塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 もちろん法律的には原子力政策については原子力委員会なんですけれども、ただ私は、例えば核融合の問題にしても、一つの研究というのを始めると、そこに研究集団というか学者のグループができる、どんどん専門的なことをやっていく。そうすると、そういう専門家だけの集まりではやっぱり方向転換はなかなか難しいんじゃないかと思うんですね。そういう意味で、全体的なバランスという点から、原子力政策はもちろん原子力委員会がやるにしても、さらにもうちょ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 先般日本原子力産業会議がございまして、その大会で有沢会長は、原子力発電所の定期検査をもっと短かく二カ月以内にしろ、あるいは設計余裕度を見直して実績に基づいて余りむだな余裕はやめて新たな安全基準を設けるべきだ、あるいは極低しベルの放射性廃棄物等は一般産業廃棄物と同じに扱うべきじゃないかという、こういう提言を行っておるわけであります。もちろん原子力発電も効率性、経済性は非常に大事であると思うんですけれども、だからといって余りそ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 資源エネルギー庁はこの間、原子力発電所の稼働率の状況をたしか発表したと思うのですが、最近の状況は大体どういう状況であるのか。それと、大体軽水炉の運転については、今言ったバックエンドとかそういう問題は別として、軽水炉運転そのものについてはほぼ技術的に問題点は解決したと見ていいのかどうか、そのあたりの認識はどうでしょうかね。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 それで、コストの問題ですけれども、今まで大体言われてきたのは、石油火力、LNG等が、例えば五十八年度の原子力年報のデータでは、運転開始の初年度の発電原価が、石油火力及びLNGでは十七円、石炭火力では十四円、それに対して原子力発電は十二・五円である。しかし、最近非常に原油価格の低下、石炭価格の低下等でかなり原子力発電の経済性、メリットというものが非常に差が縮小してきた、場合によっては試算において逆転をしておると、こういうこと…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 今の七〇%というのは、石炭、石油、原子力、全部七〇%の計算というのはちょっと私は理解しがたい。というのは、大体石炭とか石油火力というのは、ほとんど定期点検以外は問題ないわけでしょう。もちろん今言ったような営業的な政策でストップするときは別としてもね。そうすると、原子力発電所の稼働率が今非常によくて七一%、そうすると、それに比べれば稼働率を同じで計算するというのは、やや客観情勢から見て原子力発電の経済性をより強調する意図があ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 これは長官にもお願いしたいわけですが、やっぱりエネルギーのコストが安いということは日本経済の発展のためには非常に大事だと思うんです。そういう意味でより安いコストのエネルギーを推進をしていかなくちゃいけないんじゃないかと思うんですが、そういう意味で国民に対しても正しい理解を与えていかないといけないんじゃないか。今、総合エネルギー調査会等にも原子炉廃止措置対策小委員会等でそういう廃炉のコストとかそういうものについてのいろいろな…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 今度の原子力産業会議においてもいろいろ問題になったようですが、アメリカが百基ぐらいキャンセルが続いたと。原子力産業会議でアメリカの代表は、これは安全性の問題ではなしに経済性の問題のような、こういうような話をしているわけですが、なぜアメリカが百基もキャンセルをするほどの原子力発電のメリットがないという理由がどこにあるのか、これをどのように政府としては認識をしているのか、これをお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 これは資源エネルギー庁にお尋ねしておきますが、正直言って原子力発電の経済的なメリットというものがかなり縮小はしてきておる、いわゆる石炭等に比べて。したがって私は、原子力発電においてはもうちょっとコストダウンをしなければメリットがないじゃないかということが有沢さんの一つの提言でもあったと思うんですね。もちろん原子力発電もコストを離れての発電はないと思うんですが、感じとしては大分縮小してきておる、こういう感じですか、やっぱり。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 それから、ことしの一月に、政府、電力業界はいわゆる青森県下北半島のむつ小川原地区に核燃料サイクル基地をつくる、そこにはウランの濃縮、それから再処理、廃棄物処理、こういうものをつくることを内定したと新聞報道があるわけですが、これは内定したんでしょうか、どうなんでしょうか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 この再処理は東海村で一日〇・七トンでございますか、〇・七トンのそういう炉が今運転されているわけですが、大体この再処理技術というものは確立されたのかどうか私も余りよくわかりませんが、新聞で見る限りはしょっちゅうとまったり動いたり、我々が外から見る限りは再処理技術というものはまだ確立されておらないんではないかという、そういう感じがするんですがねっしかし、新聞報道等では、大体再処理技術というものは確立をされて、今、次の新しく民間…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 ウランの濃縮もこれはこれから将来次の段階として考えなくちゃいけないと思うんですが、また再処理も今新しい民間会社が場所を探しているんじゃないかと思うんですね。