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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 IPCは一度決定されると五年間変更できない、五年に一回そういう改正作業がある、改正が行われるわけですが、その改正のためのいろんな国際会議が絶えず毎年かなりの回数行われているようでありますが、これは一年間に特に特許分類を中心とする会議がどの程度開かれておるのか、それに対して日本としてはどのぐらい参加をしているのか、これがわかりますでしょうか。

公明党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 いま、これは昭和四十九年の一年間のデータなんですが、これはわが党の中尾議員が商工委員会の関係で要求した資料でございますが、これを見ますと作業部会なんというのは非常に多いわけですね。これは二月十一日から十五日、IPC第二作業部会、三月には第一作業部会、また三月には第三作業部会、五月には第四作業部会、七月には第二作業部会、七月にはまた工業所有権統計作業部会、九月にはIPC第五作業部会といって、たしかその前の年にもこれぐらい開か…

公明党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 これを見ますと、ときどきわが国から出席をしているわけなんですけれども、ほとんどこの作業部会には余り行っていないわけですね。たとえばIPC第二作業部会というのは二日十一日から十五日、これは六カ国六人が参加しているけれども、日本は行っていない。こういうように、ほとんど作業部会には出ていないわけですね。われわれの感じでは、特許のいろいろの分類の一番第一線の人がやるのが作業部会で、そこでいろいろ検討されたことがやがて上へどんどん上…

公明党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 これは外務大臣にもよくお聞きしたいと思うんですけれども、そういう問題の特許のいわゆる作業部会、いまのお話では出るに越したことばないけれども、結局予算の関係で出れない。今度のUNCTADの総会には、たしか七十名ぐらいの日本の代表団が行っておるわけです。われわれはもちろんそれも大事なんですけれども、その特許の一番大事な作業部会等は、私は日本の今後の技術進展に及ぼす影響か非常に大きいんじゃないかと思うんです、非常に地道な仕事です…

公明党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 これは長官にもひとつお願いしますけれども、もちろん日本の政府も限られた予算の中でいろいろ国際会議にも出、ジュネーブの国際機関の日本代表部にも各省から配置をしなきゃならぬわけで、そういう中で特許庁だけというわけにはまいりませんけれども、しかし、日本というのは先ほども話があったように、特許の出願件数では世界で一番多いわけで、それだけに国際特許、国際分類のあり方、あるいは国際関係の条約というものが日本の政治に及ぼす影響も非常に大…

公明党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 特許庁としては、昨年の十月十四日に庁内に特許協力条約委員会をつくったと、そうして五十三年四月加盟をめどに非常に努力をしておる、このように聞いておるわけですけれども、この特許協力条約批准に当たる特許庁の体制、これがまた非常に大変なようでありますが、そういう点の計画はどうなっておるでしょうか。

公明党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 いま長官がお話しになりましたように、ミニマムドキュメントというんですか、いわゆるこれだけのものは審査資料として使えるような態勢にしておかなきゃならない。そのためには、少なくとも英文抄録というものをつくらなくちゃいけない。そうなりますと、先ほどの国際特許分類の場合はただ番号だけ変えりゃいいわけですけれども、今度はいろんな文献の要約をまとめてそれを英文にするということ、これもまた大変なことじゃないかと思うんです。そういうものが…

公明党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 それから、現在特許庁は二つの庁舎に分かれまして、特許、実用新案等の審査をするところと、それから資料館ですか、これが非常に離れておる。われわれ素人の考えかもしれませんが、審査には当然いろいろな資料が要る。そうするといま言ったように、ますます仕事が多くて人員が足りないのに、その上建物が二カ所に分かれて、毎日毎日あっちへ行ったりこっちへ行ったりしておるのでは、これはますます能率も上がらない、こういうようなことで、これを一緒にする…

公明党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 あと、いろいろ細かい問題もあるわけですが、時間も余りありませんのでこれで終わりたいと思いますが、非常に特許庁としても要処理期間がいま延びる傾向にある。これはやはり特許協力条約に加盟するためにはもっと短くしていかなくちゃいかぬ、しかも、いわゆる出願件数はどんどんふえている、出願件数の中に占める審査請求の件数はどんどんふえておる、それに国際特許分類の仕事あるいはまた庁内資料の整備、こういうように非常にやることがどんどんふえてい…

公明党1976/05/10

77参議院 本会議 第9号

○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました核兵器の不拡散に関する条約の承認を求めるの件に対し質問を行います。政府の簡潔にして要を得た答弁を求めます。 恐るべき核兵器を全廃し、軍備なき世界平和を実現することは全世界人類共通の願望であり、だれ人たりとも異論のないところであります。にもかかわらず、現実は米ソ三大国を中心として武器輸出競争、核兵器開発競争はとどまるところを知らず、米国だけでも広島原爆六十一万発分を保有し、全人…

