塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 今回も、特例公債の借りかえはやらないということも約束を破る。大体今まで公定歩合の変更とか、解散をやるとかやらないとか、そういう場合は、政治家あるいは日銀総裁等がうそをついてもいいということでございますが、余りにもそれ以外で大蔵大臣が言明したことに反することをすると、私は大蔵大臣の言うことを余り信用できない、こういうことになりますので、この点、意見を申し上げておきたいと思います。 そこで、電電公社の総裁にお尋ねをいたしますが…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 電電公社も国際化に対応していく上でいろいろ研究投資もしていかなければいけないと思いますが、また同時に職員の士気に影響があってはいけないと思うわけでございます。今回の二千億円の臨時国庫納付金等がこのような研究投資の削減につながらないのか、あるいは職員の士気に影響はないのか、この点をお伺いいたします。
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 それから今私がお話ししましたように、今回また新たな値下げを近く行うということでございますが、我が国の料金体系で遠近格差というものをかなり少なくするように今までやってこられていると思うのでございます。将来の料金体系はもちろん新しい電電公社で行われることになると思うんでございますが、将来の料金体系としてはいろいろなことが言われておるわけです。遠近格差とか、あるいは単一料金の区域等については大体どういう方向を考えておられるのか、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 今回国会にいろいろ電電公社の改革法案が出されまして、第一種の業者にはいろいろ新規参入が行われる、こういうことで国鉄とか建設省関係とかあるいは民間とか、こういうものが名のりを上げておるわけでございます。これは新しい電電公社の競争相手となり得るのか、そのあたりのお考えを聞きたいと思います。 それともう一つは、いわゆる第二電電、新規参入の電電公社が非常に通話料の多い都市部だけをやって、その結果地方の値上がりがあるんではないか、こ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 それから特に第二種業者へのIBMとかATTとか、こういうアメリカの進出が日本の業界に対して非常に脅威になるのではないかと、こういうことを心配する意見もあるわけでございます。しかし一方では、日本の技術レベルは非常に高い、こういう例もあるわけでございます。特に日米の技術のレベルと比較した場合に、日本が非常に強い分野とか、アメリカが非常に強くて日本が弱い分野とか、こういうものはどうなのか。日本としてはかなり技術的な面でも努力は必…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 これは大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、新しい電電公社は資本金が一億円で、その三分の一は国が持たなきゃならぬ、将来はこの三分の二は売ってもいい、そういうことでございます。この株の処分をめぐっていろいろ新聞や雑誌等では、これにプレミアムがつくとか、あるいはまた大変な利権争いがあるようなことが言われておるわけでございますが、どういう点が利権を生むおそれがあるのか。大蔵大臣はどのようにお考えでございますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 私は、こういう話が出るということは余りよくないことでございまして、恐らくこの株を処分するときにどういう証券会社を使うとか、いろいろそのあたりから利権のような話が出るんじゃないかと思うんですけれどもね。この株は国が持つということで大蔵省が恐らく責任を持って扱うわけですから、いやしくもそのような話が出ないように対応というものをはっきりさすべきじゃないかと僕は思うんですけれどもね。そういう点はどういうところに利権を生む危険性があ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 それから将来の話ですけれども、株を処分したその資金をどうするか。これは電話の加入者の総意によってできたお金だから、特別会計をつくれとか、あるいは地方の知事さんからもいろいろな要望が出ているようでありますが、大蔵大臣としてはどうするお考えでございますか。一般会計のこういう累積する債務の穴埋めに使うお考えであるのかどうか、その点はどうでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 今国会で審議しているこの法案の中身は、現在の借金を六十年後の子孫にまで残すという、こういう内容の法案でありまして、そういう点から見れば、電電公社の株を処分したものを一般会計に使うということの方がはるかに矛盾は少ないんじゃないか、こういう意見もあるわけであります。そういう意味で、これは私の個人的な意見でもあるわけですけれども、三十年、四十年も後代に借金を残すよりは、むしろこういうものを使って後世に残す借金をできるだけ少なくす…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、大蔵省の「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」という資料の中で、「公債依存度は特例公債の発行が始まった昭和五十年度以降の実績と対比すると、最低水準の二五%となっている」、このように言っておるわけでございますが、今の国の財政というものはいい方向に向かっているのか。