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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 新聞報道等では、SF映画「スター・ウォーズ」のように、現実には米ソが宇宙というものを軍事的に利用しようという動きが非常に活発でございます。宇宙迎撃兵器システム、BMDの研究開発に米議会が予算を出そうとしておるとか、あるいは衛星攻撃ミサイル、ASATの第一回発射実験を行ったとか、先般の報道では大変ソ連の方にはるかにアメリカはそういう面では先を越されておる、 〔理事古賀雷四郎君退席、委員長着席〕 だから宇宙での軍事利用をやめる…

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 いろいろ中国もこれから原子力発電所もかなり建設するんではないか、このように言われており、アメリカにしても、あるいはカナダ、フランスあるいは西ドイツ、それぞれ一つの市場としてやっぱりねらっているんじゃないかと思いますけれども、そういうときに当然平和利用ということが問題になると思うんです。そういう点、私の感じでは、国によっては余り平和利用の問題、例えば査察の問題等について余りやかましく言わない。その方が輸出はしやすいわけですか…

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 私は、できればこういう例えば原子力発電機器等を輸出する国々がお互いに協定を結んで――我が国だけ厳しいけれどもほかの国は非常に緩やかである、それでは非常によくないんじゃないかと思うんですね。そういう意味では、今後はやっぱりある程度国際的にも、余り特定の国が条件を安くして売り込もうというようなことは、平和の上からも非常によくありませんし、また我が国にとってもプラスにならないんじゃないかと思いますね。そういう意味で、国際的にそう…

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 それでは最後に、ちょっと時間がもうないので、詳しくは次に譲りたいと思うのでありますが、文部省にお尋ねしますが、今後放射線とか放射能とか、あるいは原子力、こういう問題についてはやはり国民の正しい認識が必要じゃないかと思うんですね。わずかの放射能でも、これが針小棒大して騒ぐこともよくありませんし、しかしまた一方、例えば医者が使うレントゲンだって、歯医者が使うレントゲン撮影の放射能だって僕は決して安全とも言えないと思いますし、そ…

