塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 次に、これは前回の委員会でも、きょうの午前中でも問題になりましたが、いわゆる原子力委員会の原子炉安全専門審査会、これが四十二年の十一月十五日に結論を出しておるわけでありますが、大体何日から何日まで、どれくらいの時間をかけて検討したのか。実は、私は前回の委員会でそのことを、安全専門審査会に提出された資料、それからその結果というものを提出してもらうように要望しておったわけです。きのういただいたわけですけれども、非常にそういう私…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 ぼくたちの、いわゆるいままで原子力委員会の原子炉安全専門審査会が審査するということについての、われわれ国民のいままでの感覚と、先回の委員会あるいはきょうの午前中の委員会等の答弁に見られるいわゆる原子炉安全専門審査会の審査のあり方についてはかなり開きがあるわけですね。もちろん、原子力委員会の皆さんあるいは安全専門審査会の皆さんはそれぞれきめられた方式に従って一生懸命やっておるわけで、その委員の皆さんが悪いというわけではない、…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 それで山田さんにお尋ねしたいんですが、いままでのいわゆる原子力委員会における安全審査のあり方、そういうものに従ってどうも今回の審査をされたんじゃないかと思うのですが、今回の国会の論議を通して、そういう設計図段階だけのそういう書類審査というのではたしていいのかどうか。これでは安心できないじゃないか。これが私は国民の世論だと思うのですけれども、そういう点で、山田原子力委員の見解として、安全審査のあり方はやっぱりこのようにしたほ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 それで、原子力産業会議からも安全専門審査会をもっと強化しろ、現在三十名と聞いておりますが、全部非常勤である。常勤にしろとか。こういうような意見も出ているわけです。これは私は非常に傾聴すべき意見だと思うわけでありますが、そういう点で来年度予算においていま科学技術庁としてはこういう原子炉安全専門審査会の強化という問題についてはどういう予算要求しているのか、この点簡単にひとつ。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 そういう点は科学技術庁もひとつがんばっていただいて、もちろんわれわれも努力していかなければいかぬわけでありますが、ともかく今回午前中の話では百五十億円ですね、パーになったわけですからね、結局結論的にはパーになるわけです。これもやはり国民の税金ですから、やはりそういうところにきちっとやるべきことをやっていかないと、大局的に見れば国民の大きな損失になるわけですから、そういう点を強く要望しておきます。 それて今回の事柄を通して—…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 それで、総合エネルギー調査会の中間報告では、年率五%とか六%の油の輸入の伸びを想定しておりますけれども、こういうものも実際は絵にかいたもちであって、やはり世界情勢は刻々と変化をしているわけですから、そういう点で、これは石油だけではなくて、将来、ウランの鉱石の確保の問題も同じじゃないかと思います。もう石油のメジャーがウランの鉱石の買い占めをやっておると、こういうような話も聞きますし、そういう点で、日本の国としては、産出国のこ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 じゃあ最後に——ひとつそういう点は力を入れてやってもらいたいと思うんですよ。 それで、いま、いろいろ太陽エネルギーとか、こういう資源の節約とか言われましたけれども、そういうことはもうみんな言っておるわけであって、どうやってやはりこれを実現に移していくかという、そのことを真剣に考えていかなければいかぬと思うんですね。 それでこの間新聞を読みますと、この石油危機以後、各国でエネルギーをどれだけ節約したかと、そういうのが出ており…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 私も「むつ」の出港の前日と当日は「むつ」に乗って、そうしていろいろ漁民の皆さん、あるいはむつ市長、それから青森県では副知事にもいろいろお会いをして帰ってきたわけでありますが、きのうの衆議院の科学技術特別委員会、また本日の長官の発言、そういうものを見て、私は今回のこういう一連のできごとに対して、長官として反省をしておるのかどうかですね、あまり反省していないのじゃないか。おれのやったことは強行出港ではなくて非常にいいことをやっ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 むつに母港を設置するということがきまりましてから今日までかなり、たとえばホタテガイに関する状況とか、そういうのが変わってきた。そういう点で科学技術庁とすれば当初の状況とだいぶ変わっておるわけですから、そういう点は私も理解をするわけですが、そしてまた「むつ」の出港、いわゆる出力上昇試験をずっと延期をして、ねばり強く住民の総意を得るために努力をされた、こういうことは私たちもある程度は認めるわけなんですけれども、ただ私がひとつ納…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 まあいろいろいま長官は有線放送をつくったとか、それから体育館をつくったとかね。こういうことは認めます。けれど、私はやっぱりむつ市長が一番問題にしたのは、やはり安全性の問題じゃなかったかと思うのですね。それは今回の洋上試験の事故だって、午前中の長官の発言ではこういう放射能は何ら心配はないと。それは専門家から見りゃそうかもしれませんけれどもね。