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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それから次に、先ほど田委員からもお話がありましたように、アメリカの下院外交委員会におきまして、いわゆる人権抑圧政権への援助は行なわない、こういう大幅削減を下院の委員会が議決をした、このように新聞で聞いておるわけでございますが、これはどういう内容のものか、そしてまた、これは成立する見通しなのかどうか、そのあたりは外務省としてはどのようにつかんでいますか。

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それで、いま見通しですね、どうなんですか。やはりこれは本会議で成立する可能性強いわけですかね。

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 そうすると、いまのお話では、軍事援助はかなり大幅に削減されるのではないか。経済援助は大体計画どおりいくのではないか、そういう予想でございますが、これは、もしそういう軍事援助というものが大幅に削減された場合、客観的に見てどの程度の影響があるのか。

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それで、外務大臣にお聞きしたいわけでございますが、私、田さんと一緒に先般アメリカにも行って来たわけでございますが、アメリカ人の中には、やはり日本も一番近い密接な国なんだから、そういう点で対韓援助等についても、いろいろもっと日本もはっきりした姿勢をとるべきではないか、こういうような意見の人もやっぱりいたわけでございますけれども、日本の韓国に対する援助のあり方について、外務大臣として検討をすべきではないか、そう思うわけですが、…

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 外務大臣は、エコノミストの対談におきましても、現在の日本の対韓援助というものが、本来ならば韓国の国民の皆さんから、心からやはり喜んで、感謝してもらえるような、そういう状態であればいいわけですけれども、現実においては、それが、援助することが逆に反日感情をあおっている。そういう意味のたしか発言をされておったように、私も詳しくは覚えておりませんが、そういうような内容の発言をされたと思うのですけれども、で、この問題につきましては、…

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それから、大統領緊急措置の第一号とそれから第四号ですね、これを先般解除したわけでありますが、これは韓国の政治情勢に対する諸外国のいろいろなそういう批判、反省を求める声、そういうものを反省をして行なわれたものなのか、そのあたりの背景はどういうように政府は考えておりますか。

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それから、きょうの新聞でございますが、韓国のいわゆる外務委員会が、いろいろ五項目にわたる決議をしておるわけでありますが、私たちこの決議を見ますと、最後には国交断絶も辞さないと、こういう強硬な態度であります。私も、なかなか理解に苦しむわけでありますが、国交断絶ということになりますれば、当然日本の韓国に対する経済援助等も全部ストップするわけでございます。そうなりますと、日本もやっぱりこれは好ましくありませんけれども、どちらがや…

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それで、非常に私は韓国と日本の関係というのは複雑なものがありまして、はたしてどういう姿勢をとっていくべきか、これは非常にむずかしい問題だと思うんでありますが、私はその一つに、やはり外交というものは筋を通して、そうしていやしくも国民の皆さんに納得のいく、そういうものでなければならない、そのように私は思うんですけれども、その点はどうですか。

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 そういう点から言いますと、たとえば金東雲元一等書記官のそういう問題につきましては、先ほど外務大臣から、しかるべき機会に向こうの政府にもいろいろ申し入れると、そういうようなお話でございますが、こういう問題をやっぱり放置しておくということは、日本国民の韓国に対する不信感というものをやはり増大させてまいりますし、またしたがって、日本政府の姿勢があまりにも弱腰じゃないかと、何か都合の悪いところをつかまれているんじゃないか、なめられ…

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 先ほど外務大臣は、やはり韓国と日本との問題については、日韓両国、二国間だけの問題ではなしに、もっとやはり国際的な立場から検討を加えていかなきゃならない、こういう意見のことを言われたわけで、私たちもやはりそういう考えには非常に賛成だと思うわけでありますが、外務大臣は、近くまたアメリカへも行って、そしてキッシンジャー、あるいはまたフォード大統領 〔理事木内四郎君退席、理事原文兵衛君着席〕 にも会われる、田中総理と一緒にですね。…

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それで、あと二、三問お聞きしておきたいわけでございますが、一つは、核防条約につきまして政府は今日まで核軍縮の実現、それからわが国の安全保障の確保、平和利用のための査察の平等性、こういう三点を批准の条件としてきたわけでございますが、これについては、国際原子力機関の予備交渉で査察のめどがついていると、このように聞いておるわけでございますが、外相は、今月初めに次の通常国会において批准承認案を提出したいと、こういう答弁をしているわ…

