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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○塩出啓典君 それから次の問題は、事業団が赤字が出ておるわけでありますが、これについてはどのようにお考えであるのか。というのは、事業団が赤字をつくれば、これは国民全体の税金がそっちに回されるわけですから、赤字をつくっては困るという見方がある。しかし、一方、こういう事業団そのものは、やはりあるいは価格変動の激しい中で関係業界を守るという、そういう点からいえば余り事業団がもうけても困るわけでありまして、しかし、私は率直に言って、ちょっとこの…

公明党・国民会議1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○塩出啓典君 見分けも僕は、現在科学も進歩しておるわけですし、目ではわからなくても、もうちょっと何か細かく見ればわかるとか、警察もいろんなことで犯人をつかまえるためにちょっとしたところから努力しているわけですから、もっとそういう見分け方ももう少し研究していただきたいと思うんですけれどもね。 それで、事業団が赤字を出したことはやむを得ないという大変寛大なお考えのようでありますが、私はいささか違うわけで、そこで一つは、非常に農林水産省の需給…

公明党・国民会議1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○塩出啓典君 そういう点、ひとつ最新の情報を集めて正確な予想を立て、生産者あるいはそれに関係する業界の人たちが状況の変化にある程度軟着陸できるように対応を考えるためにも、正確な予測に努力をしていただきたいことをお願いをいたします。 最後に、この蚕糸砂糖類価格安定事業団でございますが、この役員が二瓶理事長以下十二名おりますが、農林水産省出身の方は七名、しかも常勤理事以上で見ると、農林水産省出身でない役員は二名だけである、こういうことでござ…

公明党・国民会議1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○塩出啓典君 僕は、農水省のお役人さんが優秀でないということを言っているのでなしに、同じ出身者が集まるとどうしてもなれ合いになるから、だから農林水産省の方はもっと民間に行くとか、民間からまた事業団に入れるとか、そういうような努力をしてもらいたいということで、だから農水省のお役人さんを事業団から締め出して行く道をふさぐわけじゃないわけですから、そういう意味の交流をもっとやるべきじゃないかという、その点はどうなんですか。

公明党・国民会議1985/04/10

102参議院 農林水産委員会 第11号

○塩出啓典君 参考人の皆さんには、いろいろ大変有益なお話を承りまして、心から御礼申し上げます。 非常に養蚕業も厳しい環境に置かれておるわけでありますが、そういう中で主産地の形成あるいは中核的農家の養成あるいは国際競争力をつける、こういうようなお話が各参考人からあったわけでありますが、そこで、実際に養蚕農家であられ、またいろいろ努力をされておる宮田参考人にお尋ねしたいわけでありますが、今、日本は、いろいろ競争しようとしている国々に比べれば…

公明党・国民会議1985/04/10

102参議院 農林水産委員会 第11号

○塩出啓典君 これは福田参考人にお尋ねをしたいと思いますが、きょういろいろお話を承りまして、白杉参考人とそれから新井参考人、宮田参考人等の生産者の立場とは、輸入の自由化の問題についてはこれはむしろ立場は逆ではなかったかと思うんですが、やっぱり生産者から見れば繭の値段、糸の値段は高いにこしたことはない。しかし、また余り高くなりますと、これはやっぱり消費というものが伸びていかないんではないか。そういう点から考えればどのあたりを目標にすべきな…

公明党・国民会議1985/04/10

102参議院 農林水産委員会 第11号

○塩出啓典君 第二の問題は、価格の問題ですね。

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 ことしの予算は非常に各省の一般会計の予算が減る中でプラスである、しかも本年は科学技術博への予算が非常に減っている中で実質的にはこの数年プラスを続けてきておる、そういう点関係者の御努力には敬意を表するわけでありますが、この研究費の中での政府の負担の割合が、昭和四十一年に三二%だったのが昭和五十七年二三・六%となっております。我が国の場合は政府の負担割合が、米国、西ドイツ、フランス、英国、こういうような国々に比べてかなり低い。…

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 それから税制の問題です。やっぱり民間の研究機関が研究開発に投資しやすいような税制をつくるということも私は必要ではないかと思います。最近日米の法人税の税制、あるいは研究開発投資に対する優遇税制、そういうような点で日米間にかなり差があるんじゃないか、そういう点からいろんな面で技術開発的な面での競争が日米間でも行われるわけでありますが、そういうような点に余り差があっては長い将来を考えていけば非常に日本にとってもよくないんじゃない…