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 今ガイガーカウンターみたいなものは、大体全国の中学校、高等学校等で何台ぐらいありますか、それだけお答えいただきたい。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 それでは特許特別会計法案についてお尋ねをしたいと思いますが、第二次臨時行政調査会の答申では、特別会計制度について、「一般会計と比較して、特定の事業についての事業収支や受益と負担の関係等をより明確に示すことができ」、このように言っております。また大蔵大臣も、今までの国会の答弁で、ある特定の人の利益を守るために一般財源を使うよりも、特定の人から料金を徴収して特別会計をもって賄う方がより国民のために負担軽減になるという場合は特別…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 これは特許庁長官にお尋ねしますが、特許法第一条には、「この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的とする。」、このようにございますが、したがって、工業所有権制度というものは、言うまでもなく特定の受益者のための制度ではなく、産業技術政策の主要な一環をなす制度であり、公共の利益を追求する制度ではないかと思います。したがって今回、特別会計制度をとり、独立採算制をとるということ…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 こういう特許特別会計制度というのがスタートすれば、常に赤字の危険性はないとは言えないわけでありますが、そこで、これには第七条で「収入支出の状況により必要があると認める」場合には一般会計からの繰り入れとか、こういうような条文があるわけでありますが、これはどういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 したがって、ある何かの理由で赤字が出た、そういうときに、本来ならば料金の値上げでやることが考えられると思うんですが、料金の値上げというものがある限度を超えると、工業所有権制度の本来のあり方に違反をする、そういうときには、財政のつじつまを合わせるよりも、この本来の制度を守るということを優先さして、そしてそういう場合には一般会計からの繰り入れの道も残してある。そのように理解をしていいわけですかね。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 今回の特許特別会計の創設が工業所有権制度の理念に反することのないように特に要望をしておきます。 それから第八条には「余剰金の繰入れ」ということがあるわけでありますが、これは翌年度に繰り入れる場合と、それからある一定限度を超えた場合に一般会計歳入に繰り入れるという、そういう内容がある。もう一つは、「資金運用部に預託する」、こういうようなことも書いているんですがね。このあたりはどうなんでしょうか。これは当分の間は余剰金は余りな…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 今後十年間で、コンピューター化の推進新規事業費あるいは特許庁総合庁舎の建設等のために約二千億円の追加資金が必要であると、こういう計画と承っております。そこで、この所要資金等は二回にわたる特許関係の料金の引き上げ等で賄う計画のようでありますが、これは出願等が予想どおり伸びるということが一つの根底にあると思うんですけれどもね。 私は、いただきましたこの資料を見ておりますと、なぜ日本の国は特許が多いか。この「特許行政の抜本的強化…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 今、あれでございますか、出願をしてそうして登録をされる、この登録率が我が国の場合はたしか衆議院の答弁では三割ぐらいと。これはどうなんですか、諸外国なんかと比較して三割というのは高いのか低いのか、これが将来には大体どの程度になると予想しているんですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 ちょっとお伺いしますが、この特別会計の収入でございますが、これには出願、査定のそういう料金と、それから登録した後の年金等の収入と、大きく分けて二種類あるんじゃないかと思うんですが、現在はこの比率は、収入の中での年金と出願、査定の収入というのはどの程度の比率であるのか。今後十年たってもその比率は余り変わらないんでしょうかね。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 二千億の資金調達で十年間で二回の料金値上げ、ことし五割アップ、さらに六十二年ごろに五割アップという計画のようでありますが、大体この二回の値上げでこの十年間はやっていける自信があるのかどうか、その確信のほどをお尋ねしたいのと、その十年以降は、先ほどの御答弁では、上げたとしても物価の上昇程度で大体やっていけるという、この見通しはかなり確信があるものなのかどうかですね。大蔵省の財政再建のめどというのはかなり大幅にいつも狂っておる…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 日本の経済の活性化あるいは技術革新の推進の上からいえば、できるだけそういう料金は安いにこしたことはないわけですし、そういう意味で特許庁といたしましてもコストの低減には大いに努力していただきたい、このことを要望しておきます。 それから特許庁の総合庁舎でございますが、六十三年ごろを前提にしておるようですが、どれくらいの規模のものであるのか。ということは、ペーパーレスといってもかなりいろいろ敷地も要るんじゃないかと思うんですが、…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 中小企業に対して手数料の減免等を含む助成措置を講ずべきではないかという、こういう意見があるわけですが、確かに日本の経済の発展に果たす役割からいえば、中小企業が非常に大事でありますし、そういう中小企業の技術革新、そういう意欲は大いに育てなきゃならないと思うんですが、その点諸外国の例はどうなのか。必ずしも料金を下げることだけではなしに、あるいは特に中小企業の場合は情報提供サービス、そういう点がおくれをとっているわけですから、そ…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 今回大幅な値上げが行われるわけで、それにふさわしい行政サービスの向上を伴わなければならないと思います。アメリカは中長期計画において機械による行政の自動化を進めつつ、一九八二年から八五年の四年間のみで特許の審査官を八百七十五名も増員しておる。そういうことで、特許料金は値上げをするけれどもサービスは強化しておるわけでありますが、ところが我が国においては特許庁の定員は毎年削減をされております。昭和五十五年の二千三百六十七人をピー…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 これはどうなんでしょうか、今までは一般会計だったわけですけれども、特別会計になるということは、そういう定員をふやすという点においては多少やりやすくなったと、そういう感じはあるんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 我が国の場合は職員一人当たりの審査件数が非常に飛び抜けて高い、今さっきの御答弁だと三倍であるというようにね。これは理由は何でしょうか。非常に優秀だからなんでしょうかね。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 今後、特許の審査そのものも、いろいろ外国の情報をキャッチするとか、大変高度な仕事じゃないかと思うんですね。そういう意味で、その仕事に見合う処遇をしていかなければいけないと思うんであります。その点がどうなっておるのか。 それともう一つは、ペーパーレスになってまいりますと、今までの書類を見るのと、コンピューターを使っていろんな情報を探すということになってまいりますと、健康との関係が出てくると思うんですがね、こういう点については…