塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○塩出啓典君 ひとつ、もう六、七、八と言ったら、六月であればもう四カ月も五カ月も前の話ですから、やっぱりそういう月における新規の申し込みというものは電話の需要予測に非常に大事な問題だと思いますしね、そういう点にもひとつ関心を持っていただいて、ただいまの御答弁ははなはだ不満足でありますが、時間も限られておりますので、この問題はその程度にしておきますが、そういう体質をひとつ改めていただきたいということを要望しておきます。 それで、もし今後三…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○塩出啓典君 総裁はできれば四年目まで今度の改定する料金体系でいく努力をしたいというお話でございますので、その方向でひとつ努力をしていただきたい、このことを要望しておきます。 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕 それから、五十一年度から五十三年度に至る事業収支の見通しにつきまして、前回の委員会では、五十一年度が八・五%、五十二年度が九・六%、五十三年度が八・四%、こういうようなお話で、これもやはり過去の実績からいろいろ計算式で推定を…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○塩出啓典君 そうしますと五十一年度のすでに第一・四半期、第二・四半期は終わったわけでありますが、これは対前年度に比べて事業収入の伸びはどの程度でございますか。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○塩出啓典君 やはりこの前のお話では、公社の伸びの予測は八・五%、しかし、やっぱり第一・四半期は一一・六、第二が九・六%と、こういうことでかなり実績は二けたですね、これは平均しても。こういう点も、私は、この実績から見てもちょっと事業収入が過小ではないか、見込みがですね。で、わずか一%、二%と申しましても、その一%、二%がかなりの金額になるわけでありまして、そういう点で公社の三カ年計画における事業収支の見通しが非常に過小につくられておるん…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○塩出啓典君 なぜ耐用年数が短くなってきたのかということは、一般的な例としては、確かに余り古くなっちゃうと保守費がかかるから、もう途中で廃棄して新しいのにやっていくということ、あるいはプッシュホンに切りかえるためにやる、そういうことはわかるんですけれども、もう少しやはり今回の値上げ法案のときにも一番問題になったものの一つが、やはり減価償却のあり方、また年数の問題でもございますので、これはこの法案成立した後でも結構でございますから、もう少…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○塩出啓典君 それでは、最後に、いわゆる今回法定料金を値上げしたわけでありますが、認可料金については値上げを今度してないわけですね。それで、やはり認可料金の中にも今回同時に値上げするのもあると思うんですが、大体、認可料金というものは、いつ、どのぐらい上げる計画であるのか、そういう点はもう公社としてはちゃんと決まっているのかどうか、あるいは決まってなければ総裁としてはやっぱりどういう考えでいるのか、それについて御説明をお聞きしておきたいと…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○塩出啓典君 それで、ちょうど私たちもいろいろ国会で法案を審議する場合に、法律の中にはいわゆる政令で定めるというのがあるわけですね。政令はやはり内閣、閣議決定で決まるわけでありますが、しかし、当然、私たちが要求してきたことは、法案を審議するのに政令をちゃんと出せと、政府の案をね。それを含めて法律というものはあるわけでありまして、それと同じように、料金体系というのは法定料金も認可料金というものも一つの体系があると思うんです。それで法定料金…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○塩出啓典君 じゃ郵政大臣、今後は、やはり法定料金、認可料金というものはお互いに関連のある問題でございますので、やはり法定料金の値上げ、改正のときには、当然、認可料金の改正の案等も、同時に、この委員会で審議をできるように今後資料を出すように、郵政大臣としてもひとつ努力をしていただきたい、このことを要望いたしまして、質問を終わります。その点についてのひとつ御答弁をお願いいたします。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○塩出啓典君 ちょっと関連をいたしまして、総理に質問したいと思います。 いま藤原委員から物価との関連でお話がありましたが、実は、今度の公社の三カ年の計画は六%の実質経済成長というものを基準につくられておるわけでありますが、しかし、御存じのように、四月から労働者の実質賃金というものは対前年度からマイナスになっておるわけですね。ということは、労働者の生活というものはだんだん苦しくなっている、働く人の。したがって電話の申し込みも昨年に比べて一…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 最初に、総裁にお尋ねしたいと思いますが、四十九年、五十年と、電電公社も創業以来初めて赤字に転落をしたわけであります。これには油ショックとかいろいろ要因があるわけでありますが、まあしかし、公社としても一つの大きな転換期を迎えたと言わざるを得ない。 