P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それで、結局科学技術庁としてはどのようにお考えでございますか。いわゆる今のは民間企業のアンケート調査の結果はそういう感じだというお話ですが、それが本当に真実であるのか、その点はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○塩出啓典君 最近、日本の企業がアメリカを初めとする海外の大学とか研究機関に研究投資を出すケースが非常に急増をしておる、これは雑誌の記事ではありますが、一九八二年の調査では国内向けが百五十七億円に対して三百三十億円である。日本の国内に出すよりも外国に出す方が非常に多いという、こういうことでありますが、もちろん日本の企業がいろいろな世界の大学に向かっていわゆる委託研究をしたり、そういうことは一概に悪いとは言えないとは思うんですけれどもね、…

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○塩出啓典君 海外の企業から日本の大学への研究投資というか、委託研究等の資金の流れというのはどの程度なんでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○塩出啓典君 私も今局長言われたように、日本の企業がどんどん外国の大学やいろいろな研究所に委託するということはこれはもう決して悪いことではないと思うんですけれども、ただなぜそういうところへ頼むかといえば、この雑誌に書いている一つの意見は、これは通産省の意見として、結論的に言えばアメリカの大学の方が基礎研究の面での魅力が非常に大きいと。そういう意味で、こういう委託研究が起きればまたそこは研究のレベルも上がる、そういうことで、やっぱり日米の…

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○塩出啓典君 いろいろ、五十八年度から新しい産学の共同研究制度をつくるとか、今のお話ではかなりそういう共同研究の数もふえているようでありますが、ぜひ委託研究の受け入れがしやすくなるように手続をさらに簡素化をするように今後とも努力をしていただきたい。これは昨年の十二月二十二日にも通達を出していろいろ努力をされておるようでありますが、今後ともの努力を要望いたします。 それと、これは十一号答申にもちょっと書いてあるわけでありますが、いわゆる共…

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○塩出啓典君 先ほど伏見先生の質問で国際協力の問題がありましたけれども、先ほどの局長さんの答弁を聞いておりますと、科学技術庁の関係はわかるけれどもほかはわからない、科学技術庁というのはある意味ではやはり研究調整、全体の日本の科学技術をどうするかという立場から国際協力もいろんな問題も考えていかなければいけないんじゃないかと思うんですけれども、そういう意味で自分のところ、科学技術庁の範囲内だけを考えるんじゃなしに、もっと国全体のことにも思い…

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○塩出啓典君 これは大蔵省にお尋ねをいたしますが、この増加試験研究費の税額控除だけを見ますと日本は二〇%でアメリカが二五%、それと日本の場合は過去最高に比べてどれだけ伸びたか、アメリカの場合は過去三年平均に対してどれだけ伸びたか、日本の場合は法人税の一〇%以内、今回の減税では一五%まで三年間の措置として拡大されているわけですけれども、アメリカにおいてはそういう制限がない、そういう点。さらにこれは科学技術庁からいただきました資料では、いわ…

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 時間も大分遅くなりましたので、答弁もひとつ簡潔に願いたいと思います。 それで、まず最初に、この法案が提出されました背景ですね。これは五十六年三月に第二次臨調が設置され、その第五次答申、これが利子補給金抑制の見地から融資の重点化あるいは貸付条件の見直しを行う、これは農林漁業金融公庫についてそのように言っておるわけであります。さらに、行革大綱が五十八年の五月二十四日に閣議決定されまして、貸出利率の引き上げと財政負担を軽減する方…

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 財政的な要請がもちろんある、しかしそれだけではない、限られた資金をより効率的に使うにはどうするか、こういう方向で今回の法案を出したということは諸般の情勢から見てある程度理解できるわけでありますが、大変これは私も不勉強な結果ではありますけれども、非常にややこしいですね、この金融制度というのは。 そこで、この金融三法の改正によりまして、例えば漁業金融公庫の場合は今までの加重平均による貸出金利は五・〇%程度だ、それで利子補給は幾…

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 もう一つの方は。

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 それで、もう一つお願いしたいんですけれど、これをいろいろ読ましていただいたんです。特に例えば農業改良資金助成法、あるいは自作農創設特別措置特別会計法というものの資料ですけれども、こういうものができてから今日まで経営規模というものがどう拡大してきたか、こういうようなことは資料にいろいろ書いてあって大変参考になりました。農家の数が減って経営規模は拡大していくという、そういうことはよくわかったんですが、よく農村地帯を回りまして聞…

