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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩出啓典君 この通達が十二月二十五日に出されておりながら、現地の局には、現場には去年の十月ごろ流れておるわけなんですよ。その間、本省においてこれを保留しておったということなんですが、これはどういうわけで保留しておったのか。

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩出啓典君 これは私が実は四十五年にこの問題を最初取り上げたときにも、その一週間前にその当時の簡易保険局長が通達を出しておるわけで、郵政省のそういうやり方が何となくその場限りの、やっぱりこういう通達を出してそれで対策を立てているんじゃないかと、そういうようなことで、そのためにせっかく通達ができながらそれを末端に流せない。これはあまりにもこそくな手段であって、そういうようなあり方については、これは大いに反省をすべきである。これは今後の問…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩出啓典君 この加入者協会の事務局の職員の身分保障については、いわゆる郵政局の主事以上の人が責任を持つと、そういうようになっております。そうしますと、この加入者協会においてもし事故が起きた場合は、これは郵政省が責任を持つと、そう考えていいわけですね、これは。

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩出啓典君 それで、私は郵政大臣にお聞きしたいわけですけれども、そういう形で、ここにたとえば人間ドックとか、あるいは観劇とか、そういうことで高額者の一つのグループをつくって、それを郵政省のいわゆる外務員が集めるんじゃなしに加入者協会が集めれば七%安くなると、ところが、一般の加入者から見れば、一方は低額の一般の加入者は郵政省が集めにくると、それは一〇〇%料金を払わなくちゃいかぬ。ところが高額の人たちは、いわゆるその観劇の団体に入ったがゆ…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩出啓典君 いまの点は私の考えとはだいぶ食い違いがあるわけで、その点はまた後日日をあらためて、これは郵政省の根本方針の問題ですから、郵政大臣もそうやすやすといままでの方針を変えるわけにいかぬ点もあると思いますから、これは今後検討したいと思うんですよ。 それで、時間もあまりありませんので、本年一月末、同趣同好団体の事務局の状況、こういう資料をいただきましたが、かなり局内に、京橋、神田、足立西、中野、あるいは代々木、千歳、大森、大崎、ほか…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩出啓典君 これは局内、局外ということよりも、局内に置かなければならないようなそういう団体をつくることがそもそも出発の間違いでありまして、ここまできたものをやはりただ局外に移せばいいと一律に考えて、移したためにまた事故が起こるようなことになってはいけませんしね。われわれは、そういう目先のことを云々するわけではありませんけれども、長い方針に立ってこの問題は処理してもらいたいと思うんです。 それと、時間がございませんので、資料を要求したい…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩出啓典君 じゃ、その点につきましては、今後次の委員会においていろいろそれで質問さしていただきたいと思います。 最後に一問だけ。この都信用のこういうような事件が起きまして、郵政省は厳罰を指示すると、そういうようなことを新聞で見たわけでありますが、何か現地の話じゃ、そんなこと言ったって、そんな厳罰なんかあるわけないよ、そういうような声をわれわれはあちこちで耳にするわけでありますが、こういうような事件を今後起こさないために、こういうのはも…

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 それでは、最初に白ろう病の問題につきまして、非常に個別的な問題でございますが、林業の果たす役割は非常に大きい。これは水源涵養林あるいは自然保護、あるいは洪水調節、あるいは正常な空気を生産する、そういうような点で非常に重要であることは論をまたないわけでありますが、それに引きかえて、非常に山林の経営というものが、過疎地帯の労働力の老齢化あるいは人口の流出、あるいは一方には賃金の高騰、そういうことで植林計画もなかなか計画どおりい…

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 それで、私がお聞きしたあれでは、民有林の場合は大体チェーンソーが十二万台ぐらいで、それで四百八十七人申請をして三百八十六人が認定になったと。国有林の場合は、いま大臣から、また長官からお話がありましたように、大体チェーンソーが六千百三十台、ブッシュクリーナーが八千二百九十四台、両方合わせて一万四千台ぐらいでしたね。それで、四千八十九人申請をして千四百五十一人認定になったと、こうなっているわけなんですね。いまいろいろ大臣からも…

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 労働省はお見えになっていませんか。

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 いま林野庁長官が、国有林は専業化していると、民有林は専業化していないと、だから民有林のほうがそういう白ろう病にかかる率が少ないんだとか、そういう意味のことを言われたわけでありますが、これはどういうデータに基づいて言われたのか、何かそういう調査した資料でもあるんですか。どうでしょうか、その点は。

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 私は、いやしくも林野庁長官というのは、国有林野のみの林野庁長官ではないと思うんですね。やはり国の林業政策を推進していくためには、民有林の労働者の安全対策というもののやはり当然責任はあると私は思うんですけどね。そういう点で、これはどうなんですか、いままでそういう民有林に働く労務者についての健康管理の問題については、先ほど労働省の話でも、去年ぐらいからいろいろ通達を出して健康診断をやるということですが、この白ろう病が問題になっ…

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 そうすると、どうなんですか、五百三十五名の二百六十九名で、半分が罹病したというのであれば、これは非常に多いわけですけれども、国有林の場合はもっと多いんですか、じゃ。

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 しかし、十六市町村ですからね。全国には三千の市町村があるわけですから、その十六の市町村で五百三十五名調べて二百六十九名も白ろう病にかかっている人がいた、全国では結局いま認定を受けているのは、いま話にあったように、四百名ぐらいである。そういう点で非常に民有林のそういう林業労働者についての労務管理という点におきまして、林野庁にしても、それから労働省にしても、はなはだ熱意がない。五百三十五名で二百六十九名も出ても、あまりぴっとき…

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 これは関西医科大学の衛生学教室が、昭和四十四年八月から十一月まで三回、四日間にわたって京都府の北桑田郡の日吉町、美山町、京北町、これは京都の北のほうでありますが、ここの山林作業者二百十七名について特殊健康診断を実施した。その結果は、手や指の蒼白を訴える者が七十二名で三三・一%、手や指のしびれを訴える者が百五十四名で七一%、また治療を要する者がその中で八十二名三六・八%、そういうようなことを調査報告——これは七〇年の二月号「…

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 それでは、大体林野庁も労働省も非常におくれているということを認めたわけで、済んだことで幾ら言っても、これから先が大事でございますから。 それで、健康診断の問題でございますが、やはり一つは健康診断を早くして、早期発見をして治療をすること、これが大事だと思うのです。そういう点で、国有林の場合は別としても、民有林の場合は、こういう通達を出して、昨年の三月十四日ですか、から何回か通達を出されておるようでありますが、現在までの健康診…

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 いまの六千名の委託検診というのは、六千名のお医者さんに……。

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 六千名をアトランダムに選んでやったということですね。

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 しかし、この三月のやつは抽出じゃなしに、三月十四日に労働基準局長が各県に出したのは、半年に一回健康診断しろというのでしょう。これは全部にやれというのでしょう。もう三月ですから、あれから一年たっておるわけですから、一回ぐらいは済んでいなきゃならぬ。それの分の健康診断の受診率は大体どの程度であるのか。それがまとまってなければ、大体いつごろまとまるのか。大体山奥にみんなおるわけですからね、どの程度済んでおるのか。その点はどうなん…

公明党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩出啓典君 この健康診断をする予算というのは、どうなんですか。たとえば健康診断を受けるためには一日ぐらい仕事を休まなければいかぬですね。あるいは健康診断を受けるためにはやっぱりただでやってくれない、医者に金がかかる。それは個人負担になるんですか、どうなんですか。