どうもこの文章を読むと、最低水準の二五%だからかなりいい方に向かっているような気もするわけですが、あるいは悪化をしているのか。…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 まあ悪化をしておるわけでしょう、悪化の度合いが多少減ったかもしれないけれども、やっぱり我が国の財政はまだ悪い方向に進んでおる、こう私は理解すべきじゃないかと思うんです。その点はどうでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 臨調の第五次答申、最終答申では、「予算に中長期的視点を与えるとともに将来の財政の在り方についての情報を国民に提供し、その合意の下で現在の危機的状態にある財政の再建を着実に進めていくためにも、財政の中期的な展望を明らかにすることが重要である」。私は国民の合意も必要ですし、財政の現状をもうちょっと国民に示すべきではないか。赤字国債を発行する当時は、赤字国債というのは、これは生活費が足りなくて借りるようなものですから、本来借りる…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 まあ大蔵大臣は前々から、歳出カットによるかあるいは増税によるかというのは国民の選択だと言われるうちにもう何年かたっちゃって、しかし結局、選択してきたのはどっちでもないわけですわね。もちろん歳出カットの努力をやってこられたことは認めますけれども、しかしその大半は借換債を認めるとか、結局は公債を発行して借金を後世に残す、そういう道を選択しておるわけですよね。だから、それは一番安易な選択の道であり、これは圧力団体も文句は言わない…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 来年の予算編成につきましては、いろいろマイナスシーリングをやめるとか意見が出ているわけでありますが、五十九年度は経常経費マイナス一〇%、それから投資的な部門はマイナス五%、こういう方針であったわけですが、六十年度も大体そういう方向でいくように私は理解をしているわけですが、それでいいのかどうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 今、景気回復あるいは成長率を、潜在成長率を引き出すために財政投資の要求もある一方、新聞報道等では金融機関とか、あるいはハイテク関係とか自動車産業等は空前の利益を上げておるわけであります。しかも、最近はハイテク、財テクという言葉があるようですが、高利益は本業ではなくて金融資産の運用によるものが非常に多い。こういうような現状をどう考えているのか。それと、五十九年度の税収予測はどうなのか。私の理解しているんでは、税収は予想よりは…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 わかりました。 私は、結局、国債が余り多量に発行されますとどうしても金利が上昇する。そうすると企業としても、民間設備投資をするよりも金融を動かした方が収入がある。そうなってくると、民間の設備投資意欲を減退させ、それが中長期的には我が国の経済の体質を弱くするおそれがあるんではないかと、そういう意見もあるわけで、そういう意味からも、もちろんそういう方面で運用することは決して悪いことではないわけですが、もっと設備投資に向くように…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 国債残高が非常にふえますと、国債の利払いを通して所得配分の効果が逆進的になる、こういう心配も出てくるわけであります。また、先ほど申しました企業が非常に金融資産で利益を上げているということも、国債あたりが大分それによって利益を上げているように聞いておるわけでありますが、そういう点の所得配分の逆進性についてはどう考えておるのか、これをお伺いいたします。
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 最後に大蔵大臣にお尋ねいたしますが、今年度発行する特例公債の償還は十年後でございますが、昨年まであった借換債発行禁止の規定を変更しようとしておるわけでありまして、もう財政再建をあきらめたのかと、そういう印象であります。十年後ですからね。しかし、この政府の答弁を読みますと、この借換債の発行ということについて極端な歳出カットや極度の負担増が不可避である。もし借換横を発行しないで財政再建するとすればこういう極度の負担増が不可避で…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○塩出啓典君 ただいま議題となりました公明党・国民会議提出の海洋開発基本法案及び海洋開発委員会設置法案につきまして、その提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 海洋は、全地表面積の七割を占めながら、いまだ十分に開発されておらず、人類に残された未開発の宝庫と言えます。 海洋には、生物資源、鉱物資源及び海水など多種多様な資源が豊富に包蔵されており、さらに海洋エネルギー並びにスペースの利用等、その開発は産業の振興、国民生活の向上、さらに人…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○塩出啓典君 それでは、まず最初にお尋ねをいたします。先ほどの御答弁で、いわゆる円・ドル委員会の作業部会等を終えて大体結論がほぼ出ると、こういうお話でございますが、今回のアメリカの対日要求というもののその真意というものはどこにあるのか。伝えられるところによりますと、日本の円が非常に過小評価されて、その結果非常にアメリカが貿易不均衡である。そういう意味で円の国際化を図り、そうして円とドルのバランスを直し、そして米国のそういう輸入の増加をス…