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 米国の航空母艦であるミッドウェーに核兵器が搭載されておると、こういうことを米兵が裁判において証言をしていると、これに対して外務省はどう考えておるのか、こういう発言の内容、またそれに対する外務省の見解、これをちょっとお聞きしたいと思います。

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 まあ、外務大臣はそういう米国の姿勢を一〇〇%信頼をして、確信をされているわけでございますが、先ほど申しましたように、やはり国民に納得をさせるようなものでなければならないんじゃないかと思うんですね。まあそういう点で、核を持ち込むはずがないと、持ち込むならばこれは事前協議の対象になるし、そういう話がないんだから核はないんだと、こういうことでは私は国民も納得はしないと思うんですね。そういうことが、また日米間のいろいろ気持ちが離れ…

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 ぜひひとつ、この問題も議題の一つに加えて、やはり日本は一番そういう核問題についてもみな敏感なわけですから、その点をお願いしたいと思います。 それから、これはもう一つだけ。 南ベトナムのサイゴンの国立チョーライ病院がこのほど完成をしたと聞いておるわけでありますが、これはどなたでもいいんですけれども、どのような経過になっているのか。また、かなりの数の医師や看護婦、技術者等が日本で教育訓練を受けている、その実情はどうなのか。また…

公明党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 もう一問。 最後に、バングラデシュが二十年ぶりの大洪水で、非常に食糧生産に打撃を受け、非常に食糧がピンチである。これについては、世界各国がバングラデシュに応援をしておるようでありますが、日本への援助の要望も出ているようでありますが、こういう問題はやはり外務省として検討しているのかどうか、ほうったらかしなのかどうか。簡単にひとつ。

公明党1974/05/17

72参議院 本会議 第22号

○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、ただいま報告のありました農業、林業並びに漁業白書に関しまして、田中総理及び関係各大臣に対し質問を行なうものであります。 FAOの警告を待つまでもなく、人口増に対して世界の食料生産は追いつかず、世界的な異常気象も加わり、食料の危機が目前に迫っていることは周知の事実であります。とりわけ、主要農産物の多くを海外に依存しているわが国も、必然的に食料自給への道をとらなければならないことは明白な事実でございます…

公明党1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○塩出啓典君 それでは農業者年金法の一部を改正する法律案について二、三の点でお聞きしたいと思います。 この法律ができましてもう四年ぐらいになるわけでありますが、御存じのように、今回の農業白書でも言っておりますように、農業のいわゆる中核的な農家を育成していく、そういう立場で今日まで日本の農政が進められてきたわけでありますが、農地の流動化というものがなかなか進まない。それで、結局、専業農家あるいは自立経営農家というものが反対に減っておる。そ…

公明党1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○塩出啓典君 それで、この農業者年金には、いわゆる当然加入と任意加入というのがあるわけでございますが、この加入の数が、大体、本制度が発足当時は二百万人ぐらい加入すると見込んでおったと。で、まず、どういう理由で二百万人ぐらい加入すると見込んでおったのか。そうして、現実には、加入者の数がそれをかなり大幅に下回っておるわけでありますが、こういう点につきましては、農林省としてはどのように考えておるのか、これをお伺いしたいと思います。

公明党1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○塩出啓典君 そうしますと、当然加入が非常に少ないと。これは、本来ならば一〇〇%加入するのが当然じゃないかと思うわけですけれどもね。これが、六六%しか入っていないというのはどういうことなんですか。

公明党1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○塩出啓典君 わかりました。それで、年金の場合は、加入者のほうの側からすれば、やっぱり掛け金はできるだけ少なくて、それでもらうほうが非常にいいほうがいいんじゃないかと思うんですね。特に私は、日本の農業というものの将来を考えるときに、どうしても農業というものは、ほかの産業に比べれば生産性というのはそうめちゃくちゃに上がらない。やっぱりお米は一年に一回しかとれないわけですし、そういうようないろんなやはりハンディキャップがあるわけで、そういう…