塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○塩出啓典君 そういう点で、やはり使用者というのは非常に理解を持ってもらわなければ困ると思うのですけれども、そういう点、山林の経営というものもそう楽ではない。そういうわけで、ひとつ労働省としても、この健康診断の通達を出して一年もたっているのだから、報告を待つのじゃなしに、やっぱりこういう大事な問題であれば、労働基準監督署にも連絡をして、一体、受診の状況はどうなんだと、そういうことはやっぱり毎日じゃなくても、せめて半年に一回とか、三カ月に…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○塩出啓典君 それで、この健康診断をした場合に、たとえば症状が一であるとか、二であるとか、三であるとか、四であるとか、ただ健康診断をしても、どこをもって治療を要する人ということにするのか。これは国有林、民有林含めて非常にむずかしい問題じゃないかと思うのですけれども、こういう健康管理区分とか、あるいはそういう白ろう病に認定をする場合に、これはもう休業して治療を要する者とか、あるいはこの程度であれば休業していいとか、あるいはこの程度であれば…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○塩出啓典君 いま国有林の場合は、たしか私のいただいた資料によると、約千四百人ぐらいですか、の認定をされておるわけでありますが、その場合、たとえば高知とか熊本は非常に多いわけですね、二百五十一人とか二百三十五人とか。それから青森とか、ああいったところは多いわけですけれども、そちらでは非常にお医者さんが、高知や熊本はすぐ認定するが、青森のほうはなかなか認定しないと、全国で医者によって認定の基準が違うんだと、そういうような説明だったわけです…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○塩出啓典君 そうしますと、いま労働省のほうで、審議会で検討しているいわゆる認定基準、治療基準あるいは治癒基準、そういうものは大体できたわけですか、いつごろできるのですか。それができれば、当然これは林野庁の国有林のほうにもあてはめて、国有林と民有林が基準がばらばらじゃおかしいわけですから、両方にも適用されるものと判断していいわけですか。その点どうですかね。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○塩出啓典君 これから認定するわけですね、きめるわけですね。いままでは何で認定しておったのですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○塩出啓典君 そうしますと、ともかく早く認定基準とか、治療基準をつくってもらいたいと思いますね、早く。これは結局林野庁と労働省が連携を保ってやると、できたものは両方とも同じ基準でやると、そのように判断していいわけですね。それはひとつ早くお願いします。 それから治療の、やっぱりこういう病気というのはなかなかむずかしい病気であると思いますが、その治療の研究とか、そういうものはおそらく厚生省の管轄になると思いますが、厚生省は、一体、どれくらい…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○塩出啓典君 それは四十六年に百万円、四十七年百万円、それだけで終わっているんですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○塩出啓典君 いずれにしても、百万の金額が多いか少ないかはわかりませんけれども、全国に十何万人もそういう労働者がいて、それも半数近くがかかっている病気であれば、非常にこれは大問題じゃないかと思うんですけれども、それにしてはちょっと厚生省としても百万、百万ぐらいで、いろいろと研究もされたんでしょうけれども、そういう治療について研究が足りないんじゃないか、そういう気もいたしますもので、そういう点はひとつ厚生大臣とよく相談をしていただいて、も…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○塩出啓典君 この問題につきましては、大臣からも一番最初にそういう農林省としての対策のお話もございましたので一ひとつその線に沿っていただいて、できるだけ患者を発見することも大事ですけれども、患者が出ないように、いろいろな機械の研究とか、あるいは労働時間を、労働作業を改めるとか、そういうような両方の面が大事じゃないかと思うんですけれども、そういう点、農林省としても、国有林のみならず民有林についても熱意を込めて、ひとつ人命尊重の立場から推進…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○塩出啓典君 その点、そういう理由があったんでしょうけれども、ひとつすみやかにお願いしたい。 それで、農林省にお願いしたいんでありますけれども、農林省は、環境庁がそういう認定をすれば、すみやかにそういう作業をしていただく、かようなお話でございますが、実際、そういう試験場におきましては、客土をすればいいというような試験をやっているわけですね。これは試験完了したのかどうか。完了してないなら、いつ完了するのか。 