それから核廃棄物の処理、こういうような場所をどこに つくるかということは非常に大事だと思うんですが、これは大体どこが決めるんですか、最終的には。決定者はだれなんですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 ウランの濃縮等については、岡山県の人形峠でずっと研究が進められまして、今度できるのは原型炉と言うんですか、原型炉が今度人形峠にもできたわけで、やっぱり地元は商業用炉も地元でやってもらいたいと。確かにそういういろいろ研究を積み重ねてきているわけだから、あんまりこれが変な方向に持っていったんでは、技術の連続性の上からいっても私はそういう点も十分配慮すべきだと思うんです。これはしかし、いろいろそういう原燃サービスなり、ウラン濃縮…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 もう時間がございませんので、最後に長官に要望しておきたいんですが、我々新聞等で見る限りは、このむつ小川原地区にしても、石油プラント等をつくる予定でつくったけれども、さっぱり油ショック以来の経済成長の低下で入る企業もなくて、一千億の借金を抱えている。これが二、三年後にはさらに利子が利子を生み一千五百億円にもなる。稲山経団連会長等が、財界がこういうものに関与しているようでありますが、そういう借金を、経済見通しの誤りのツケをこれ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○塩出啓典君 それでは二、三お尋ねをしたいと思いますが、先般の新聞報道では、福島交通グループで使途不明金百億円があると、こういう報道がなされておりました。今、使途不明金というのが年々増加しておる、このように聞いておるわけですが、大体どういう状況なのか、簡単に。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○塩出啓典君 これは一億円以上の会社についての調査結果であると、このようなお話でございますが、大体業種別に言うとどういうところが多いんでしょうか。それと、一億円以上の会社でも大企業とか、その中でも大中小あると思うんですがね、大体どういうところに多いんでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○塩出啓典君 もう時間がございませんので、最後に大蔵大臣にお尋ねをして、残余の質問は次に譲りたいと思います。 一億円以上の会社で使途不明金が出る。しかも私の聞いているところでは、これは七七%は自己否認というか、言えないということでわざと隠しておるという。もちろんその使途不明金は損金不算入だそうで法人税を課税されているようですけれども、しかしそれをもらった方は課税されない、表に出ない、出せないお金じゃないか。これは一つの犯罪につながる危険…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました間接税関係三法案並びに岩崎君提案の修正案に対し反対の討論を行います。 反対理由の第一は、中曽根内閣の公約違反の増税であるという点であります。昨年三月の臨調最終答申は、増税なき財政再建について、「何よりもまず歳出の徹底的削減によってこれを行うべきであり、全体としての租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たな措置を基本的にはとらない、ということを意味している。」と定…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○塩出啓典君 それでは、最初に税調の中期答申の十ページにあるわけでございますが、「サービスについては近年その消費が急増しているが、国税としてはほとんど課税対象になっていないという問題がある」、そういう観点から、課税ベースの広い間接税につき、避けて通ることのできない検討課題であると、こういうようなことがあるわけでございますが、このサービスというものは、消費が急増しているサービスというものはどういうものでございますか。 〔委員長退席、理事岩…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○塩出啓典君 現在、そういうのは、例えば入場税の場合、通行税の場合、あるいは料飲税等の場合、大体どの程度の税収があるのか。いろいろ控除のラインがあるわけでありますが、そういう点から配慮して、消費の中での税率が現在どのようになっておりますか。大体の線はわかりますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○塩出啓典君 政府あるいは大蔵大臣が予算委員会等でも課税ベースの広い間接税というものをいろいろ研究しておると。これは具体的にはどういうものがあるんですか。例えばでいいと思うんですけれどもね。一応いろいろあるでしょうけれども、我が国の消費から見て比較的消費の金額の大きいものというのはどういうものが考えられますか。