塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 次に、米の備蓄でございますが、先般FAOの事務局長バーマ氏も、やはり、もっと日本は備蓄をふやすべきだ、そういうことを言っております。まあ日本は四十八年の十月において——端境期には五十万トンの在庫と聞いておりますが、これは一カ月分でございまするので、かつて、米が非常にたくさんあったときの倉庫もあるわけですから、やはりもう少し備蓄をふやす。一カ月というのじゃあまりにも心配だと思うんですね。そういう点で、ひとつ来年の米作の生産調…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 飼料の自給率、最近飼料が値上がりをして非常に農家は困っておるわけでございますが、濃厚飼料については現在三三%、これが五十七年には二〇%に低下するわけであります。現在はほとんどアメリカから輸入しているわけでございますが、やはり一つは国産の自給率を高める。それからもう一つは、アメリカだけをたよらず、やはり輸入の先の多様化、たとえば国際協力をからませて東南アジア等の、あるいはその他の国の現地開発をやると、そういうことも必要ではな…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 次に、ミカンの問題についてお聞きしたいと思いますが、昨年はミカンが非常に過剰生産で暴落をしたわけでございます。政府はこれを非常に天候のせいである、このように言っておるわけでございますが、しかし、われわれに言わせるならば、これはもう昭和四十二年、政府のつくった果樹農業基本方針では、五十一年に十六万八千ヘクタール、三百六十四万トン、こういう目標であったわけでありますが、ところが、現在はもうすでに五十一年の計画目標以上に、十七万…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 ミカンは、これは植えましてから大体三十一年から三十五年目が一番よくできるわけでございまして、いまのままでも、ほっておけば、どんどんミカンの生産量はふえていく。ところが、先般の果樹基本方針では、この十年間でさらに二万五千ヘクタールも面積をふやそうとしているわけでございますが、私はこの果樹農業基本方針を再検討すべきである、そう思いますが、どうですか、農林大臣。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 今後ミカンの需要を拡大するためには、やはり加工をふやしていかなければならないと思います。これは四十六年の科学技術庁資源調査会の報告では、アメリカは一人当たりいま年間四十四キロ、そのうち、なまが十キロでございます。したがって、日本も加工をふやしていくならば、ミカンの需要はまだまだ伸びる。なまでありますと期間が限られておりますので、そういう点で農林省としては、ミカンの加工をどういう計画でふやしていくのか。五十六年大体何%ぐらい…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 それで、これは厚生大臣にお聞きしたいんでございますが、日本果樹農業協同組合連合会から、厚生省に対して、食品衛生法の改正を要望しております。なぜかといいますと、現在の食品衛生法は全部清涼飲料水、その中に天然の果汁も含まれている。そういうことで、全部八十度C、三十分間の加熱をしなければいけない。そのためにミカンの風味が非常にそこなわれるわけであります。それで、日本果樹農業協同組合としては、アメリカのように、清涼飲料水と一〇〇%…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 改正の方向で検討しているというけれども、あまりにも検討の期間が長過ぎます。こういうことでは、やはりジュースも伸びないと思うのですね。国内のミカンの生産あるいはジュースの消費、そういうものについても、国のやるべきことをやってないわけでありますが、そういう中で、一部においては今回またオレンジやあるいは果汁が自由化されるのではないか、そういうようなうわさものぼっているわけでありますが、池田総理のときにはレモン、佐藤総理のときはグ…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは、いろいろあとは農林水産委員会等でまた検討したいと思います。 次に、資源問題について通産大臣に二、三点お聞きしたいと思うのでありますが、現在石油資源が非常に足りない。そういう点で、アメリカ等が消費国だけの機構をつくろうと、そういう動きがございます。そのことによって産油国を非常に刺激をしている。私は、やはり今後こういう世界的に少ない資源の確保のためには、消費国と生産国が別のような組織をつくるのではなしに、全部合わせて…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 で、今後のやはり方式としては、私は、たとえばサウジアラビアが都市開発で援助してもらいたい、そういう要望がきているそうでございますが、私の友人でイランにしょっちゅう行っている人が、イランは非常に地震が多い。そういうわけで、向こうの大蔵大臣が、やはり日本の技術援助で耐震住宅を建ててもらいたい、そういうような要望もあるわけですね。今後はやはり海外経済協力基金等も産業基盤整備だけでなしに、そういう住宅とか、生活基盤整備とか、そうい…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 特に圏内のエネルギー資源の開発について、アメリカ等におきましては、いわゆる石炭のガス化というのを研究しております。