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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 今までのところ特に職業病的なものはないわけですね。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 それから今後出願等も、書類ではなしに、フロッピーディスクですか、そういうもので出すと、こういうことになってまいりますと、犯罪ですね、オンラインで知らぬ間に特許情報が抜かれておったとか、そういうことの危険性があると思うんですけれどもね。こういう機械化に伴う犯罪防止対策というものは私は非常に大事だと思うんですがね。こういう点はどうなってますか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 特許業務の国際化の進展に当たって主要諸国の在外公館に特許専門官を配置する必要があるんではないかと、こういう意見もあるわけですが、こういうのは諸外国はどうなっているのかですね。日本としてはそういう必要があるのかどうか、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 弁理士を代理人とする出願件数が大体昭和五十六年度で八〇%、五十七年度で七九・七%と、このように聞いておるわけでありますが、今後の推移についてはどう考えるのか。 また、工業所有権制度の円滑な運用には弁理士制度は必要不可欠のものであると思いますが、今後ペーパーレスに伴ってこの弁理士像というものがどうなるのか、このあたりはどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 現在の弁理士法は大正十年四月三十日にできた古い法律で、これが実情にそぐわない面も多々あり、改正ということがいろいろ論議されておるようでございますが、このあたりは特許庁長官としてはどういう点が問題であり、今後どういう改正を考えるのか、これをお伺いしておきます。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 弁理士会の要望として、弁護士の場合は司法修習期間があるわけで、弁理士にはそういう研修がないわけでございます。アメリカ等ではパテント・オフィス・アカデミーというのがあるようで、有料で研修を受けているとのことでございますが、特許庁の中には何か研修所があるわけで、そういう特許庁の研修所を大いに活用してこういう研修制度をつくるとか、こういうことは弁理士のレベルアップに非常にプラスになってくるのじゃないだろうか。そういうお考えはあり…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 今度のこのペーパーレスの計画については弁理士会としては賛成であるのかどうかですね。それからそのペーパーレス化に伴う弁理士さんの研修をどう考えるのか。それと、先ほど、今後弁理士さんが端末機を取りつけるのに取りつけやすいようにするというか、取りつけが進めばそれだけ特許行政にもプラスになるわけで、そういう点の何か援助とかそういうものを考える余地はあるのか。その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 特に技術も、非常に広範に海外の情報等もキャッチしていくということになりますと、弁理士制度というものも時代に沿って当然検討していかなくちゃいけないと思うのですね。私は、今の個人しかできないという、こういう点も、特許も非常に専門化してくると、ある程度組織的に弁理士も対応することが必要じゃないかと思うんですが、そういう点は、これはもうちょっと特許庁としても積極的に検討し、弁理士法の改正をもっと積極的に考えるべきじゃないか。何か今…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 審査期間でございますが、現在は二年三カ月ぐらいですか。現状のまま放置すれば十年後には七年になると。それはどういう根拠なんでしょうか、七年になるというのは。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 技術の陳腐化が非常に激しいということを特許庁の資料にも書いてあるんですが、この陳腐化が激しいということは、概念としてはわかると思うんですけれども、何か数字的にこのように技術の寿命が短くなっているんだという、 何かそういう数字的なものがありますか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 特許は十五年ですけれども、納局途中でもう放棄するとか、そういうようなのはどうなんでしょうか。そういうデータはございませんですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 技術の陳腐化が激しくなれば、特許の審査、審判のスピード化が非常に望まれるわけですけれども、これは理想的なのは大体どの程度が一番いいわけですか。日本の国は大体どの程度を目指しているんですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 我が国の場合はたしか出願をして一年半は全然公開しない、したがって特許のそういう権利がどうなるかということが確定するのはいずれにしても一年半以上かかっちゃうわけですけれども、この一年半という意味はどういう意味があるのか。技術の陳腐化が激しい、そういうときに我が国の特許の審査期間が諸外国から比べて非常に長いということは問題にならないのかどうか。ということであれば、一年半というのを短くするとか、そういう必要はないのかどうか、その…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 それから特許情報を各企業が知るということは非常に大事なことではないかと思うんですけれども、このシステムが完成した暁にはどうなるのか。端末機が二千二十六台というように資料には書いてあるんですが、二千二十六台どこに置かれるのか。それと、現在のいわゆるJAPATICのオンラインサービスとの関係はどうなるのか。それとは別個に特許庁にセンターができて、それで各企業なりあるいは各地方なり、あるいは弁理士さんのところに端末を置くというこ…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 ひとつその点はできるだけ安いコストで情報が利用できるように一元化というか、そういう点に努力をしていただきたいと思います。 それでは、余り時間もないわけですが、特許をとりますと、使用する人はいろいろお金を特許権者に払うわけですが、我が国の場合は、大体外国との関係では今どうなんですか、前は大分輸入だった、最近は輸出が多いというような傾向はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 そこで、これは文部省にお尋ねしたいわけでございますが、日本のいろいろな技術の発展のためには、いわゆる産学協同ですかね、こういう点をある程度推進していかなきゃいかぬと思うのでありますが、そういう点で今まで国立大学における研究の特許権というのはすべて国に属することになっていたわけでありますが、しかしある意味では、その研究者にも属するようにもしていかなきゃいけない。さらには共同研究した場合には、内容によっては民間の企業にもその功…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 ちょっと二、三まだ質問が残りましたが、大体時間が参りましたので、これで終わります。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 本会議 第11号

○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案並びに石油税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 まず、反対理由の第一は、中曽根内閣の公約違反の増税であることでございます。 昨年三月の臨調最終答申は、増税なき財政再建について、「何よりもまず歳出の徹底的削減によってこれを行うべきであ…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 科学技術特別委員会 第3号

○塩出啓典君 それでは、昨年三月、総理大臣から科学技術会議に対して、長期的展望に立った科学技術振興の総合的基本方策についての諮問があつたわけでございますが、科学技術政策の最高審議機関である科学技術会議でのその後の検討状況ですね、大体いつごろまでにできるのか、余り時間もございませんので、要点だけで結構でございますが、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 科学技術特別委員会 第3号

○塩出啓典君 五十七年の臨調中期答申では、科学技術会議の機能強化を求める意見が出ておるわけでありまして、この五十七年の科学技術白書にもそういうことに触れておるわけですね。私は、今回の「むつ」問題等もかなり政治的に振り回された感があると思うんですけれども、そういう意味で、科学技術会議のそういう調整機能強化というんですか、また大局的見地から、こういう研究を進めろとか、こういう研究はやはりストップしろとか、そういうものをやる意味において、この…