そういうときに当たって、総裁としても、いままでの電電公社の経営のあり方と申しますか体質と申しますか、いいところは伸ばし、また悪いところは改めていかなければならない、そういう決意で今…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 これは公社の出版した中にも載っておるわけでありますが、企業に対する社会の批判の口はだんだん厳しくなってきておる、また一方においては公社は民間企業と異なり、企業間の競争のない独占企業にありがちなひとりよがりや安易感に陥らないように厳しくみずからを自戒し、そうして常に分析と反省を行っていくと、こういうことを書いておるわけでありますが、さらには、こういう資源、エネルギーの不足の時代を迎えまして、公社としても、当然、省資源、できる…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 それから、特にサービス精神の自主的な高揚、こういう点でお客様中心のサービスを実現する。これは私は非常に大事な問題じゃないかと思うんですけれども、特に、こういう問題について公社としてはどういう点をいままでと改めてきたのか、これはちょっと抽象的な質問かもしれませんけれども、伺っておきます。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 それからもう一点、これは五十年度の第一回監査部長会議で好本総務理事が次のことをおっしゃっておるわけであります。これは新聞の記事でございますので、これは事実であるかどうか、また、その内容について御説明願いたいと思うわけでありますが、このように好本さんは言っています。 料金改定が実現した後でむずかしい問題がある。「今後も従来と同じような傾向線で生産性の向上をはかり建設工事のコストダウンを図ることができるのかといった点に問題があ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 これはちょっと後の問題にも関連しますので、確認しておきたいと思いますが、やはりこれはいかなる分野におきましても技術革新のメリットを活用するというその前提には、まあかなり大量の需要の増加、そういうものが必要ではないかと思うわけであります。したがって経済がこういう伸びの少ない低成長と申しますか安定成長と申しますか、そういう時代に入れば、それから先ほど申しましたように資源の節約という、これは公社の方針の一つでありますが、そういう…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 ここで郵政大臣にお伺いしたいと思いますが、先ほど転換期を迎えて公社の今後の姿勢として国民の批判の目というものが強くなってくるわけですし、そういう点から誤解をされたり批判をされたりしない、そういう公社になっていかなくてはならない。あるいはまたエネルギー節約の時代を迎えて、消費は美徳ではなしに、節約を美徳として資源をむだ遣いしないような方向でいく、あるいはお客様中心のそういう経営体制に変えていく、あるいはまた、いま申しましたよ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 そこで、先般、NHKの会長でありました小野さん、小野会長がいろいろなことで、御存じのようなことでついに会長を辞任をしたわけであります。ところが、最近の新聞報道によりますと、会長は辞任をしてたけれどもどうも顧問であると。これは私は新聞報道で、この事実を確認したわけじゃございませんが、NHKの場合は、役員が退職した場合には、三年間は顧問として退職するときの給料をもらっておる、あるいは退職金の制度につきましても、最高五割の特別慰…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 NHKと電電公社は別な立場ではありますけれども、やはりNHKにおける今回の事件を一つの他山の石と申しますか、大いに参考にして、私は、公社としても、いやしくも国民の人たちから批判を受けたりそういうようなことのないようにやってもらいたいと思います。 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕 それで、特に、いわゆるNHKのような顧問制度とか退職金の特別慰労制度、そういうものは公社にはないと聞いておったわけでありますが、そのことも含…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは、まず最初に、昭和四十八年から始まった第五次五ヵ年計画の問題についてお尋ねをしたいと思います。 御存じのように、この計画は、四十八、四十九、五十と五年計画の三ヵ年を経過したところで、今年からの新しい五十一年、五十二年、五十三年の計画が立てられたように私は理解をしておるわけでありますが、この五ヵ年計画というものは、加入電話の場合は、一般加入電話は何万戸、ビル電話は幾ら、地域集団電話、あるいは公衆電話、テレックス、デー…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 私、ちょっと公社からいただきました資料で、いまここで計算してみたわけでありますが、一般加入電話の場合は六〇%に対して五九%ですから、大体、目標どおりいっておるんじゃないか。ビル電話が五十六万加入で、三ヵ年間で九万八千ですから一七・五%ですね。それから地域集団電話が十一万加入の予定が、これが五万三千で四八・二、これはそう多く乖離はしてないわけでありますが、公衆電話は六〇・五%、市外電話回線が六一%、テレックスは五〇%、データ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 油ショックという、これはわれわれも予測し得なかった事態でございまして、それによってこういう計画が不達成になったということは、一応の説明としては理解はできます。 それでは、五十年度のビル電話の計画と実績はどうなっておるのか、またデータ通信の五十年度の計画と実績はどうなっておるのか。まあこれはもう五十年といえばもちろん経済界の見通しについてもかなりの不安定要素はありましたけれども、しかし、一応はオイルショックからは立ち直る一つ…