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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○塩出啓典君 これはどうでございますか、私は、こういうような問題は時間がたてばたつほど一つの既成事実となっていくのではないか。そういうことで、やはり先般も静かに待つという、静観するということで、全然日韓閣僚会議にも話題にはならなかったようでありますが、これは速やかにやはりわが国の主張も、言うべきことは言わなくちゃいかぬし、どんどん議題にして解決していかなければならないのではないかと思うのですが、その点はどうなんですか。

公明党1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○塩出啓典君 総理、いろいろ外交というのは、われわれ野党として勝手なことを言っているように見えるかもしれませんけれども、われわれも相手のあることは当然認めます。それは努力をしてどうしてもうまくいかない場合もあるでしょう。けれども、どうもわが国の姿勢というのは何となく言うべきことを言わないで、目前のトラブルを回避することが有効である、こういう姿勢は私はよくないんじゃないかと思うんですよ。われわれやっぱり人間の仲間でも、けんかしたやつとは後…

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 それでは、私は、前回の質問に関連をいたしまして、前回問題になっておりました点につきまして質問をさしていただきます。 まず最初に、いわゆる五十年度の予算におきまして、総金額におきましては当初予算以上の金額を使用しながら、たとえばビル電話は達成率五四%、データ通信等は四二・四%しか製品が売れていない。また一般加入電話も三百万個の計画に対して十九万個も売れ残っておると。そういう結果から、結局、必要以上の投資をしたためにそれが赤字…

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 公社の説明によりますと、いわゆる加入電話等増設に必要な基礎設備工事が不足をしたからそちらへ回したと。しかし、基礎設備工事は当初の予定どおり工事しているわけですね。その上十九万個もいわゆる電話が売れ残っておるわけですね。それでありながら基礎設備工事が非常に不足をしておるということは、当初の計画自体がもう基礎設備工事不足のままの計画であったのか、その点が私たちも理解がいきません。で加入電話等増設に必要な基礎設備工事というのは、…

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 そうしますと、公社はやはり積滞をなくするという、こういう国民の要望にこたえて基礎設備の方はおくらして、そして加入電話の方だけふやしてきたと、そういうことなんですか。そういうことはできるんですか。やっぱり加入電話の増加には、当然、基礎設備というものが付随してふえてこなくちゃならない。それがその基礎設備の方だけは三千億もおくれておったんだと、こういうことはどういうことなんですかね。

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 だから、いわゆる基礎設備工事の不足というよりも、やっぱりある程度の余裕というものがなければ申し込んだときにすぐつかない。だから、これは不足というよりも、やっぱり将来の需要に備えてのある程度の余裕を基礎設備に持たせなくちゃならない、そういう方面に投資をしたと、こういうことなんじゃないんですか。それなら、われわれもある程度納得できるわけですけれどもね。

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 まあ、しかし、五十年度末で一般加入電話はいわゆる十九万個も売れ残っているところもあるわけですね。これは前回のお話では、需要に対する設備投資というものが結局うまくいかなくて、需要のないところに設備投資が来ちゃったと、そのために十九万個売れ残ったということですが、十九万個売れ残ったというのは、大体、どの方面なんですか、これはやはり都市部とか。大体の傾向として、どういうところが売れ残ったわけですかね。

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 結局、農村、田舎の方は非常に電話がなかなかとれない、それで都市部の方は過剰設備で余ったと、こういうような点については、ひとつ今後とも需要予測を的確にやって、都市中心にならないように、そういう点はひとつ総裁の方で、最小の予算で最大の効果を上げるように努力をしていただきたいと、このことを要望いたします。

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 それから会計検査院にお尋ねいたしますが、大体、会計検査院としては、公社についてはどういう立場から今日までの会計を検査をしてきたのか。 それともう一つは、いま申しましたように、いわゆる需要以上の設備投資をしたために、それがやはり赤字の原因になっておるのではないかと、こういう疑いはただいまの質問を通しても私たちは依然として解明はされてないわけでありまして、これはもう第五次五カ年計画の三カ年においてもかなり目標と実績が食い違って…

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 いま、当初の予算どおりやっているかどうかということを検査するとおっしゃっていましたけれども、それはもちろん心要だと思うんですけれども、しかし、需要の方がたとえばデータ通信の端末の売り上げが目標よりも四三%しかいってない、半分以下になっているわけですね。それで設備の方を予算どおりいったんでは、これは過剰設備になるわけですよね。だから、会計検査院は、ただ予算書のとおりデータ通信の設備をつくっておけばいいというのでは、これはわれ…

