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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1984/05/17

101参議院 大蔵委員会 第19号

○塩出啓典君 先ほども御答弁がありましたが、今度の作業部会で非常に意見の合わなかった点の一つとして、いわゆる円安の原因は米国の高金利にある、そういう点で我が国の主張と向こうが合わなかったというお話ですが、今言ったアメリカの立場は日本は認めるわけですか。ということは、合いろいろとられようとしている措置がとられていけば、円というものは実態に見合って評価されるようになると大蔵省は考えているんですか。

公明党・国民会議1984/05/17

101参議院 大蔵委員会 第19号

○塩出啓典君 これは大蔵大臣にお尋ねをしたいと思うんでありますが、今回の日米円・ドル委員会での合意、これは最終的には我々は聞いてはいないわけですが、新聞の報道するところ等である程度は感じておるわけですが、これは外圧ではなくて米圧じゃないか、こういうように言っている人もいるわけです。今さっきお話ありましたように、ユニタリータックスの問題とか、多少は日本の主張によって向こうが検討する、そういうものがあるわけですが、あとは大体アメリカの要望で…

公明党・国民会議1984/05/17

101参議院 大蔵委員会 第19号

○塩出啓典君 新聞報道等で見ますと、例えばユーロー円債の主幹事を外国業者にも開放するとか、今の信託業務に外銀を単独に参入させるとか、あるいはCDの有価証券化を検討と。きのうの参考人からも、現先に関する有価証券取引税をまけてくれと。CDとの間に不公平だという参考人の御意見がございましたが、どうも逆にCDの方に有価証券取引税をかけるような方向に検討と、こういうようにあるわけで、こういう問題はかなりある業界は喜んでも、ある業界は反対、大変そう…

公明党・国民会議1984/05/17

101参議院 大蔵委員会 第19号

○塩出啓典君 先ほど矢野委員の質問に対して、こういうものを実行するのには国会による法改正はほとんどないというお話でございましたが、私は、これは相手がアメリカであるだけに、もう決まってしまったものを発表して、後これが非常に問題だとわかってもなかなかそれを変更できないと思うんですよね。しかも、業界と業界が意見が対立するという場合に、ただ大蔵省がその業界を説得しただけで果たしていいのかどうか。これは一つのバランスの問題もあると思うんですね。そ…

公明党・国民会議1984/05/17

101参議院 大蔵委員会 第19号

○塩出啓典君 それではもう時間がないので簡単でいいと思うんですが、投資顧問法の制定についてはどう考えているのかですね。非常にそういう機運がまた高まってきておるんじゃないか、そういう必要性があるんじゃないかと思います。それと株式手数料の問題でございますが、これは結局、結論的にはどういう方向で進まれるのか、この二点だけ簡単にお伺いいたします。

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 それでは宇宙開発の問題についてお尋ねをいたしますが、先般、宇宙開発委員会が新しい宇宙開発政策大綱を改定をいたしました。これは五十二年以来六年ぶりの改定だそうでありますが、この主な特徴は、六十六年度を目標に二トンの静止衛星を打ち上げる能力を持つロケットを開発する、それから二番目には、十五年間に五十個程度の衛星を打ち上げる、それから米国のいわゆる有人宇宙基地開発計画に積極的に参加する、こういう三つがかなめのように理解をしておる…

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 長官も恐らく同じ考えであろうと思いますので、また後で御答弁をお願いしたいと思います。 そこで、五十個ですが、これはユーザー側のニーズとして、こんなに五十個も打ち上げてだれが使うのか、果たして採算が合うのか、財政資金はどうするのか、そのあたり非常に心配なんですけれども、このニーズを、例えば気象衛星とか通信衛星、いろいろあると思うんですが、そういうニーズをどのように見込んでおるのか、それからそれに要する資金、これはどの程度に考…

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 もちろん計画はいろいろ変更があるし、いろいろ情勢の変化によって変えていくことはあると思うんですが、しかし、やっぱり費用対効果というか、そういう一つの計画を打ち出すにはそのメリットなりおよその、これは国民にとってこれだけの金を使っても価値があるものである、そういうある程度の見通しが私必要じゃないかと思うんですが、細かく何千億使うんだとかそういう計画は別としても、ただ財政計画を離れて夢物語じゃこれはいかぬわけで、そのあたりの感…

