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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 データ通信の方はどうでしょう。

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 ちょっといまの、よく聞こえなかったんですけれど、金額で最初言われたんですかね、もう一回ちょっと。

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 いまのは、科学技術計算と在庫サービスとを分けて言ったんですね。ちょっと日本語で言ってもらいたい、ぼくは専門家じゃございませんので。

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 私がいただいた資料では、全部合計しまして端末数で三千三百の予定が千四百と。そうなりますと、恐らくこのいまの在庫と科学技術計算では二千五十になりますが、データ通信としていわゆる五ヵ年計画の二万四千端末の中には、いまさっき言われました二つのほかに、いわゆる銀行のオンラインシステムとか、そういうものが含まれているんじゃないかと思うんですが、そっちの方はどうなんでしょうか。

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 いま五十年一年の計画を見ましても、私の計算では、ビル電話は計画の五四%の達成率、データ通信は四二・四%の達成率であります。その中で特に在庫管理のシステムあるいは科学技術のシステム等は三分の一近いような、こういう達成率であります。 そこで、私は、総裁にお尋ねしたいわけでありますが、恐らく、いろいろな企業において需要予測をどう判断していくかということが、これが企業の死命を制する問題じゃないかと思うわけであります。そういうわけで…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 五十年度の建設投資計画は一兆三千四百七十億円に対しまして、実績は一兆四千百八十一億と建設の投資額は予算を上回っておるわけですね。そして、そういう個々の販売というものが売れ残っているということは、当然、私はそこに大きな赤字の原因をつくっているのじゃないかと思うわけであります。 したがって、今回、この電電公社の値上げ法案というものをわれわれは審議をしておるわけでありますが、赤字というものの原因が、一体、どこにあるのかですね、公…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 いまのお話では、よくわかったようなわからないような、非常に困るわけでありますが、それでは五十年度のいわゆる計画とそれから実績ですね、そういうものが違ったわけですね。そして一方、建設投資はやはり予定よりもオーバーして行われておる。 そういう点を考えると、私は、特にこのビル電話とかあるいはデータ通信等の場合は、いわゆる過剰投資と申しますか、需要以上の設備投資をして、それが赤字の原因になっているのではないか、こういうことを心配す…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 いまの私がお願いしました点についての資料を出していただけるかどうか。たとえば、いまおっしゃったように、私がいただいた資料は五十年度の当初の計画であって、それが年度の途中に情勢を見てこのように何月何日の会議で変更をして、そうしてやってきた結果決して過剰投資ではないんだ、そういうことも含めて資料をもって御説明願いたいと思うんです。その点はよろしいでしょうか。

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 この問題については資料を提出してもらってから、また問題があれば御質問させていただきたいと思いますが、特に加入電話が、これも新聞の報道でございますが、五十年度には十万個売れ残った、さらに四十九年度は五万個売れ残った。公社の計画で見ますと三百万個のうち二百八十一万の実績で十九万個計画に達成をしていないわけでありますが、これは新聞の報道で見ると、公社の方ではちゃんと売るつもりでいたけれども、買う人がいなくて売れ残ったようにとれま…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 どうも、私、いまの説明がよくわからないのですけれども、売れ残りとつけ残りは違うのですか。たとえば普通売れ残りというのは、店屋に売ろうと思って品物を出している、ところが買ってくれないために売れ残ったと、これをわれわれは日本語の感触でそう感じておるわけですけれども、いまの話では、五万五千売れ残ったのは総需要の抑制で設備がなかったのだ。これは売るには品物がなかったわけですから、向こうは買えなかっわけですね。それは結局売れ残りでは…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 結局、五十年度末で積滞は何万ですかあるわけですけれども、実際に欲しいところには設備がない、設備をつくったところは需要がない、そういうことで売れ残りがあったという、そのようなことですね。だから、実際は十九万売れ残ったけれども、一方では積滞があると、こういうことで理解いたしました。 それで、きょうは十二時半まで午前中でございますので、最後に、いまのようにいろいろ需要予測という点において、非常にこれは変動する経済情勢の中でそれを…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 それでは、午前中の続きは、ちょっと郵政大臣が御出席になってから、ずっと関連する問題ですから、それは後に譲りまして、郵政大臣いらっしゃる前に、二、三の点についてお尋ねをいたします。 まず一つは、沖繩県の電話の積滞の状況でございますが、ここ数年積滞が増加しておると、このように聞いておるわけでありますが、各年度ごとの積滞の数がどうなっておるのか、その点をお知らせいただきたいと思います。

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 これは、わが国の国内の方は、年度末の積滞数は年々減少して五十二年度末においては積滞が解消できると、こういうところまでいっておるわけでありますが、沖繩がこのようにおくれているのはどういうわけか、特に日本へ復帰して以来、むしろ日本の国内よりも速いスピードでいかなければいけないんじゃないか。沖繩の人口はたしか百万人ですから日本の大体一%でございますので、六万六千という積滞は日本の全体で見れば六百万にも匹敵する積滞ではないかと思い…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 公社は、今日まで、国内の積滞の解消とそれから自動化一〇〇%と、これを目標に五ヵ年計画をやってきたわけでありますが、五ヵ年計画とさらにその前の計画もそういうところに大きな焦点があったわけでありますが、当然、沖繩につきましても、三ヵ年計画なり五ヵ年計画なりはっきり立てて、いつまでにここまで持っていくということを明示をしてやっていくべきではないか。 いまのお話では、毎年つける数はふえているけれども、それ以上に積滞がふえている。一…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 それで、ここはどうなんでしょうか、今回、設備料の値上げですね、こういうのがどうなるのか。たしか、私の記憶では、沖繩には日本の国内と違った制度が復帰当時はあったように思うんでありますが、現状はどうなっているんでございましょうか、これわかりましたら。

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 そうすると、いま六万六千残っているのは、設備料は八万にはならないわけですね。

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 それから、これもまた違う問題ですが、電話リクエスト等により集中的に電話がかかると、同じ局内の電話も不通状態になると。そういう意味で放送局なりスタジオを受け持つ局は、そのため必要以上の設備が必要になってくる。 これは新聞の記事でございますが、新宿住友ビル四十七階の特設スタジオから民放ラジオの人気リクエスト番組が放送される、そこへ電話が殺到いたしまして、一時間の間に四万四千七百五十八回のコールがかかった。この電話番号帯を処理す…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 結局、対策とは、そういう危険性のあるところは設備を増強して数をふやすということが対策なんですね、それはどうなんですか。

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 ただ、そういうことで設備投資をして、それは言うなれば、庶民の一般の人のための設備投資ではなしに、一部の企業のための設備投資、もちろんかける方は一般の国民の皆さんですが、そういう意味で、そういうものの分まで国民全体が負担をしなければならない、そういうのはどうなんですかね、ちょっと納得がいかないような気もするわけですけれども、これは公社としては、そういう問題どう考えていますか。

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 その点、ひとつよろしくお願いします。 それから、瀬戸内海における船舶電話の問題でありますが、非常にここは島が多いために不感海域が広く、非常に不便を来しておるわけであります。それに加えて、さらに架橋によって不感海域が広まっていく。 たとえば、先般、山口県の大島と本土との間に架橋が開通したわけでありますが、その架橋の障害のために、たとえばレーダーの映像も非常に変な映像が出て、これが船の安全航行にも大きな支障となりまして、全日本…