塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 そうすると、それは年金をもらう額が同じというんではなしに、いわゆる掛けた金額に対してもらう比率ですね。この農業者年金の場合は、それに対して国庫の補助がありますし、厚生年金の場合は企業なりがある程度補助をしていく。そういう点で労働者が見た場合には、出した金額と、もらうのと、その関係においては大体同じである、そういうように判断していいわけですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 それからこの農業者年金の中に、いろいろ経営移譲年金、これはまだ開始されておりませんけれども、いわゆる農地の取得資金の貸し付けですね。こういう制度があるわけでございますが、これはおそらく農家の皆さんが納めたそういう基金の中から、それを加入者に農地を取得する場合等にやはり融資しておるのじゃないかと思うのでありますがこれはどういう実態であるのか、これをひとつお聞かせいただきたい。
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 そこで、ちょっとお尋ねしたいのでございますが、いわゆる農地の取得資金の貸し付けですね。これはもちろん限度額があると思うのですけれども、年金の積み立ての何%と。そういうわけで、現実に基金のワクに対して、いわゆる要望ですね、というものは非常に多いのか、あるいはワクは消化できていないのか。それからその基金のワクの何%ですか、二〇%ですか。この二〇%というのは、一体どういうわけで二〇%になっているのですか、このあたりは。
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 四十九年度満額消化ということは、いままでは消化できていなかったと、こう考えていいですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 それで、この資金の貸しつけ条件は、年利三%、償還期限が三十年、三年据え置き、こういう融資条件でございますが、農林漁業金融公庫の農地取得資金も大体同様な性格ですけれども、こちらのほうはちょっと金利も高いし、それから償還条件も三十年が二十五年になっておるわけでありますが、これはやはりこの二つ同じような趣旨でありながら、条件が違うわけですけれども、それはどういうことなんですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 そこで、やはり経営移譲を促進をして農地の流動化をはかり、そしてまあ規模の拡大を容易にしていく。そういうような意図が、このあれにあると思うわけでありますが、そうすると、私が思うのは、いわゆる農業者年金への加入の条件というものが、任意加入にいたしましても三十ヘクタールという面積の制限があるわけですね。それからまた、離農給付金にいたしましても、やはりこれは三十ヘクタールよりも小さい農家においてはそういう離農給付金は出ない。このよ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 そうしますと、ちょっと私、よく説明がわからないのですが、結局いまのお話では、三反未満の農家はほとんど販売をしている人は少ない。したがって、そういうところは、少々コストが高かろうが安かろうが、そういうものは、やっぱり国民の食糧確保という点から見れば、結局まああまり——自分の家でつくっているわけですから、そういうものの生産性を上げるという点はあまり考える必要はないと、そういうようなことですか、結局は。
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 それで、「農業者年金制度の改正に関する要望」、これは滋賀県の農業会議から私、ちょっといただいたんでありますが、その中に、いまお話のありました「制度上対象外となっている三〇アール未満の資本集約的農業経営主に対し、特別加入の措置を講ずること。」と、確かに面積だけでいうのではなしに、どれだけ密度の高い農業をやっているかということで、これは当然やはりこの主張は私は、道理にかなっていると思うんですけれども、これは、今度の改正の中に含…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 これも衆議院の附帯決議にもあるわけでございますが、農業者年金もやはり厚生年金と同様に所得に応じた給付が行なわれるように所得比例方式を導入してはどうか、と。まあ確かに農家も、ものすごく規模の大きい農家とか、いろいろ差があるわけで、やはり掛け金は少々高くても将来心配のない年金をもらいたいと、これは確かにそういう要望はあると思うんですね。そういう点で、こういう衆議院の附帯決議の趣旨に沿ってやるべきではないか。これは確かにそう思う…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 それから、いわゆる離農給付金の支給というものが、大体、私いただきました資料では、四十六年度が二千八百件、四十七年度が三千件、大体年間三千件ぐらいですね。で、これはわれわれ、農地というものももっと流動化してくるんじゃないか、そういう点で離農給付金というのが非常に少ない。——少ないというか、離農給付金を支給された件数が非常に少ないように思うわけですけれども、これは何か理由があるわけですかね。
