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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1974/10/18

73参議院 外務委員会 閉会後第3号

○塩出啓典君 まあいずれにしても、事前協議の内容等について、これは機会を設けてはっきりとした両国間の約束とすることを私は申し上げておきます。 それで外務大臣は、先般の衆議院の委員会で、両国政府の疑惑は一掃されたと、残されたのは、日本国民の不信を解消するのは政府の責任である、政府は最大限の努力をすると、私新聞で見たわけでございますが、間違いございませんか。

公明党1974/10/18

73参議院 外務委員会 閉会後第3号

○塩出啓典君 私は、日米関係を友好に保つためには、核問題に対する疑惑を一掃することが非常に大事だと思います。しかし、日本政府が幾らやっぱり努力をしてもこれは疑惑は解けないわけで、アメリカがやはり核がないということを公表するなり見せるなり、まあそういうことが必要ではないかと思うわけであります。そういう点で、これは私は外務大臣として国民の疑惑を解くために、今回のフォード来日等の機会をとらえて、やはり日本の立場をはっきり言うべきじゃないか。こ…

公明党1974/10/18

73参議院 外務委員会 閉会後第3号

○塩出啓典君 それから、もう時間ございませんで、ラロック証言の内容はいろいろございますが、やはり偶発事故の危険性、あるいは世界にばらまかれている核兵器の管理のずさんさ、まあいわゆるゲリラ対策、あるいはまたそういう点から核兵器——あるいは船の核兵器、あるいは飛行機の核兵器、あるいは世界各地にばらまかれているアメリカの核兵器を本土に返還すべきである、こういうやはり主張ではないかと思うわけであります。私は、核兵器の絶滅が理想ではございますけれ…

公明党1974/10/18

73参議院 外務委員会 閉会後第3号

○塩出啓典君 最後に、山口県の山石国基地におきましても、飛行機が核を持ち込んでおるのではないか、こういうことが非常に問題になっております。それて岩国の基地に入っております——これは防衛庁にお聞きしますか——対潜哨戒機P3オライオンあるいは艦載全天候攻撃機グラマンEA6Aイントルーダー、F4ファントム、こういうような飛行機がこれは核を搭載可能であるのかどうか、その点が一つ。 それともう一つは、米軍の岩国基地にある弾薬庫は、先般、国会におい…

公明党1974/10/18

73参議院 外務委員会 閉会後第3号

○塩出啓典君 だからその点、いままでなかって、この前赤だったのを、国会で追及になって、色をかえて、また知らぬ問に赤ができたわけですから、どういうわけで、前の赤を国会で問題になって消したのか、何も赤が問題なけりゃ消す必要ないと思うんですよね。それで、また知らぬ間に赤ができていると、これは、まあそこは日本人立ち入り禁止区域ですけれども、たまたま遠方から望遠レンズで見ると見えるわけなんですよ。アメリカ軍も、まさか望遠レンズで見るやつもいないと…

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それでは午前中に引き続きまして、質問させていただきたいと思いますが、まず最初に、原子力船「むつ」の定係港入港及び定係港の撤去に関する合意協定書ですね、これをわれわれは新聞で拝見をしたわけでございますが、これは閣僚懇談会で了解をしているように新聞報道では見ているわけでありますが、閣議で了解をしたのかどうか。また、その閣議においては、特にどういうことが問題になったのか。問題なく、さっと通ったのか、そのあたりはどうでございますか…

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それでこの内容によりますと、六カ月以内に新しく移転をする場所を決定をする、こういうようになっておりますが、これは政府としては全然めどがないけどそういうようにきめたのか、あるいは大体ある程度の六カ月ならば場所はきまるんではないか、こういう見通しのもとに立ってきめたのか。その点どうなんですか。

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 具体的に場所はどこかと、そういうことは交渉の段階でここで言ってもらう必要はございませんけれども、政府として一応のめどがあるのかどうか、全然そのめどはないのか、まさにこれから全力をあげてぶつかりますということなのか、あるいは大体この程度、こういうところ、こういうところの候補地があるけれども、大体六カ月あれば何とかいけるんではないかというそのところはどうなんですか。二つのうちどちらか一つ。

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それから二年半で現在の「むつ」の港を撤去する、こういうことを約束しているようでございますが、これは二年半までには新しい母港ができるであろう。だからそのときにはそちらのほうに撤去するという前提のもとの二年半であるのか、あるいは新しいところの場所はきまらなくても、ともかく二年半たてばもうむつ港を全部こわして、現在までの施設をですね、そして「むつ」もそこからどっかへ離れていく、そういうことなのか、その点はどうなんでしょうか。

