総理にお尋ねいたしますが、平和国家である日本において、先般の宮澤さんの事件とか、今回のように有名人に対する誘拐事件が非常に相次いでおるわけでありますが、総理の御感想をお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 国家公安委員長にお尋ねいたしますが、今回の江崎グリコ社長誘拐事件等は、けた外れの身の代金を要求するなど、欧州を舞台に続発する富豪誘拐事件に似ているように思うわけでありますが、今後再発防止にどう取り組んでいくのか、お伺いをいたします。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 私の調査では、誘拐事件の検挙率は九七%で、全刑法犯の検挙率六〇・三%に比べればはるかに高いわけであります。これは警察当局の御努力の結果と思いますが、そういうような点、誘拐事件が割に合わない、こういうこともひとつ大いにPRをして頑張っていただきたいと思います。 そして、最後に総理にお尋ねをいたしますが、犯罪は時代を映す鏡である、そういう点で政治の世界の金権主義が世間に悪影響を及ぼしているのではないか、こういう点も言われておる…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 それでは、最初に平和外交の問題についてお尋ねをいたします。 まず、平和研究の問題について総理のお考えを聞きたいと思うのでございますが、第二次世界大戦後、平和研究というものが国際的にも非常に盛んになってきております。御存じのように、一九六四年にオランダのグロニンゲン大学で国際平和研究学会第一回総会が開かれ、日本からも参加をし、今日まで続いておるわけであります。戦争がなぜ起こるのか、また平和を維持する条件は何か、どういうシステ…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 こういう平和研究あるいは平和教育の問題、そういう点にはユネスコ等もかなり取り組んでおるわけでございますが、こういう会合に参加いたしました広島の女学院大学の庄野教授は、日本における平和研究の取り組みが非常に弱いと、このように感想を述べておられます。また、いろんなレポートを見ましても、平和研究はヨーロッパ、最近はアメリカの大学等で盛んである、こういうようなことが報告書等にもあるわけでありますが、我が国は非常におくれをとっておる…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 政府として、世界にどのような平和に関する研究機関があるか、これを掌握されておりますか。また、日本の国内ではどういうものがございますか。特に日本の大学でそういう平和研究を集中的にやっているところはどういうところがございますか。これをお願いします。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 文部省の方。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 上智大学の川田帆教授は、平和研究は不可避的に国際的な広がりを持ったものでなければならないと。そのために、平和研究所と名づけられるような機関がある国に設立されたような場合には、そこには外国からの研究者が集まるであろうし、また平和研究者の会議も多くの場合国際会議という形をとることになろうと。総理は、さきの所信表明演説でも、当事国相互の対話や情報の交流が密であれば紛争も防止できると、そういう意味のことを述べられておるわけなんです…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 スウェーデンのストックホルム平和研究所も、私の調査では大体年間二億七千万円ぐらいの予算ですね。だから、これはそう大したお金はかからないのじゃないかと思うんですが、そういう意味で、これを広島にやはりつくる考えはないか。現在広島大学には平和科学研究センターというものもございます。また、広島、長崎の市民平和研究所をつくろうという有志の学者、文化人が集まって、既に一千万円の募金も集めておるわけでありますが、私はどういう形がいいか、…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 国際会議の開催状況を、私の調査によりますと、一九八一年のデータでございますが、ロンドンとかパリ、これが二百九十二件で、一位でございます。それからジュネーブ、ブリュッセル、ウィーン、ローマ、西ベルリン、ニューヨーク、ストラスブール、マニラ、コペンハーゲン、東京が十二番目で五十五件なんですね。そういう意味で、私はやはりこれからも日本が国際会議の会議場にもっとなるように努力をしていかなくちゃならぬ。そういう意味でぜひ広島にそうい…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 総理は、ことしを核廃絶の年と言っておられるわけでございますが、当然国連にも出席して世界に向かって平和外交を展開すべきだと思いますが、その点どうでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○塩出啓典君 私は昨年の予算委員会でも質問したわけでございますが、昨年の総会においてもインド等の非同盟諸国が提案をされた核不使用条約決議、これは賛成百二十六、反対十七、棄権六で可決をしておるわけでございますが、日本は依然として棄権をしておるわけでございます。なぜ賛成できないんでしょうか。