日本ではまだやってない。やはり私はこういう石炭のガス化ということも今後緊急の場合に備えて検討していくべきである。これは通産大臣。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 総理に聞いておきたいのでございますが、先般産業計画懇談会が、いろいろ将来石油とかそういうものを縮小していかなければいけない、そういう計画を発表したわけでございますが、やはり私は、現在は非常に消費は美徳なりという、そういう世の中でございますが、そういう中でやっぱり節約、そうしてまたそういう将来の成長率を規制する、そういうことも当然考えていかなければならぬと思うのでありますが、この産業計画懇談会の提言を踏まえて、どう考えている…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは時間がなくなりましたので、最後に瀬戸内海の問題につきまして、特に埋め立ての問題について政府の見解がはっきりしていないように思うわけですが、瀬戸内海の埋め立てについては政府見解はどうなのか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 どうも政府の見解がはっきりしないわけですけれども、環境庁長官はもう新規は認めないと、計画中は検討すると、そういう話をされた、前に。ところが、いまの建設大臣の話ではそうではない。まあ地元の自治体ではすでに埋め立て計画も将来の計画も立っているわけですから、そういう点でぼくはやっぱりはっきりさすべきじゃないかと思うのです。それはどうなんですか、環境庁長官。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは、最後に総理に。 実は、広島県の大久野島というところには毒ガス工場がありました、戦時中ですね。総理は御存じだと思うんですけれどもね、大久野島。それで、その大久野島のいわゆる毒ガス患者の救済について、そこに正式に働いていた人はいわゆる共済組合で救済をされておる。ところが、そこで働いていた学徒動員の人については何らその対策がない。これは厚生省の援護法、けれども、援護法のほうは、申請しているがなかなかそういうことは適用に…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○塩出啓典君 総理、昨年のやっぱり分科会で、前の斎藤厚生大臣もそう言っているんですよ。いまの齋藤さんもこう言っているんです。また来年になりますよ。そういうことをひとつしっかり総理の責任のもとに検討して結論出してもらいたいと思うんですけどね。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○塩出啓典君 関連。 ちょっとお尋ねしますが、先ほど外務大臣、総理は、米軍がベトナム和平協定を守っていると信ずる以外にないと、そういうことでございますが、現地の関係者は全くそういうことは納得がいかないわけでございます。たとえば、あの朝鮮戦争が終わったときには、それまで送られておった弾薬がストップして、逆に返ってきた。ところが今回は、いま政府答弁がありましたように、呉の海面制限にいたしましても、ベトナム戦争が一番激しかった昨年でも一カ月平…
第71回 参議院 農林水産委員会 第3号
○塩出啓典君 それでは、時間もだいぶたちましたので、質問も要点をやりますので、答弁のほうもひとつ要点だけお願いしたいと思います。 最初に、これも非常に緊急な問題でございますが、二月十二日に、何者かによって日本海に大量の油が不法投棄されまして、これが島根県の東部海岸に二月十二日の朝漂着をし、漁民の通報によって初めて海上保安庁も知ったと、そういうような事件があったわけでございます。油の量は、県の発表では三百トンとも一千トンとも言われ、漁業被…
第71回 参議院 農林水産委員会 第3号
○塩出啓典君 それで、いまも話がありましたように、二月の十二日の朝、海岸に着いてわかったわけでございますが、実際は前日の昼ごろ油が流れておったというのを確認している船もあるし、あるいはずっと前に流れているというそういう情報もある。ところが、そういうのが海岸に着かなければわからない、こういうことでは、まことに非常に困ると思うのですね。私も先般、境の海上保安部へ参りましたところが、あそこは巡視艇が二隻ございますが、四百五十トンの「へくら」と…
第71回 参議院 農林水産委員会 第3号
○塩出啓典君 水産庁長官にお伺いしますが、日本海は最近イカ釣り漁船も非常にふえているわけですね。大和堆という、これは日本海のどまん中のあたりでございますが、ここに多いときには八百隻ものイカ釣り漁船が操業しておるわけですね。それで現在、たとえば境の港から十二ノットの船で参りますと、二十四時間かかるそうでございまして、こういうことでは、漁民の生命を守る上からも、あるいは急病人が出た、けが人が出た、その場合でも、海上保安庁としても非常に弱いわ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第3号
○塩出啓典君 農林大臣に要望いたしますが、これは農林大臣の出身県の島根県のことでもあるし、また、これは海上保安庁の体制を強化していくということは、やはり国全体の姿勢の中で考えていかなければならない問題でもありますし、そういう点で農林大臣は、水産方面についてもこれは権限があるわけですから、そういう立場から、これは海上保安庁の監視体制の強化とともに、そういう漁民の海難救助の面からも、これはさらに強力に推進をしていかなければいけない問題ではな…