やっぱりこういうような事態になれば、実際いま青森県の自民党の県連にしても、あるいは全…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 この問題は時間もたちますので終わりにしますけれども、現地で事業団の方にお会いしたときと、やはり市長あるいは県知事を含めて三者協定がよりベターだと、しかし知事もやはり住民を代表しているんですからいいんだと、先ほど森山長官の言われたようなことを言われました。確かに知事も選挙で選ばれておりますけれどもね。けど、そういう知事が代表しているんだから、知事がオーケーしたんだからいいんじゃないかと、こういう考え方は私は非常に危険な考え方…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 これは非常に短時間で説明もできない問題だと思うのですが、これは今後の、やはりわれわれも参考として、今回最初の計画の放射線の量に比べて一・四%で、一〇〇%の倍出るということは計算上からいえば実に百倍以上の違いがあるわけで、こういうことは普通考えられないことでございまして、そういうことがありますとますます科学技術庁のいうことは全く信用できない、何もかもこういうことでわれわれをごまかしてきているのじゃないか、こういう結果になると…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 やはり安全審査のあり方というものが昨日の衆議院の委員会でも問題になりましたし、きょうの委員会でも問題になったわけでありますが、原子力産業会議の要望書の中にも「原子炉安全審査体制の拡充」ということがここに要望が出ているわけですが、この中には「原子炉安全専門審査会の委員、とくに安全審査委員の常勤化および調査委員の増強など審査会の機能を格段に強化する必要がある。これと同時に審査の実務を行なう安全審査官の大幅な増員を含む原子力局行…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 その点はひとつ長官も積極的に努力していただきたいと思いますが、それとこの審査のあり方、これはいまのように設計の段階で計画だけを紙上設計するというのではこれは当然まずいわけで、はたしてできた品物が設計図どおりであるかどうか、こういうやはりあとの検査をしなければならない。これはもう当然のことじゃないかと思うのですけれどもね。これはいままでもやっていなかったという話ですけれども、われわれもそういうのを見てもう驚いたわけですけれど…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 結局計画の段階で原子力委員会が審査をしてそれからあとは原子力委員会は関係なしにあるいは通産省あるいは運輸省がその計画に基づいてその設計図どおりできているかというのをチェックしていくと、こういう体制になっているわけですね。しかし、そういう点もやはりこういう問題になってまいりますと、それは通産省あるいは運輸省、こういう船舶だけの問題ではなしに非常に目に見えないややこしい放射能という問題があるわけですから、当然そういう分野にも原…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 一つこういう事件が起きますと、先ほど申しましたように、非常に国民に対する、原子力問題に対して非常な不信、必要以上のそういう不信を持つ場合があったのではこれはよろしくない。そういう点からも、こういう事故を起こさない、こういうことを積み重ねていくことが国民の理解を得る一つの道でございますので、こういう安全の問題には万全の措置をとってやってもらいたい、このことを要望しておきます。 今回の試験にいたしましても、これはあとからの話に…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 ひとつ今回の「むつ」の事件を、原因はまだ調査中で結論は出ておりませんけれども、国民の皆さんにははっきりと公表をして、そして今後のひとつ原子力行政においてはあくまでも粘り強く安全ということをもっと第一に考えて、もちろんまあ体育館をつくるとか、こういうこともそれは大事ですけれども、何かそういうことが住民を納得させる一つの手段、こういういき方というのは、あまりそちらへ行き過ぎたのでは——これも大事なことですけれども、一番大事なこ…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 私も、引き続きまして質問をさしていただきますが、まず第一に、韓国におけるいわゆる日本駐在員、在韓の日本人の身辺というものが、たとえばいやがらせの電話とか、そういうのが非常に多くて、そういう点、反日ムードの中にそういう危険な状態にある、こういうことが言われておるわけでございますが、現実はどういう状態なのか、外務省はどういうようにつかんでおるか、ちょっとそれを。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 実は、きょうの午後の報道で、これは私も直接はテレビを見ておりませんけれども、帝人と韓国の合弁会社である鮮京合繊というのですか、そういう会社の駐在員の奥さんが、本日、ソウル市の外人アパートにおいて七カ所切断をされてそうして殺害をされた、こういうようなニュースがあったと聞いておるわけでありますが、それは外務省どういうようにつかんでいるのか、その背景等について。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 私たちは、こういうような事件があるということは、両国の国民にとっていろいろな点に誤解をされやすい、また、そういう両国の友好の上に大きな亀裂を生ずる危険性が多分にあることは、過去の事例においても当然でございますし、外務大臣といたしましても、このようなことのないように、韓国政府に対しても万全の措置をやはり申し入れをすべきではないか、このことを要望したいのですが……。