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 大体、これはもし母港になる港がきまった場合、まあすんなりといくか——仮定の問題ですけれどね、もしできた場合、そこにいろいろな設備をつくるとか、今回のむつ港の場合はたしか五年ぐらいかかっているんじゃないかと思うわけですけれども、大体常識的に言えば何年ぐらいかかるんですか。

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 いまお話を聞きますと、場所の決定もめどは立っていない、それからまた、二年半で母港を撤去するということも当然これは新しい母港がきまらなければ現実にはできないわけでございまして、私は今日まで非常に政府の姿勢というものが何となくその場限りでいってしまう。これはやっぱり長い、私たちも原子力の平和利用ということは真剣に考えていかなければならない、そういう点から考えて、非常にこういう行き当たりばったりの姿勢では非常に将来に禍根を残す、…

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それで私は遮蔽の問題についていろいろお聞きしたいと思うわけでありますが、午前中いろいろ質問、答弁がありまして、そういうものを踏まえて、遮蔽の専門家でいらっしゃる天野先生にちょっとお尋ねしたいと思うわけでありますが、その前に、この原子力船「むつ」の原子炉というものがわが国におきましては船に載せる最初の原子炉である。当然陸上における場合と条件が違って、振動もあるしあるいは遮蔽の重量においても制限がある。そういう立場からいろいろ…

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 だから非常にわれわれもしろうとが考えても横方向ですね、これはもう単なる壁があって、壁を突き抜けるかどうかということですから、これはある程度計算はできると思うんですね、ところが斜の方向というのは、これはいろいろなすき間から出ていく、たったっといくわけですから、不規則なわけですね。だから当然そこに一つの計算値を確認する式というものは、非常にむずかしいということは、私は当然じゃないかと思うんですよ。それは決して集めた学者が低級な…

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 これはなかなか十のマイナス五乗とかこうなってくると、こっちもわかりませんので、ちょっと方向転換しますけれどね、そこで私はこれは午前中の質問にもありましたように、やはり斜め上方向の放射線の量というものは非常に計測しがたいものである、であるならば、大体この一〇〇%に〇・一ミリレントゲンパーアワーなんという計算を出すこと自体が、これはあくまでも単なる推定値であって、やはりほんとうに同じような実物の炉をつくって、そうして陸上でいわ…

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 しかし、そう思っても、結果はそうならなかったわけですね、結局。これは、われわれのほうも結果から言えることであって、しかし、私はしろうとなりにやっぱりこの斜め方向の放射線の量というのは非常に測定しがたいんだと。だからやはり模型というものが、やっぱり適用しがたいから、当然陸上でやるべきではなかったんじゃないかという、こういうことをいま思うわけですけれども。それで、アメリカなんかの場合には、やはりかなり陸上で炉をつくってやってい…

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 いま、よくわからなかったんですが、いまアメリカでは全然そういう陸上でテストなんかせずに、そのまま船に直接積んだんだと、そういう答弁でございますか。

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 もちろんアメリカがやってなくても、まあ日本はやはりそれだけに、アメリカでは問題にならぬことでも日本では問題になるわけですから、こういう点を私は認識をしてやらないとやっぱり急がば回れという昔の人はなかなかいいことを言っていると思うんですけれども、私は今回のこの事件を通して、やはりそういうような気特ちがしてなりません。 そうすると、結局今回のいわゆる一・四%の出力で〇・二ミリレントゲンパーアワーが出たという根本的な原因は結局ど…

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それでは、先ほどお話がありましたように、日本のいろいろな最優秀の専門家を集めて、そうしてこの遮蔽実験の結果に基づいて、そうして〇・一ミリレントゲンパーアワー出る、一〇〇%のときにね。そういうやはり結論が出たわけですね、その日本の一応最高の学者を集めてですね。それが大きく狂っちゃったわけですね。こういうことではわれわれはほんとうにまことに信頼ができないような気がしてならぬわけですけれども、もう少し数字的に、そういうなぜ〇・一…

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 そうじゃないよ。設計の、安全専門審査会はこれからあと質問するわけだから、いま言ったのはそれじゃないんだ。安全審査会はこんなことまで検討していないでしょう。設計の段階において、いわゆる斜め方向というものはなかなか計算をしがたいと、そういう実験のデータが出ながら一〇〇%出力の場合には〇・一ミリレントゲンになるという、そういうものね。それきまっておるわけでしょう、これだれきめたか知らぬけれども。われわれはそう聞いてきておる、この…

公明党1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 だからその資料を出してくれますかと聞いているんだから。どういう計算でそうなったのかということを。