塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 そうしますと確認いたしますが、法務省としては、外交ルートを通していま要望している資料については、これは外交ルートを通して日本政府に来てからそれを検討するわけであって、今回渡米をし、いろいろの準備をしていくというその中には、いま外交ルートで要望している資料には手をつけない、そのことははっきり方針としてお聞きしていいわけですか、そのように判断していいわけですか。
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 それでは宮澤外務大臣にお尋ねいたしますが、これはロッキード事件そのものではないわけですけれども、やはり今回のようなアメリカのロッキード・エアクラフトのみならず、ほかの軍需産業においてもそういう姿勢はあると思うんですが、日本においてこのような賄賂を使っての売り込みが、これは日本だけではない、西ドイツやあるいはほかの国、オランダ等においても行われているわけでありますが、こういうような事件が起こった背景というものはどういう点にあ…
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 外務大臣も、さきの施政方針演説の中では、あくまでも平和ということを強調されていると思うんです。ただ最近、武器輸出のことが衆議院の予算委員会でも問題になっているわけでありますが、私は、今回のロッキード事件も、結局アメリカの国防省の予算の枠があって、アメリカの軍需産業も国外へどんどん輸出をしていかなければ企業の存立もない、また、アメリカ政府もどんどん外国へ輸出をすればそれだけ兵器のコストが下がってアメリカの国防費も安くなる。そ…
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 それではもう一つ。 これは飛び飛びで申しわけないのですけれども、いわゆる海洋法会議に臨むわが国の姿勢、先ほどからいろいろ、この海洋法会議で結論が出ればいわゆる自由航行帯を守らなければならない、こういうような話があったわけですけれども、私は、確かに海洋法会議においてはあくまでも中央に自由に航行できる場所を設けるという主張と、それに反対をしている発展途上国の意見と二つあるのじゃないかと思うのです。いまの話は、そのように中央に自…
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 そうしますと、いまのところ政府の姿勢としては、やはり海峡の中央に、国際海峡については自由航行帯を設ける、これをやはり日本政府の主張として海洋法会議に臨みたいと、そう判断していいわけですか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 それではまず第一に、民間漁業協定の期限が十二月二十二日と聞いております。もしそれまでに日中漁業協定についてわが国の国会が承認をしなかった場合はどういう支障が出るのか、簡単に御説明を願いたい。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 この協定に関係するわが国の漁業関係者は、主として西日本と聞いておりますが、どの県にわたっているのか。漁船数あるいは人員、漁獲高、これはどの程度ですか。これも簡単に御説明ください。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 全部合わせて漁獲高は年間どれくらいでございますか。わが国の全漁獲高のうちの何%ぐらいを占めているのか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 漁業関係者はこの協定の内容に満足しているのかどうか。交渉中において特に業界が要望していたところはどこか。そのうち協定の内容に入らなかったものはあるのかどうか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 タイショウエビ関係についてはややきつい内容である、こういうことをちょっと聞いたのですけれども、これはどういうことなんですか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 ちょっとこの協定を見ますと、いわゆる機船底びき網漁業とまき網漁業ですか、これについてのいろいろ制限があるようですけれども、いまのお話では、その他の船もかなりたくさんあるようですけれど、その他の船というのは大体どういう制限を受けるようになるのですか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 そうしますと、結局いま申しましたような以西底びきあるいはまき網以外は、この第一条1に(1)(2)(3)という線がありますね、この線の――もちろんこれは日本政府は合意はしてない点もあるわけですけれども、一応その範囲内で漁業をするということで、それ以外の制限はない、こう考えていいわけですね。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 外務省にお伺いしますが、これが国会で承認された後、発効までの手続はどうなりますか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 そうしますと、中国の方も、相手のあることですけれども、日本政府が、たとえばあすの本会議で採決をした場合、発効するのはいつになるんですか。その間もうすぐできるんですか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 第一条の1に、「次に規定する黄海・東海の水域(領海部分を除く。)とする。」と、この「領海部分を除く。」というのはどういうことなのか。中国側の領海を指すのか、日本側の領海を指すのか、簡単に……。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 現実にはしかし、中国の領海はこの範囲の中には入っていないわけですから、実際の面から考えれば、この「領海部分を除く。」ということが適用されるのはわが国の領海だけである、こう判断していいわけですか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 この第一条の2に、「この協定のいかなる規定も、海洋に関する管轄権についての両締約国のそれぞれの立場を害するものとみなしてはならない。」と、ちょっとわかりにくいのですが、これは簡単に言ってどういうことなんですか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 第二条では、「附属書Iに規定する措置をとる。」ことが義務づけられているわけでありますが、機船底びき網漁業は六百馬力以上のものは馬力規制線より西に入ってはならぬ、これはたしか両国の船が規制されると聞いておるわけでありますが、大体日本の場合また中国の場合は、この規制を受けるのは何隻中何隻か。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 それから保護区における隻数制限等はわが国の漁業に支障はないのかどうか、これは民間協定のときと内容は同じなのかどうか、簡単に。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 第三条では、協定を誠実に遵守するという責任を定めておるわけでありますが、わが国はどういう方法で協定を守らせるのか。