公明党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 それでは、まず最初に、ロッキードの問題につきましてちょっと関連をしてお尋ねしたいと思いますが、先ほど外務大臣から、日本政府として米国政府あるいは米国の委員会、議会等が持っておる資料を要求をしておるわけでありますが、最初は、いわゆる日本において全部公開をする、こういうはっきり条件をつけて要求をした。ところが、野党の議員が向こうへ行って、その結果、そういう形で米国からもらう資料を制限しようという、そういうようにとられたので――…

公明党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 まあ野党のみならず、そういう意味で現在は日本政府が公開をするということではなしに、いわゆる米国の証券取引委員会あるいは各委員会、あるいは政府の持っておる資料をすべて提供をしてもらいたい、こういうように現在は変わっておると、こういうように判断をしていいわけですか。

公明党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 それで、アメリカから来る資料につきまして、先ほど局長は、外務省は郵便屋さんだと、こういうようなお話があったわけですけれども、ところが、このアメリカから来る資料を無条件で公開をする、そういう話に一番最初、実はそうじゃないんだという発表をしたのは、たしか宮澤さんじゃなかったかと思うんです。宮澤外務大臣が記者会見で、実は米国政府から来る資料は必ずしも全部公開ではないんだ、こういう記者会見をされましたですね。これはたしか私は一番最…

公明党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 わかりました。そうしますと、外務省の意見は、宮澤さんの考えはいわゆる公開を条件にして資料要求する、それも結局変わって、そして日本政府に来た資料の中から、いろいろ中には公開しないものもある、こういう考えもまた変わって現在はいわゆる三木さんが、内閣が発表している方針で来ておると、こういうことなんですね。

公明党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 そこで条件ということですね。アメリカ政府からの条件さえなければ公開をする、条件があればその条件を守らなければならない、こういうことを三木さんが言っているわけですね。ところが、先般の委員会等における三木さんの発言では、たとえば、もし向こうから来た名前の中に閣僚が入っておったらどうするんだ、そういう仮定の質問には答えるわけにはまいりませんと、こういうように答弁しておりましたですね。ところが、その条件があればこうだこうだというそ…

公明党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 昨日でございますか、アメリカの上院銀行委員会において証券取引委員会のヒルズ委員長が、証券取引委員会の調査活動や米国内法の執行の妨げにならないとの条件で日本側へ資料を渡す、こういうことを新聞報道で見たわけですけれども、私たち率直にこれを読んだ場合に、証券取引委員会としてもいろいろな調査活動をやっておるわけで、現在この証券取引委員会が持っている資料の中には日本の高官の名前があると言われておりますけれども、そういう資料のみならず…

公明党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 そうしますと、上院銀行委員会で述べた発言は、これはもちろんヒルズ委員長のその委員会での発言であって、それが即日本政府に対するアメリカ政府の条件ではもちろんないわけで、ただ、私がいま聞いたのは、ヒルズ委員長が述べたようなことが条件として米政府から来た場合には、当然すべては公表せざるを得ない、公表すべきである、そう考えていいわけですね、もしこれが条件になった場合は。 だから、ヒルズが言うのは、SECの調査活動や米国内法の執行の…

公明党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 もう一回重ねてお聞きしますけれども、米政府が資料を日本政府に渡すに当たって、アメリカとしても非常に慎重に考えていると思うんです。そういう場合にどういう条件をつけたらいいのか、そういう点において米国政府の方から日本政府の方に話し合いがあるとか、あるいはこっちから話し合いをするとか、そういうふうなことで話し合いは全く行われていない、そのように判断をしていいわけですか。そういうような話し合いは、全く米政府内で検討していることであ…

公明党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 それから、法務省の参事官がアメリカに派遣をされた、これについては先ほど質問があり、法務省からもそういう答弁があったわけでありますが、いままで資料要求というものは外交ルートで外務省を通して行われておったわけでありますが、そういう中に、今度法務省が初めて派遣したわけでありますが、これは外務省にもそういう話し合いがあって、当然外務省ともいろいろ協議をし、また、参事官がアメリカへ行ってからの行動についても、いろいろ事前の話し合いを…

公明党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 私たち国民の立場から見て一番憂慮していることは、先ほど来質問がありましたように、いわゆる外交ルートで来る資料と、それから捜査当局から捜査当局へと資料が渡って、結局こういうような事件というものは、なかなか起訴に至るまでの確証が得られないということで、結局うやむやにされていくんじゃないかという感じを非常に抱いている。これは国民の大きな気持ちではないかと思うわけです。そういう意味で参事官が行かれたということは、やがて検事等の捜査…