塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 そうしますと、合理化法人が買って、それでこの公団を進めた、そういうのも、結局売る場合には、そういうときには、その土地とは関係のない人でも、それに参加はできるわけですね。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 いままで、たとえば農地開発機械公団が、いろいろ共同利用模範牧場とか——そういうものをずっと資料には書いていますけれども、かなりやってきておる。それから、まあ土地改良法による農地、あるいは草地の開発、それから国営農地開発事業、そういうのもずっと行なわれてきたわけでありますが、これはいままでどおり——もちろん農地開発機械公団は、今度これに合併しちゃうわけですね。まあ、いくわけですから、この形のままでは残らないとは思うんですけれ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 そうすると、こういうことなんですか。結局未利用、低利用でない土地は、地元もそういう意欲もあるし、資力もあるが、やっぱり未利用地とか、低利用地というのは、比較的一生懸命努力したわりには収益が非常に可能性が少ない。そういう点で、結局、土地だけじゃなしに、上物まで国が補助してやろう、そうなってくると、結局公団でないと、従来の方式ではできないと、そういうことですね、結局。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 そうですか。そうすると、あれですか、この農用地開発公団というのは、いままではいわゆる受注公団だったのが発注公団になるというわけですね。いままでは、そういう実際に機械を持っていろいろやっておった。それが将来、当分の間ということですけれども、その当分の間過ぎた先はどうなるんですか、これは。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 そのあとはどうなるかと言うのです。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 職員はどうなるかと聞いている。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 そうすると、いままでやってきた共同利用模範牧場設置事業というのは、これはまだ実施中の地区がありますけれども、こういうのがやはりできるまでこういうことを続けるわけで、これが終わったら、もうやらぬということですね。それまでこれやるわけですね、結局。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 それで、この事業内容でございますが、これは広域農業開発というのと畜産基地建設というのと二つやると。これのいろいろ各県から申し出があって、第二十条によりまして政令で定める要件によって、いろいろ検討するとあるわけでありますが、先ほども広域農業開発は五百ヘクタール、畜産基地建設百五十ヘクタールと、そういうようなお話しがありましたけれども、この大体第二十条の一項の「政令」というのはどういう内容なんですか、これは。法律にはたくさん政…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 これは島根県は、いわゆる畜産基地建設に石央地区が例に上がっておるわけでありますが、地元の要望としては一団地当たりの面積基準をいわゆる石央地区の場合は三十ヘクタール、いまの話は百五十ヘクタールですね。三十じゃない、百五十ですか、これは。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 ひとつそういう点はやはり弾力的に考えていただかなければいかぬと思うんです。 それから八年たてばいわゆる用途外への所有権の移転が可能である、もしこれをほかに移転した場合には特別徴収金をとる。こういうようになっておるわけなんですけれども、これはやはりそういうことが起きたんでは、結局全体が一つになっておるわけですから、その部分だけ抜かれたんじゃこれは困るわけで、そういう点の対策としてはどういうことを考えておりますか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 この法律に「政令で定める」というのがいろいろありますけれども、これは資料として提供してもらいたいと思うんですよ。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 今後ともやはり法案の審議においては、能率の意味において、一々この委員会で同じような質問を、衆議院でも、参議院でも政令について聞くというのも、これは時間のロスですからね。今後やはり農林省当局としても、いろいろな法案の審議のときにはやっていただきたい。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 ああそうですか。 それから、先ほど北海道においては、いわゆる国の負担が非常に高いわけですね、まあ内地よりね。これは都会地や、北海道に比べて内地は低いわけですね、結局ね。で、私は、いろいろ今回問題になっておるようなところは、内地においても、これは北海道と言われるような地域ですから、やはり内地を北海道なみに——北海道を内地なみに下げるというのはよくないわけですから、内地を北海道なみに上げるようにする。こういう差別をするというの…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 これは、農林大臣に御意見をお聞きしたいと思うわけでありますが、こういう、国が中心になってやるような事業ですね。これはほかにも干拓事業とかあるいは土地開拓パイロット事業等、いままで行なわれていたわけでございますが、そういう土地をやはり実際国有地にしてはどうか。結局そういう、たとえば国が非常に干拓をする、あるいはそういう農地をつくって、そうして農民のみなさんにそういうのを売却する。そうすると、農家の人にとっては、それが一つの大…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 その点はひとつ農林省としても御検討していただいて、よろしくお願いしたいと思うんです。 それから土地を結局公団が取得する方法ですね。これはいろいろあると思うんですが、たとえば島根県の石央地区の場合は大体かなり農地保有合理化法人がすでに買い上げているというようなお話しでございますが、大体いまどういうような状態にあるのか、そしてこの土地を一応取得をして、そしてそれをあと農民の皆さんに払い下げるようになるんじゃないかと思うんですけ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 それから売却するときは……。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 そうしますと、いわゆる公団が土地を借りるなりあるいは買収をして、そうしていろいろ統制をする。それを今度は、いまの計画では、何名かの経営の参加者に上物をつけて、結局売るようになるわけですね。そういうときに、どういう参加者を、どれとどれを選ぶかとか、そういうのはどうやって選ぶのか。それから、やはりそういう売却の値段とか、そういうものもやっぱり当然問題になってくると思うんですけれども、それはどうやってきめるんですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 わかりました。 これは結局、いま石央地区の例を話されたわけでありますが、これは必ずしも清算法人だけができるところばかりとは限らないと思うんですが、一般田ではどうなんですか、一般論としては。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 それから、こういう複合型の場合は、大家畜とともに中小家畜を同数程度導入する、そういうようなお話しでございますが、そういう条件については、やはりあんまり全国、北海道とあるいは九州、中国、それぞれ地域的な違いもあるわけですから、そういう点はあんまり一律にきめないで、かなり現地の状況も十分考慮に入れて、弾力的にやっぱりやるべきじゃないかと、こう思うんですが、それはどうなんですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○塩出啓典君 それでは、だいぶ時間もたちましたので、最後に、先般、畜産審議会の答申を受けて、豚価あるいは乳価等においては引き上げが行なわれたわけでございますが、この牛肉の価格政策ですね。これはやはりこういう団地を推進していくにしても、畜産農家の生産費に見合う最低価格を保証するということは非常に必要じゃないかと思うのですが、中国地方におきましても、小牛を買うときは高い値段で買って、そしていまは牛の値段が非常に安い、そういうわけで、手間賃を…