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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 それでは質問をいたしたいと思います。 今回の金融関係三法案を審議しておるわけでありますが、この法案が成立をいたしましても、いずれにしてもこの法案の実行の上において農協、漁協の果たす役割は私は非常に重大じゃないか、やはり農家の方々、あるいは漁家、林業経営者の方々、そういう人たちに対して経営指導とかいろいろな助言をしていくのは農協、漁協じゃないかと思うんですね。その農協、漁協がもう自分のところが危ない、そういうようなことでは、…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 まず農協に関しましては、今全体的にはそう悪くはない、しかし、いろいろな情勢を考えれば前途多難であるというお話だったと思うんですけれども、こういう平均ではなしに、たしか農協は全国で四千何ぼあると思うんですが、そういう中で非常に要注意とか、ちょっと全体の平均ではなしに、いろいろ分析した場合どういう状況であるのか、そういうデータはございませんか。

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 私のおります広島県におきましても、いろいろ農協において現先に手を出して失敗したとか、あるいは漁業組合において使い込み事件があったとか、そういうのが非常にあるわけでありますが、これはやっぱり全国的な傾向としては特にふえているようなことはないのかどうか。そういう点はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 一つ表面に出ただけではなかなかわからない場合もあると思うんですが、そういう点には十分ひとつ目を光らして、もう手おくれにならないように指導を強化していただきたい、このことを特に要望しておきます。 そこで、今までどちらかといいますと、農協の場合は信用事業とかそういう方面で利益を出して、購買事業等は余り利益を出していない、赤字である。ところが、そういう利益を出していた信用事業が、御存じのように金融の自由化ということで大変金利も上…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 次に、これは水産庁長官にお尋ねいたしますが、先ほどお話がありましたように、漁協の方は一段と状況が悪くなっておる。そういう中で、先ほど菅野委員から質問がありましたいわゆる不振漁協対策ですね、これを今年度から始められるわけでありますが、やっぱり私も結果を出していかなければ意味がないのじゃないかと思うんですけれどもね。そういう意味でこの対象、約二千数百の漁協があるわけでありますが、そういう中でどういう漁協を対象にするのか、それと…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 今の立て直しの目安というか、そういうものはないのでございますか。

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 それから次に酪農の問題をお尋ねしたいわけでありますが、実は私は前回の委員会におきましていろいろ実際に農家の方々の負債の状況はどうかと、こういうことをお尋ねをいたしまして、農水省から資料をいただいたわけでありますが、この資料を見ますと、全国平均で言いますと、貯蓄は千三百二十八万円で借り入れが百八十八万円、これは五十八年度ですけれどもね。あるいはこれを地域別に見ますと、北海道は千百十二万の借入金で貯蓄は千五百八十六万、北海道は…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 きょうの午前中の参考人の方のお話でも、これは北海道の信用農業協同組合連合会ですか、この調査として五十九年度末においても北海道全体の負債が一・六%ふえておる、五十九年度というのは豊作であるにもかかわらずふえておる。その中で酪農も二千七十六万円の負債が二千百四十四万円とふえておる。そういう個々の問題はあるにしても、全体としてもそういう状況になっておるわけであります。ところが、今まで特に農水省としてはこの酪農の負債対策に対しまし…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 特に私は、今、局長が言われましたように、個々の実態を把握をする、そういう面に多少金がかかってもやむを得ないんじゃないかと思うんです。それで、やはりどこに原因があり、どこが悪いかということがよくわからないと医者も治療できないわけですし、原因がわからないで一生懸命治療しても立派な治療はできないわけですからね。そういうような意味で、今後よくよくどういう形で農家の実態を調査するか、特に問題を抱えている業界ですね、今は畜産はもう一つ…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 何か今のお話では、かなり個々の経営についてもある程度調査はしておる、そういう資料もあるわけでございますか、畜産の場合。