それからもう一つは、本年度の土…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○塩出啓典君 それではまず最初に、今回石油問題を契機にして、石油精製業等は、かなり先取り値上げをして非常に不当にもうけて、石油会社によっては臨時ボーナスを出すとか、そういうようなところがある。ところが、今回、畜産農家にとりましては、これほど飼料が上がりながらも価格も全然上がらない。そして、先ほど話がありましたように、三人も自殺をし、あるいはいろいろなそういう深刻な事態に立ち至っておるわけです。私は不公平というものがあまりにも大き過ぎる。…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○塩出啓典君 私は、ともかく最初に姿勢を聞いたわけです、姿勢を。そういう不公平があまりに激しいということをほんとうに農林省は認めるのかどうか。その不公平のないようにしていくのが、農民の立場に立つ農林省のつとめじゃないかと。そういう根本的な姿勢を聞いているわけですから、一言答えてください。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○塩出啓典君 それで、今回もこういう畜産審議会を開いてそういう価格を上げる、そういうのが非常に、あまりにも時期がおそ過ぎる。これは畜産物の価格安定等に関する法律の第四条では「物価その他の経済事情に著しい変動が生じ又は生ずるおそれがある場合において、」「安定価格を改定できる。」と、こういうことがあるのだから、もっともっと早目に——ちゃんとここには「生ずるおそれがある場合」と、もうちゃんと書いているんですから、飼料が上がるというのは、アメリ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○塩出啓典君 じゃいままで、過去は非常にぬるぬるして、農林省としては反省をしておる、今後はもっとすみやかにやると。こういうように農林省の決意ととっていいのかどうか。これはひとつ次官のほうからお願いをいたします。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○塩出啓典君 私が言ったのは、ともかく自殺者が出る前に、早く畜産審議会を開いて、価格を引き上げなりをやる。農林省としてはそういうちゃんと情報もわかるわけなんだから、ちゃんとそのために各地にたくさんの人を配置して情報も集めているわけですし、そういう点でもっと早くやる。今後そういう点気をつけて、今回のようにじゃなしに、もっと早め早めに手を打っていく、そういうことを主張しているわけであります。そうします、とこう言ってもらえばいいわけです。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○塩出啓典君 それで今回のその諮問価格にいたしましても、かなり各種団体の、農業団体の要望とはかなり開きがあるわけでありますけれども、一つはたとえば、加工原料乳の乳価の計算においては、いわば賃金のやはり計算に非常に違いがある。特にこの自給飼料生産労働費の賃金ですね。こういうのを飼育管理労働と同様に、他の企業の労働賃金と同じようにやはり評価がえすべきじゃないか、私はそれは当然じゃないかと思うのですね。何も、農村において飼料をつくる農民だけが…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○塩出啓典君 だからこれは、やはり自給飼料生産労働費の労賃と飼育管理労働費の労賃、これはもちろん異存はあるわけですけれども、これは別として、これはやはり農林省としても検討すべき問題だと思うが、検討するのか、しないのか。今後どうなのか、もう永久にこれでいくのかですね。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○塩出啓典君 それからこの飼料の問題ですけれども、配合飼料の品質の低下が非常に問題になっているわけでありますが、やはり何と何をまぜたのか原料表示を——これはラベルを張るなりする。これはまあ私は当然じゃないかと思うのですけれどもね。やはり何と何をまぜたのかということをちゃんとはっきりしておかないと、いいかげんなものばかりまぜておっても困るわけですし、これは常識から考えてもはっきりすべきじゃないですか、それはどうなんですか。その点は。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○塩出啓典君 それから、大手乳業メーカーは大体二年間で百三十一億円の超過利潤を得てきている。やはりこれはわれわれとしては、非常に納得のいかないことで、やはり同じ平等の原則からいうならば、一方においては自殺者が出るのに、一方においては笑いがとまらぬくらいもうかる。こういうことは政府の指導で改めていかぬと、私はやはり不公平ということは非常によくないと思うのですよ。こういう点はどうなのですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○塩出啓典君 そういうのもやり方がおそいわけですよ。結局二年間の間に一方はもうかっている、一方はやはり農民の皆さんあたり損をしている。そういう不公平があれば早くやはり手を打っていただかないと——そういう点でおそきに失しているわけです。その点ひとつ、それにあわせて早くひとつ手を打つように今後も努力してもらいたい。 それから最後に、豚価の問題ですけれども、前前ずっと需給実勢方式というものでやってきたわけでありますけれども、生産者のほうからみ…