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 この点はひとつ科学技術庁においてもよく研究をして、やはりそれぞれの企業が新しい技術開発のためにより投資しやすい環境をつくることは、科学技術立国を目指す我が国としても国民の福祉に合致する方向じゃないかと思いますので、この点を要望いたしたいと思います。 それから次に、「科学技術行政における総合的企画調整機能の強化」というのが予算の項目にあるわけでありますが、前々から科学技術会議を中心とする総合的な企画調整機能というものがますま…

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 今の科学技術会議の政策委員会の研究評価小委員会ですか、これは大体いつごろをめどにやられるのか、やっぱり急ぐ問題じゃないかと思うんですが、この点はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 それから次に、「データベースの拡充」というのがこの予算の中にあります。私もいろいろなところから聞くお話では、日米間のデータベースというものが物すごく格差があるんじゃないか、日本のデータがどんどんアメリカへ流れているし、その日本のいろんな人たちもアメリカのデータベースを利用している。そういうことで、もし何かのときにアメリカのデータベースが利用できないということになると非常に日本に混乱が起きるんじゃないかと。そういう意味で、日…

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 日米の差というのはだんだん縮まっているのか、やっぱりだんだん拡大をしているのか、あるいはそういう点は心配する必要はないのか、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 ぜひ、いろいろな科学技術の研究を推進する上において、いろんなデータベースは非常に大事だと思いますし、そういうような点も、ひとつ日米間の動きについても気を配って対応をとっていただきたい、このことを要望いたします。 それから、研究者の交流の促進という点で、これは去年よりも予算がちょっと減っておるわけでありますが、これはこの間ある国立の研究所へ参りましたら、かなり予算がないために自費で参加をする人もいるわけです。私はそういう意欲…

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 それから、国際科学技術博覧会がスタートいたしまして、今日までの関係者の御努力に敬意を表するわけでありますが、今年度もこの開催のために九十二億の予算が組まれているわけでありますが、非常に人気が沸騰するというか、科学技術庁も二千五百万の人員を予想しているようでありますが、大勢が集まるということは、これは非常にうれしいことなんですけれども、しかし待ち時間が非常に長い。三時間も四時間も待つと、こういうような現状では、せっかく期待を…

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 エキスポセンターという研究学園都市の関係の場所もあるようですし、そういうところは案外人が行ってないというお話です。会場によっては非常に込んでいるところと込んでないところもあるようですから、そういうような情報を来た人にいろいろPRをする、そういうことも一つの対応じゃないかと思うんですがね。 いずれにしても世紀の大事業ですから、ひとつ科学技術庁長官としても、できる限りの対策をとって、ただ何か商業主義というか、そういうようなこと…

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 それから、「先端・重要科学技術分野の研究開発等の推進」こういう項目で三千七十三億余の予算が組まれ、昨年に比べて六・七%伸びておるわけでありますが、原子力関係が半分以上である。原子力、宇宙開発、海洋開発の三つを加えますと八八%に近い金額であります。ライフサイエンスとか、材料科学技術とか、防災研究とか、そういうものはわずか一二%余で、原子力関係の比率がますますふえておるわけでありますが、電力業界にも、電源ベストミックス論という…

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 これはひとつ長官にもお願いしておきたいわけでありますが、大きなところがまかり通って、結局小さいところが研究費は減らされておる。もちろんふえているところもあるわけですけれども、そういうところはなかなか大きな声では言えない。やっぱりもうちょっとバランスのとれた、余りにもちょっと集中し過ぎているんじゃないかなという、こういう点はひとつよく広く現状を見て適正な方向にコントロールしていただきたい。この点を要望いたします。

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 最後に、ことしの予算で宇宙開発事業団関係で米国宇宙基地計画予備設計参加として十四億余、それから国庫債務負担行為で十八億余と、こういう予算が組まれているわけでありますが、先般NASAの長官も日本へ参りまして、この米国の宇宙基地計画への参加を要請したわけでありますが、それに対して先般宇宙開発委員会の宇宙開発計画の改定の際にこの米国宇宙基地計画予備設計等に参加をするように決定をしたようでありますが、これはどういうことなのか。どれ…

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○塩出啓典君 あの簡単に。三十秒しか時間ないからそれ以内でひとつ。