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 大体、農家戸数も一年間にかなり、白書等では、かなり減ってきているわけですね。それが、実際に離農した人はもっと多いわけですけれども、その中で結局、そういう離農給付金をもらうのはごく一部である。これはやっぱりあまりそのPRが行き届いてないとか、そういうことは別にないわけですか、その点はどうなんですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 それから、今回、出稼ぎの人たちがいわゆるその間厚生年金に入っていく。そうすると、その期間は結局いわゆる農業者年金の二十年のそれには計算に入るが、しかし、実際その間掛け金をかけてないわけですから、もらう金額は結局少ないものになっちゃうと思うのですね。それで、厚生年金かけても、結局厚生年金かけた者が、厚生年金のほうもある一定限度以上いかなければ、これは年金はもらえないしするので、そこに非常に不合理なものがあるのじゃないかと思う…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 それから、最後に、現在の農業者年金はいわゆる完全な積み立て方式ですね。で、あらゆる年金制度におきまして、積み立て方式というものはどんどんどんどん物価が上がれば、結局、払ったときは一生懸命払って、もらうとき価値は少なくなる。もちろん、スライド制ができましても、それは結局われわれ国民の税金とか、それから掛け金がアップされて、そういう中でいくわけですから。そういう点で、これは農業者年金のみならず、私たちは、やっぱりいわゆる厚生年…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○塩出啓典君 それでは時間がまいりましたので、これで終わりたいと思いますが、今後ひとつこの農業者年金につきましても、さらに制度を充実さしていただいて、そしてその条件をよくするとか、あるいはさらにさらにPRをして、全部の農家が入ることができるように、また、そういう魅力あるものにやっぱり今後ともしていかなければいけないんじゃないか。そういう点で、今後とも農林当局におきましてもさらに改善を加えていただきたい、検討していただきたい、そのことを要…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 まず最初に、この農用地開発公団というのがつくられるわけでありますが、現在の食糧問題、あるいは畜産問題については、飼料問題あるいは価格政策、あるいは公害対策、そういうような諸問題が非常にあるわけでありますが、こういう点で、この法律ができると、たとえば公害対策においてはどういうメリットがあるのか。あるいは価格政策においては、どういう、いままでよりメリットがあるのか。あるいは飼料対策、あるいは生産基盤の拡大、そういう点においては…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 今後四十万ヘクタールですか、草地を開発する。これはたしか農林省の昭和四十七年十月の「農産物需給の展望と生産目標の試案」これに基づいているのではないかと思うのであります。ところがこれはどうなんですか。新全国総合開発計画では、六十年において、乳用牛と肉用牛をあわせて約一千万頭を飼育することをめどに、新たに百四十万ヘクタール程度の草地を確保する必要がある。そういうように言っておるわけでありますが、達成年度が五十七年と六十年という…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 ちょっとこれは農林大臣にお聞きをしたいのでありますが、いまの説明でよくわからないのですけれどもね。この農産物の需給見通しを立てたのは、四十七年で、新全総はその前で、現在はもう四十七年から二年もたって、最近は、そういう自給率を高めていかなければならないというようなことで、四十七年よりはむしろそういう面で意欲を持って日本農業も進まなければならないわけでございまして、そういう点で、はたして四十万ヘクタール程度でいいのかどうかです…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 それで、今回公団法ができまして、これは従来のいろんな方式に比べれば、補助率等においても一歩前進をしておると思うんですね。そして、これが、今後四十万ヘクタールの二三%をこの方式でやる。これは非常にいいことなんです。けれども、従来の、今日まで営々として畜産に努力してきた人たちもいるわけですね。 どうも農林省のやることを見ておりますと、何か部分的に非常に理想的な姿を追ってやることはいいんですけれども、日本の農業というものは、そう…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 格差の問題は、この新方式と従来の……。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 いま根室の場合は、いわゆる従来の畜産農家の中から間引きをして持ってくるという話がありましたね。ところが、そのあとのほうでは、いわゆる第二十一条5の事業参加資格者の範囲については、土地を持っている人、土地収益者ということに言われたように思ったんですが、そうすると、ちょっとおかしい。結局、根室からこっちから持ってくるという人は、土地を持っていないわけでしょう。私は、まあそういうように、場合によっては、土地を持っていなくても、こ…