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 じゃ、それは後で御提出いただきまして、また勉強させていただきたいと思います。 そこで、最近農業に対する投資が非常に減退をしておる。農業総固定資本形成を見ると、昭和四十年から昭和五十年度は一七・一%伸びておる。ところが、五十三年から非常に伸びが鈍化をし、五十五年、五十六年はマイナスとなっておると、こういうように拝見をしたわけでありますが、一般的に見れば、やっぱり産業というものはどんどん設備投資が行われるときに技術革新があり生…

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 この投資の停滞はいわゆる農業生産力の低下につながり、投資の活性化に全力を挙げるべきであるという、こういう考えが一つあるようでありますが、それともう一つは、今までが過剰投資ではなかったのか、近年の変化はぜい肉落としとして心配ではない、そういうような意見もあるわけでありますが、農林水産省としては、これはもちろん個々の場合一概には言えないと思いますが、全体的に考えてどのように判断されておるのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 やはり投資にはいわゆる必要な投資というか、そういうものと、不急不要の投資、そういうものが理論的にはあるのじゃないかと思うんですけれども、そういうわけで、今、局長もおっしゃいましたように、やはり過剰投資というものは実際にはそういうことが経営を圧迫している場合もあるわけでありまして、そういう点、本当に必要な投資か必要でない投資か、やっぱり不急不要の投資は抑制をしていく、こういうことが大事じゃないかと思うんですけれども、これは一…

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 そういう意味で私は前回当委員会でも、農家の方々の経営者としてのやっぱりレベルアップというか、これにはできるだけ大学を出た、あるいは農学部を出た青年が農村に帰れるようなこういう態勢もつくらなければいけない。いろいろあると思うんですけれども、しかし、やっぱり何といっても農協がもうちょっとしっかりしてもらわなくちゃ困ると思うんですけれどもね。やっぱり個人個人ではなかなか大変だ、それをお互いに共同していろいろ世界の、あるいは日本の…

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 日本の農業をさらに再建をしていくにはいろいろな方法があると思うんですけれども、その中の一つがそういう資質の向上というか、ある意味では農業というのは先進国産業である、やっぱり工場で自動車をつくるのはただ一生懸命ボルトを簡単に締めればいい、やっていけばいい、だれでもできるわけだけれども、農業の経営者というのは栄養学とか地図学とか天候学とか、市場の経済原理とか、そういう点では非常に優秀な人が必要であり、そういう人がやればまた日本…

公明党・国民会議1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○塩出啓典君 それでは、農水大臣も連日いろいろ対外摩擦対策等お疲れのところでございますので、できるだけ答弁も簡単に要点だけで結構でございます。 今回は、目的の中に生糸の需要の増進が入ったわけですが、具体的にはどういうことを考えているのか、ことしは需要増進のための予算があるのか、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○塩出啓典君 先般の参考人の御意見では、機を織る工賃は非常に安い、一反千円とかその程度で、しかし製品は非常に高いという印象が多いわけで、今まで余りにも着物も高いところばかりをねらっていたんじゃないか。これは、もちろん一つの芸術品として、そういう付加価値の高いものが生まれることはいいわけでありますが、同時に、まず、やっぱり着物を普及する必要があるんじゃないか。そういう意味では、高いところばかりではなしにもっと安いところもねらうべきである、…

公明党・国民会議1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○塩出啓典君 それから次に、価格の決定の件でございますが、これは当委員会でもいろいろ問題になったわけですけれども、ただ私は標準生糸の安定基準価格あるいは安定上位価格、そういう価格を見て農家の方も、じゃやろうか、どの程度やろうかということも決まっていくし、また一つにはその価格というものが需給調節にもなるんじゃないか。そういう点から、きょう法案が成立しますと、五月までにとはなっておるわけですが、別に五月ぎりぎりに決めなくてはならぬことはない…

公明党・国民会議1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○塩出啓典君 それから次に、今回は製糸業者が基準繭価に達しない価格で繭を買い入れる等の場合にはその生糸の買い入れをしないものとする、こういうことで、したがって安い外国産の繭を買ってそれで糸をつくった、こういう糸は事業団では買ってはならない、こういう趣旨ではないかと思いますし、そうではないんですか。私はそう理解しておるわけで、であるならば、そういうものを見分けることができるのかどうか。先般、我が党の馬場委員が予算委員会においても、いわゆる…