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 郵政大臣にお尋ねしますが、こういう問題ですね、郵政省はどう考えているのか。やはり販売が予定どおりいかなかった場合ですね、これはそういう需要予測を間違ったことになるわけでありますが、しかし、もう計画を立ててスタートした以上、間違った責任を問うことも大事ですけれども、それと同時に、需要減に備えてやはり適切な手を打っていかなくちゃいけない。そういうような点が十分なされていかなくてはいけないと思うんですけれどもね。そういう点では、…

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 この問題については、特に郵政大臣、総裁に要望しておきたいわけでありますが、この公衆電気通信法の改正を審議するに当たりましても、ただ法案だけを審議すればいいものではない。今日までの過去のいわゆる第五次五カ年計画がどういう推移をしてきたのか、あるいは予算の振りかえがどういうように行われてきたのか、そういうような点をやはり公社としてももうちょっと数字を添えたデータを私は出してもらわないといけないのじゃないか。 いろいろな資料をい…

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 それから次に、今年度から始まります新しい三カ年計画の需要予測の問題でありますが、公社の説明によりますと、この三カ年間に一般加入電話は毎年二百四十万の新規申し込みがある、こういうような根拠のようでありますが、それでまずお尋ねしますが、五十年度末の積滞の内訳は、施設不足が十二万、それからいわゆる手動式局のまだ未改式があるために九万、沖繩に六万と、それから摩擦的な積滞が二十万と、これは間違いないですね、これはおたくからいただいた…

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 それで、この七百七十万というのは、毎年二百四十万の新規申し込みがあり、五十三年度末には積滞がもう摩擦的なものだけ二十万と、それで計算するとちょうど七百七十万になるわけなんですが、これは公社からいただいた資料にそう書いております。そうなりますと、沖繩の六万のいわゆる積滞、それから手動式の局が未改式のためにつけられない九万の積滞、この両方合わして十五万ですね、この積滞は五十三年度末には完了と、こういう計画になっておると理解をし…

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 じゃ、ひとつ沖繩の方も五十三年度末には完全に積滞を解消すると、これはひとつその方向で実現をしてもらいたいと思います。 それから、いわゆる設備料を値上げして需要減が二十万だと、これは大体どういう根拠なんですか。大体こう二十万ぐらいやないかというものなのか、何か根拠ありますか、何かアンケート調査とかそういうものをやったとか。

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 それで新規需要を毎年二百四十万という、この根拠はどういうことでございますか。

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 モデルで計算したという、そのモデルの中には経済成長率六%として計算をしているように聞いているんですけどね。大体、ことしの経済成長も六%あるいはもっといけるんじゃないか。いまちょっと中だるみにもなりましたからわかりませんけれども、そういうような状態で、そう六%の見通しから低下したとは言えないと思いますけどね。ところが、この五十一年度第一・四半期においてはもうすでに前年度より新規申し込みが一割減っておるわけですね。これはどうな…

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 いまのは、ことしの四、五、六――第一・四半期のいわゆる新規申し込みですね。これが昨年よりも、ちょうど昨年の九〇%ですから、昨年が六十六万一千で今年度が五十九万六千ですから、ちょうど一割減っておるわけですね。第二・四半期が昨年は五十五万九千で、今年度はどうなっているかということで資料をお尋ねしましたらば、十一月半ばでないと七、八、九の新規の申し込みが、データが出ないということでございます。それはどういうわけなんですか。

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 その点、どうなんでしょうか、総裁。もう第二・四半期といえば七、八、九ですね。七、八、九に電話の需要がどれだけあったということが現在になってもわからない、十一月の十五日にならないとわからない。これはいままではそれでよかったかもしれませんけれども、これからは公社も非常に親方日の丸ではなしに経営体質を改善をしていくと、そういう点から考えましても、もっと早くやっぱり需要予測を知るべきじゃないか。 結局、そういう予算はできましても、…

公明党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○塩出啓典君 これはどうでしょうか、きちっとした数字じゃなくても、第一・四半期は大体昨年より一割減なんですがね、二百四十万と言ったら昨年並みいかないと公社の計画に合わないわけですね、二百四十万と言ったら昨年よりちょっと多くなきゃいかぬわけです、それが実際一割減っておるわけですが、第二・四半期もやはり私は一割以上減っておるんじゃないかと。というのは、第一・四半期の場合は、電話料金の値上げがあるというんで、むしろ注文がもっとふえなくちゃいけ…