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 今、そういう計画を効率的にして一挙に二トン級のHⅡロケットでいく、こういう御意向はわかったんですが、この点は科学技術庁としては大丈夫なのか、自信はあるのかどうか、その点はどうですか。

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 種子島宇宙センターの大崎射場で、今までHIロケットの計画まではこういう状況であったわけでありますが、HⅡロケットの発射場はどこになるのか、これはどのように考えておられますか。

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 次に、通信衛星の購入の問題が今同僚議員から御質問がございまして、重複を避けたいと思いますが、大体日米のこの技術の違いというのはどういう点に違いがあるのか。私の聞くところでは、例えば通信衛星の受信施設、船についている受信施設や発信施設、こういうものは日本は六割ぐらいシェアを占めておる。ところが星の方はかなりおくれておるということでございますが、どういう点に違いがあるのか。この違いはだんだん縮小しているのかどうか。それからコス…

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 今のお話では、日本でつくった部品は故障しない、アメリカから輸入したようなのがよく故障すると、こういうお話ですね。自動車産業にしても日本のは非常に故障しないということですね。そういう点からいくと、将来この通信衛星等もかなり日本のやつの方がアメリカよりは非常に品質もよくなるんじゃないかと、そういう予想はあるんですか、やっぱり。

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 この宇宙開発については自主技術開発を原則とする、こういう方向のように承っているわけですが、しかし安い物は買えばいいじゃないか、何もかも日本でつくることはない、国際分業的に日本はこういう点は得意だけれどもこういう点は購入すると、そういうものが僕はあってもいいんじゃないかと思うんです。なぜ自主技術開発をしなければならないか、その理由ですね、それはどういう点に自主技術開発の必要を認めておるんですか。

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 政府は、自主技術開発を必要としないものでは国内、国外を問わず購入の道を開くと。自主技術開発を必要としないものというのは、具体的にはどういうものがあるんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 ということは、政府としてはアメリカから衛星を買うというような考えは余りないと、現実問題としては。そういう意味ではないかと思いますね。そこで、結局今度の国会で電電公社が民間の会社になって、あるいはそういう新規参入が認められ、第一種の電気通信産業等にいろいろ企業なんかが参加をして、そういうところが衛星をどんどん打ち上げる、そういう場合にどうしても安い衛星を購入していけば非常に我が国の自主技術開発路線というものはかなり影響を受け…

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 次に、米国から先般NASAの長官が参りまして、宇宙基地計画についての参加の要請があったわけでございますが、これは大体どういう方向で進んでおるのか伺います。

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 我が国としては大体参加する方向でございますか、それとも参加しない方向でございますか。

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 今、長官も言われましたが、宇宙基地計画に参加するメリットを今検討しているということですが、これはまだ、どういうメリットがあるかということは、ここで発表できるようなものはございませんですか。

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 アメリカとソ連は、人間を人工衛星に乗せたりあるいは月へ行ったり、そういうことでお互に競争してきたわけで、私たちから見ると、それはいろいろ波及効果もあるでしょうけれども、何かお互いに威信を示すためにやっておるような、そういう点もなきにしもあらずだと思います。また、一説によると、大統領選を前にしたレーガンの政治的な演出の色が濃いと、こういうようなことも言われておるわけであります。 そういう点から考えて、私たちももちろんヨーロッ…

公明党・国民会議1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 これはなかなか我々もよくわからない、難しい問題だと思うんですね。実際は我々参加して、そして技術を開発したと、そういう技術をそれでは政府なり軍部がNASAに対して提供しろと言った場合には、これは断ることできないようになっているようですからね。だからそういう意味で、やっぱり参加すればどうしても結果的にはそういう軍事面の技術の発展に役立つ危険性はもう取ることは非常に難しいんじゃないか、こういうような気がするわけです。しかし、我が…