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 だから、私が言っているのは、これは一万五千の農家を調査をして、そのうちの三千三百二十八戸を対象にしたわけで、その数は減ってきているわけですね。しかし全体を見ると、全体の負債がふえている状況から見れば、それ以後それ以外のところから発生しているかもわからないわけですし、そういう点にも気を配ってもらいたい。だから、この一万五千戸やった調査を毎年やれとは言いませんけれども、定期的にやるとか、これは全国すべてやれということではありま…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 その点よろしくお願いいたします。私たちもいろんな人に会いまして、早く手を打てばもっと簡単にできたものが、何となく手おくれになっちゃうとますます大変である、こういう事例もたくさんございますので、その点をひとつお願いしたいと思います。 それから次に、総合施設資金でございますが、この資金については五年ごとに融資効果の調査を行ってきておるわけであります。きょうは時間がございませんので、その融資効果の調査結果については省略をいたしま…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 そこで、これは大臣にお尋ねしたいわけでありますが、私はこの総合施設資金のように一つの目標を定めて、そして五年たったらその目標に達したかどうか、この財政資金がその目的を達成したかどうかということをチェックをする、そしてそこで達成していない原因を検討して、そしてまた資金のあり方も変えていくという、こういうやり方は非常にいいんじゃないかと思うんですけれどもね。こういうようないろいろな制度をやったけれども、よかったか悪かったかさっ…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 これは私は余りよく知らないんですが、こういうようにチェックをしているのはほかにも大分あるんでございますか。

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 それから、衆議院の参考人の方から、やっぱり規模拡大だけではなくて、拡大された経営というものを安定的に維持発展させるための資金が必要である、こういうような御意見がありました。私も全くそのとおりだと思うんですね。それで、産業界におきましても今は増量景気ではなしに減量景気だ、売り上げをどんどん伸ばす時代ではなしに、むしろコストを切り下げてそれでいろいろ利益を生んでおる、このようにも言われておるわけでありますが、そういう点から見て…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 これはもう時間がございませんからくどくは申しませんが、私の意見としては、今も、規模を拡大して当初大変だからというので、これも規模拡大が条件になっておるわけでありまして、規模拡大ではなしに、もっとコストをダウンするとか協業化するとか、こういうような点でも融資制度ができるように、そういう点御検討をいただきたい、このことを要望しておきます。 それから、今回、林業経営改善資金を拡充をいたしまして複合経営施設の追加を行う、こういう改…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 私は、こういう方向は非常にいい方向だと思いますし、先般も西多摩郡の方をいろいろ視察に行ってまいりましたが、間伐材で丸太小屋をつくるとか、こういうように五十年、六十年たって木を伐採したときでないと収入がないのではなしに、途中でもいろいろ収入ができるような、こういう林業をつくっていかなければいけないんではないかと思うのでありますが、そういう点で、複合経営にも融資をしていくという方向は非常にいい方向だと思いますので、そういう点、…

公明党・国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○塩出啓典君 私たちが住宅ローンを借りますと、必ず生命保険に入らされますね。そういう点から考えればそうおかしなことでもないと思いますし、ひとつ検討していただきたいと思います。 最後に、これは特に漁業の信用基金協会の代位弁済が非常に多くなってきておる、そういう点で、六十年度においてはこれに対して予算処置をしておると聞いておるわけでありますが、どういう処置をされておるのか、その代位弁済の状況と、そしてその対策はどうなっているか、これは農業と…

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○塩出啓典君 きょうは産学官連携の問題をまず最初にお尋ねしたいと思います。 先ほど伏見先生の質問にもありましたこの十一号答申においても、そういう研究開発組織を越えた連携協力の促進が非常に大事である、このように書かれておるわけであります。私も余り直接タッチしたわけではありませんが、いろいろな友人とか接する人のお話からして、かなり産学官の連携というものは、日本とアメリカというのは非常に違う。これはどのように違うのか科学技術庁としてはどのよう…

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○塩出啓典君 今日本の製品がどんどんアメリカへ行って非常に貿易がアンバランスである、そのような点だけを見ればアメリカは大したことはないじゃないか、そういう感じもするわけでありますが、しかしいろいろ専門家の話を聞きますと、やっぱりアメリカは基礎研究に力を入れているし、非常に底力はある。そういう意味で、今のような状況では五年、十年先にはどうなるかわからない、そういうことを非常に心配している人の話もよく聞くわけであります。こういう日米のいわゆ…